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色で印象が変わるって本当?色を上手に使い分ける方法

Date:2013.03.19

公園に茂る草や飛び交う鳥たち、手にしている携帯電話など生き物や物には色がついています。私たちは、様々な色に囲まれながら生活しているのです。木々を見ると安らぐ、赤い物を見ると元気になるなど、色は人の心理に影響を与えると言われています。

ですから、普段使う物や着る服によって御自身や周りの人の気持ちも変化するのです。今回は、色別で人に与える印象や効果をご紹介します。

服選びの際に間違いのない色、黒と白

黒はお葬式で身につける服ということがあり、闇や死を連想させる色です。周りの色を引き立てる色ですが、決して脇役にはなりません。黒は、全ての色を吸収するほどの強さがあり、重みもある色だからです。影の有る印象を与えたい方にもお勧めです。

白は結婚式で花嫁が着るドレスや病院の看護師が着る制服など清潔で汚れのない色です。光の反射によって顔色を明るくしたい方や、周りに純粋なイメージを与えたい方にもお勧めです。

信号の色にも使われている、青又は緑と赤と黄

青は、心を落ち着かせる効果や涼しさを与える効果があります。夏に青色の製品が多く販売される理由は、色から涼しさを与えることが狙いです。冬は寒々しく見えるので服の色で使いたい場合は暖かい季節をお勧めします。

赤は、暖かい印象を与えることから青とは逆に寒い季節のアイテムカラーとも言われています。情熱や生命の色でもあるので、元気を出したい方や食欲不振の方にお勧めの色です。あまり印象が強すぎると闘争心に影響を与えるので多用しすぎにご注意ください。

黄は、集中力を高める色と言われています。そのために注意すべき場所、例えば信号の他に踏切などに使われている色です。元気が出ない時や集中したい時に身近にあると良いでしょう。カジュアルな印象を与えたい時にもお勧めの色です。

自然を連想させるほっと一息出来る緑

緑は気持ちを落ち着かせる効果があり、パソコンや携帯電話で疲れた目を癒す効果もあると言われています。緑は、服として身につけるよりも自分で見ることが出来るように、デスクや車内などにおける小物に取り入れることをお勧めします。

高貴な色でお馴染みの紫

紫は、高級感や上品なイメージを与えることから高貴な色として昔から親しまれている色です。感受性を高める効果があるので、芸術的な仕事をしている方にお勧めです。存在感ある色なので、誰かに印象を与えたい時には紫の服を着ることをお勧めします。

オリジナルカラーを決める

皆さんにはオリジナルカラーがありますか。今回ご紹介した色の中で気になる色は、もしかしてご自身が欲している印象や効果かもしれません。オリジナルカラーに決めて、小物や服選びの際に活用して頂ければ幸いです。

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