• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

1分ですっきり顔、簡単にできる痛くない顔の筋肉のほぐし方とは

Date:2014.06.27

朝メイクをした時はいいけれどお昼ぐらいになると顔が疲れているということはありませんか。その疲れ顔、イライラ顔をそのままにしておくと表情がどんどんと固まってしまい疲れ顔がなかなか解消されないということもあるんだそうです。

そんな表情にならないためにも「顔が疲れている」「イライラ表情になっている」と思った時に顔の筋肉をほぐしてあげることが大切です。

でも外出先などで顔のマッサージってなかなか難しいというのがあります。そういう時でも1分もあれば表情がやわらかくなるマッサージ方法をお教えしましょう。

まずは疲れ顔になっていないかチェックしよう

朝鏡を見たまま家に帰り着くまでちゃんと鏡を見ないという女性も多いそうです。でもお昼に1度しっかりと自分の顔を鏡で見てチェックしてみましょう。仕事が忙しかったり考え事がある時など顔が疲れ顔・イライラ顔になっている場合があります。

鏡を見て

・口角が下がってきている。

・眉間にシワが出ている。

・目尻が上がっている(下がっている)

こういう症状が出ていると注意が必要です。

外出先でもできる顔のマッサージ方法

上記のような疲れ顔・イライラ顔になっていた場合は顔の筋肉をリラックスさせてあげるのが大切です。外出先でも簡単にできるマッサージ方法は3つの工程でできています。

その1.手のひらで顔を温めてマッサージ

まずは両手で顔全体(目から下の部分)を覆い少し手で温めるようにプレスします。力はあまり入れず5秒ぐらい手を当てているだけで少し顔が温まってきます。
その後、手で拳をつくり、それを頬骨の下に当てます。

少し力を入れて押します。これを10秒程行います。頬骨に沿って少しずつ位置をずらしていくとさらに効果的です。

その2.目の周りは手のひらでマッサージ

目をつぶった後、その上に手のひらで覆うように目を隠します。そのままで10秒程プレスしておきます。力は入れないで温めるような形にします。

その後、こめかみ部分にまた手のひらを当てます。指は頭を包むような形で置きます。そして少し上下に動かします。あまり強く押すと頭が痛くなる場合もあるので注意しましょう。

その3.最後は手のひらで顔全体をプレス

1と2のマッサージが終わった後は手のひら全部を使って顔を軽くプレスしていきます。

まずはおでこ部分、こめかみに手のひらをつけて指をおでこにくっつけます。次に輪郭部分、あごに手のひらを当てて指で輪郭部分を覆いプレスします。最後に頬の部分、頬に手のひらを当てて指は目の部分に来るようにします。これでマッサージは終了です。

毎日やることで表情が変わってくる

このマッサージを毎日しているだけで表情がやわらかくなっていきます。それくらい表情って大切なんです。ちょっとした休憩時間にこまめにマッサージをして筋肉を柔らかくしましょう。

毎回1分程度のマッサージで表情がやわらかくなります。ちょっとした休憩の時、メイク前などにやってみましょう。

この記事をシェアする

関連記事