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肩だけじゃない!「顔」のこりをほぐしてエイジングケアしよう

Date:2014.03.18

某ファーストフード店ではありませんが、接客業はやはりスマイル0円、常に愛想のよい笑顔というのが、日本の接客スタイルだと思います。

私自身、いやいや笑っている訳ではありませんが、お客さんにとって心地よい接客に、スタッフが笑顔でいるというのは重要な要素だと思います。状況次第ではありますが、基本的には笑顔、笑顔。こうして常に顔の筋肉を使っていると、どうやら顔もこるらしいのです。

「顔がこる」ってどういうこと?

肩がこるのはお馴染みの感覚ですが、顔がこるとはどういうことでしょうか。私自身も自覚がなく、顔がこると聞いた時に初めて、顔の筋肉について考えたほどでした。

しかし、肩と同様、筋肉がある部分は、使いすぎても使わなさ過ぎても固まってしまいます。実際に、顔の筋肉を意識して指圧してみると、おや、確かに気持ちいい。

特に、長時間を笑顔で筋肉をつり上げている状態をキープしていれば、やはり疲労はたまっているもの。笑顔の上にさらにしゃべり続ける営業のような職種だと、さらに顔の筋肉は疲れています。

顔がこるとたるむ!?

顔の筋肉のような小さな部分がこっていたって、放っておいてもよさそうですが、女性は特に死活問題なのです。顔の筋肉は表情を作るだけでなく、頬や口、目元の皮膚を常に引っ張り上げています。

つまり、肌のハリとは、肌内部のコラーゲンだけでなく、筋肉も関係しているのです。筋肉がこって固まっていると、顔の皮膚の位置も変わってしまいます。それが皮膚のよれ、たるみになり、ほうれい線の原因のひとつにもなっていると言うのです。

むくみやすい人も要チェック

また、夕方になるとフェイスラインが変わってしまう、という人も、顔のこりが原因かもしれません。筋肉が硬くなっていると、老廃物が流れづらくなります。これは、接客業だけでなく、顔の筋肉をほとんど使わない人も同様です。

休憩中にできる、簡単顔こり解消法

笑顔キープも無表情も、どちらも顔こりの原因になります。予防法は、言ってしまえば肩こり予防と同じ理屈です。顔の筋肉を使いすぎず、使わなさすぎず、程度に動かして老廃物をためないことです。

使い続けていた筋肉のこりをほぐすと同時に、使っていなかった顔の筋肉も動かして、老廃物を押し流しましょう。

頬骨の上の筋肉を親指と人差し指で大きくつまみ、イタ気持ちいいくらいの力加減で、つまんではなす、つまんではなす、を繰り返します。血行がよくなり、頬の筋肉がほぐれます。

次に、使っていなかった筋肉を動かすために、口をすぼめて、思い切り口を右に寄せます。限界までよせたら、同様に左側にもよせます

首のリンパマッサージも効果的

顔の老廃物は、首を通って流れ出ていきます。顔のこり解消と、首のリンパの流れをよくするマッサージはセットです。上の顔のマッサージにプラスして、顔の輪郭の下を指の腹で指圧したり、首筋を押し流すようにマッサージしましょう。

肩こり以上に、美容のトラブルメーカーとなりうる顔のこり、ため込む前にケアしたいですね。

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