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押しの弱い女性向け!しつこく巧みな勧誘を断る方法とは

Date:2013.11.10

女性は勧誘・セールスのターゲットになりやすい?

男性に比べて女性は、勧誘やセールスの対象者となりやすいと言われています。やはり男性よりもとっつきやすく、話し好きな印象がありますし、セールスの商品なども女性向けの化粧品や健康食品などが多め。こういった類を断れないと悩む人の半数以上は女性だという傾向にあります。

しかし、「断れなかった」という理由で必要のないものを買ってしまったり、本心から望んでいない結果になるのはもったいないですよね。無理なものは無理!要らないものは要らない!しっかりと断る技術を見につけていきましょう。

1.最初から興味がなかったら、だらだらと話を聞かない

セールスや勧誘に慣れている人は、トークや話の進め方、タイミングなどをよく心得ています。なので、こちらが意見するタイミングを見失ってしまうことはよくあります。

でも、最初から興味がないのにだらだらと話を聞き続けていると、どんどん抜け出せない状況になってしまいます。

中には、「さんざん話を聞いて笑顔で相槌を売っていたのに、ここで断るのは心が痛い」なんてことも。話に乗る気がないと分かっていたら、早い段階で対応して下さい。

また、賛同したり共感したりするのはNGです。相手に合わせて「へ~!すごいですね~!」と褒めたりしてもダメ。賛同したり、褒めたりすることで相手に「この人いけるかも?」と思われてしまわないように。

営業をかけてくる人は、とにかく相手の反応で出してくる情報や態度を変えたりするもの。最初から断るつもりなら、決していい人を装ってはなりません。

2.電話の場合、その場しのぎで断らない

電話によるセールスなどの場合も、はっきり「必要がない」ということを伝えましょう。「今来客中で・・・」「今分かる者がいないので・・・」そんなその瞬間だけの都合で断るのはNG。

「いつならよろしいですか?」「また後日改めさせていただきますね!」という感じで、再度同じ勧誘電話がかかってくることも。今対応できないということではなく、自分には必要がないという意思をはっきり示しましょう。

3.宗教勧誘なども、複数回訪問されることが多い

宗教の勧誘は特に、回数を重ねて信者を増やすことが多いです。もちろん1度だけの訪問では絶対に無理だと分かっているので、何度も訪問し、世間話などを踏まえながら勧誘することが。

人柄の良い人が多いのも落とし穴で、話を聞いているうちにいつの間にか・・・という女性は少なくないのです。宗教を必要としていないのなら、最初に名乗られた時点できっぱり断りましょう。何度も訪問されることで、親近感を感じてしまうということにもなりかねません。

きっぱり断るのが難しい人へ・・・

筆者もはっきりものを言えないことがよくあり、宗教勧誘や訪問販売の方が何度も自宅にくるようになった経験が何度もあります。

やはり毎回、強く押し返すということができずに話をずるずる聞いてばかりいたんです。笑顔で愛想よく対応していると、どうしても相手のペースに飲まれてしまうんです。

また、自宅に訪問してくる勧誘の場合は、インターホンの時点で断ること。特にキツく言う必要はないので、穏やかに丁寧に必要のない旨を話しましょう。ドアを開けてしまうと話を聞かざるを得なくなりがち。

全く見覚えのない人の訪問には、応答しないようにするのでも良いでしょう。このとき断る場合もやはり、「今忙しい」というその場限りの断り方をしないことがポイントです。

話を持ちかけられてしまった場合、家族に代弁してもらうなども手です。例えば主婦をターゲットにしてしつこく勧誘してくる場合、夫が出てきて断りの話をすることでぴたっと訪問が止むことも多いです。男性の力を借りるということは非常に効果的です。

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