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部屋の快適温度と湿度が顔のたるみ防止のカギ?!

Date:2014.06.06

乾燥が進む季節は肌がカサカサになるだけでなく、肌の水分も蒸発しやすいのでハリがなくなりやすくなります。全国的に平均湿度の高い鳥取県は女性の肌もうるおい度が違いきれいな肌な方が多いと言われています。

住んでいる場所で湿度などの環境を変えられる訳ではないものの室内の湿度などはコントロールすることはできます。

冷房を使う季節は職場がエコ設定で温度を高めにしているところも多くなり、ショッピングモールのような公共の場所であっても少し暑く感じる温度設定となっているほどです。

あまり寒すぎなほど冷房を効かせるのも、不快に感じてしまうほど温度を高くするのも実はお肌には良くないようです。とはいえ、肌にとって良いか悪いかは温度だけではなく温度と湿度の両方が関係しています

冷房も暖房も湿度を奪うのが原因?!

乾燥がすすめば、しわができるというイメージを持ちますがそれよりも肌の水分がなくなり肌の弾力が弱くなっていってしまいます。弾力がなくなってしまうとほうれい線や顔の輪郭がぼやけてしまう…つまり、顔にたるみが出てきてしまうのです。

ですから飲み物を飲んで水分補給も大切なのですが、室内の湿度を上げる事によって肌に水分を与える事も大切なのです。まず湿度の快適指数は60パーセントと言われています。

他の国に比べれば湿度は高いのですが、冷房や暖房などによって乾燥はすぐに進んでしまいます。冷房だけを入れた部屋は湿度20パーセント以下となる場合が少なくありません。

古民家などは湿度を飛ばすように工夫されていますが、それでもある程度の湿度が保たれており夏でもひんやりしています。ある程度の湿度があった方が涼しく、また暖かく感じるものなのです。

ですから60パーセントの湿度を保つことで涼しく暖かく・・・と快適さを保つことができるのです。肌にとっても湿度が60パーセント以下になると蒸発し始めてしまうのです。それで、肌の乾燥を防ぐために加湿器を夏でも使う事をおススメします。

肌の快適温度と湿度はエコより少し…

温度はそのくらいが快適で肌に良いのでしょうか?夏と冬とでは快適温度は異なりますが、基本的に夏は25度~28度冬は20度前後と言われていますが、湿度の高さによっても変わってきます。

しかも夏場のよく耳にする28度のエコ設定…これはかなり肌にとっても微妙なラインのようです。なぜなら28度というのは熱中症になりはじめる温度とされていることもあり、肌にほてりを感じる温度設定。

肌にほてりを感じるという事は、水分も蒸発していっていることの証拠なのです。肌のほてりをほっておくと、水分が失われ毛穴が開き「たるみのできやすい肌」になります。ですからエコは実は肌には良くない場合があるのです。

良くない場合というよりも…むしろ良くないと思われるのが、28度で少々熱く感じながら、加湿のない状態でさほど冷たさを感じられない冷房の風にあたること!

どんな冷暖房器具であってもその風に当たれば、確実に肌の水分が失われ先ほど述べたようなたるみのできやすい状況になってしまいます。

ですから、肌の快適温度と湿度はエコより少し高め下がり目。つまり夏は室内温度26度、湿度60パーセント、冬は25度、湿度60パーセントが肌に良いということになります。

PCにつなげる加湿器!

夏の汗をかいたままの肌で冷房の効いた部屋に入ることは、肌にとって負担となります。汗が出たという事は、水分が出てしまっている訳ですし暑さから毛穴もしっかり開いてしまっている状態になります。

ですから肌を清潔に保ち、水分補給と共に、湿度を保った状態でほてりなどの症状の出ないように気を付ける事ができます。

今はパソコンにつなげられる卓上の加湿器もありますから、デスクにおいて自分の周りだけでも湿度を保っておくことができますので手軽に湿度を調整することができます。ぜひ、湿度と温度を賢く管理したるみ防止をしていきましょう。

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