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自分に合う色を選ばないとファンデーションで顔色悪くなる!

Date:2012.10.30

飲みすぎた次の日に顔色が悪かったり、寝不足で目の下にクマができているときなど、生気が感じられず、どんよりとした印象を与えてしまいますよね。顔色が悪いと周りに心配をかけてしまうこともあるし、気軽に声をかけてもらえません。

また、気分も悪くないし、体調も悪くないのに顔色が悪い、と言われてしまうことも。顔色が悪いよりは、ほんのりピンクがかった頬をしている方が、顔の色ツヤもよく見えるし、好感度も上がります。

健康的で生き生きとした印象を与えるためにも、「いい顔色」になることが大切。好印象の顔色を研究して、さらに美人度をアップさせましょう。

ファンデーションの色が合ってない?

日焼けしないように、シミを隠したいから、などの理由でファンデーションを厚塗りしてしまうことがありますね。ファンデーションを厚塗りすると、首と顔との色が合ってなかったり、不自然な顔色になります。ファンデーションが厚いと化粧も濃く見えてしまいますね。

それよりも少しくらいシミがあっても素肌感があった方が若く見えますよ。リキッドファンデーションを塗りすぎると厚ぼったくなるので、下地クリームなどを使って自然に仕上がるようにしましょう。

パウダーファンデーションはつけすぎると粉っぽくなってしまうので要注意ですよ。また、ファンデーションが肌の色に合っていないとやはり首との色と合わずに、不自然に見えてしまうので、ファンデーションを選ぶ際にはきちんと確認してから選ぶようにしましょう。

美しい素肌を作る

ファンデーションに頼ってしまうのは、素肌に自信がないからですよね。確かに加齢とともに肌は衰えて、ファンデーションなしでは不安になってしまいます。その不安を少しでも解消するためには、日々のスキンケアが大事です。

ていねいな洗顔、保湿、マッサージなどを毎日行い、肌を乾燥させないこと。顔色は肌の色ツヤにも影響されます。透明感のある素肌を保つためにも、毎日のスキンケアと時には角質ケアを行なうなどして、新陳代謝を促すことが必要です。

健康な生活習慣を

規則正しい生活は美肌の基本です。不健康な生活は体調を崩し、顔色を悪くさせます。美肌のためにもその日のうちには寝るようにして、睡眠不足にならないようにしましょう。朝食はしっかり摂ること、無理なダイエットは体を壊し、肌も荒れてしまいます。

また、その日の疲れはその日のうちに取ること。お風呂に入って半身浴をし、汗をかいてスッキリして寝るようにしましょう。軽いストレッチも血行をよくしてくれて、肩こりや肌荒れを予防してくれます。

また、できるだけストレスは解消できるよう、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。精神的につらいと、顔色も明るくならないですからね。

目の下のクマを消して明るく

目の下にクマがあると、顔色がさえないですね。クマを早急に消すメイクを紹介しましょう。ファンデーションの上から、ピンクのアイシャドウをのせます。さらにファンデーションをのせると、クマが消えますよ。

また、クマは血行不良が原因でできることも。その場合は、目の周りをマッサージしたり、冷たいタオルと温かいタオルを交互に目の周りのせます。血行がよくなりクマの改善につながりますよ。

メイクで顔色を明るくする

顔色を明るくするメイクとしてはチークが活躍してくれます。ピンク系のチークを頬全体に軽くのせます。これだけばら色の頬になり、かわいらしくなりますよ。チークといっても、ブラウン系をシャドウのようにのせると、シャープな顔立ちにはなりますが、顔色をよくすることにはならないので、注意しましょう。

また、口紅はダーク系よりピンク系の口紅をつけましょう。マットな感じよりもツヤのある唇の方が顔色も明るく見えるので、リップグロスも使いましょう。さらに目の下、Tゾーン、顎にハイライトカラーを。自然なツヤ感が出て、顔色が明るくなります。

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