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顔の皮めくれ…乾燥が原因?それとも肌のターンオーバー?

Date:2014.07.20

顔の皮めくれと言えば、日焼けした後くらい…という方もおられるかもしれません。日焼けの場合は全体が皮向けるのに時間がかかり、まだらになったり赤みがまだ残っていたりするため、たいていの場合原因がわかるものです。

しかし。日に焼けてもいないのに顔の皮がめくれたりすると…、何が原因なのか?分からない場合があります。何が原因か分からないからといって、すぐに皮膚科などの病院に行きたくはないものです。

そんな時は、エステサロンや化粧品販売員のカウンセリングを受けるとよいかもしれません。

乾燥による皮めくれは、要注意!

顔の皮めくれの原因として日焼け以外に考えられるのが、乾燥や肌のターンオーバーがあります。原因が乾燥であれば徹底した保湿をする必要があります。皮膚の乾燥による皮めくれは人からも認識されるほど目立つものです。

クリームを塗れば目立たなくなりますが、ファンデーションなどをつけると皮がめくれたち上がりよく目立ってしまいます。

肌が乾燥すると俯瞰感がありますので、化粧水もクリームも塗らないような方はさすがにおられないかもしれませんが、化粧水などの基礎ケアをしてメイクをしても時間がたって乾燥がひどくなることもあります。

また化粧水やクリームの手順が良くなく、かえって乾燥を引き起こしてしまう場合もあります。ですから乾燥による皮めくれなんて…と思うものですが、起こり得る事なのです。

しかも乾燥による顔の皮めくれをほかっておくと、ほかのトラブルを引き起こしかねないので注意が必要です。皮めくれは表皮と呼ばれる皮膚のきめが揃わなく層になっている下の皮の部分があらわになった状態なので、雑菌などが入り込むとウイルス性の皮膚炎になることもあります。

ですから、乾燥による顔の皮めくれであれば、しっかり保湿するためにアイテムを見直し、徹底した保湿ケアをしましょう。

ターンオーバーによる皮めくれは肌に良いこと!

肌のターンオーバーについてはどうでしょうか?健康的な肌の方の場合、ターンオーバーはあまり気にならなかったり、なったことがない方もおられるものです。でも実はターンオーバーしていないという事は肌には良いことではありません。

肌は2週間に1度古いものから新しいい表皮(皮膚)に再生することをターンオーバーと言います。ターンオーバーがしないという事は古い表皮のままという事になり、柔らかくふっくらとした肌とは言えません。

もちろん過剰にターンオーバーを繰り返すことは別として、きめの細かい表皮になるにはターンオーバーが必要です。乾燥による皮めくれと、ターンオーバーによる皮めくれは全く異なります。

先ほどもふれたように、乾燥による皮めくれの場合、皮がめくれたち第三者が気が付くほどですが、ターンオーバーの場合が洗顔の時にぽろぽろと取れてきますし、触った感触でしか皮めくれは分からないものです。

ですから、間違えると大変!せっかく再生しようとしているのに、必要のないクリームや薬などを塗ってしまっては、いけません。

過剰なターンオーバーは希望のきざし?!

顔の皮めくれは良いものなのか?異常な症状としてできてしまったのか?見極める事が必要です。過剰なターンオーバーを起こす時は、敏感肌が治ろうとしている時のサインかもしれません。

そんな時化粧水を受け付ける状態なら、化粧水を使って保湿しましょう。もし、化粧水も受け付けない状態のままターンオーバーを繰り返しているなら、化粧水を無理につけず愛用している美容液や美容オイルで保湿しましょう。

化粧水が肌を酸化させるという説もあります。この説が正しいか正しくないかは別にして、肌が受け付けないのであれば、刺激を与えないケアをしばらくする必要があるかもしれません。

しばらくつらいかもしれませんが、ターンオーバーをしようと肌が頑張っているのですから、焦らないで肌の変化のペースにケアを合わせてみましょう。焦りが一番の禁物です。

ターンオーバーをこえるとやわらかい透明感のあるきれいな肌ができてきますから、あきらめないでケアをしてください。

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