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シェービングの効果はエステ並み!?顔そりにハマる女子が急増

Date:2015.10.18

shutterstock_300223979 - コピー

皆さんは顔そりをしていますか?うなじなどの産毛が気になる時には処理をしているけれど、顔の産毛をそるのは怖いということで顔そりをしたことがないという女性が意外に多いそうです。

しかしここ最近、雑誌などで女性のシェービングを取り上げる記事が増えてきました。理容室などでも女性専用の顔そりを行っているところも増えています。それくらい顔そりが注目を集めているのです。

1度顔そりをすると、その後のツルツルとした肌に感動し、エステよりもシェービングに通うほうが肌の調子がいいという人もいるようで、「顔そり女子」も急増しています。

顔そりはツルツル肌以外にもいいところがたくさん

シェービングをすることでツルツル肌になりますが、それ以外にも女性に嬉しいことがたくさんあります。

  • いらない角質や産毛がなくなることで顔色が明るくなる
  • 肌に余分なものがなくなるのでスキンケアの浸透がよくなる
  • ファンデーションの肌密着度が高くなり、化粧崩れが減る
  • 毛穴のつまりが減るので、吹き出物などができにくくなる

「産毛ぐらいで」と思う人もいるかもしれませんが、産毛が増えると化粧水をつけてもしっかりと肌へと浸透しませんし、もちろんメイクもしっかりとのってくれません。

顔そりは産毛だけではなく余分な角質も取り除いてくれるので、肌のトーンも明るくなります。角質はピーリングで取り除くこともできますが産毛は顔そりをしない限り取り除くことができません。

正しい顔そり法でつるつる美肌に

「顔そりはいい」と言ってもどういうそり方でもいいというわけではありません。道具やそり方を極めないと、エステ並みのツルツル肌にすることはできません。

1.T字カミソリはNG!必ず顔そり専用カミソリを使う

ホテルのアメニティなどについてくるT字カミソリ。使い道がなくて、つい顔そりに使ってしまうという女性がいます。

うなじ部分など大きな範囲はT字カミソリでも十分使えますが、顔は細かい部分やデリケートな部分があるのでT字カミソリでは危険な場合もあります。

顔そりを自宅で行う場合は、必ず顔そり専用のカミソリを使うようにしましょう。顔そり専用カミソリでも肌を守るためにガードのついているガード刃カミソリやガードのないカミソリもあります。

顔そりに慣れていない人や敏感肌の人は、肌への負担が少ないガード刃カミソリがオススメです。

2.カミソリの歯は45度で当てると撫でるだけで産毛がそれる

顔をそる時に注意したいのがカミソリの歯の使い方です。カミソリの歯は寝かせすぎると産毛がそれませんし、立てすぎると肌を傷つけてしまいます。

肌に負担がかからず簡単に産毛がそれるのが、肌に対してカミソリの歯が45度当たった状態の時です。

そしてカミソリに余計な力が入らないようにするために、歯の近くを持つのではなく少し離れた部分を軽く持つようにしましょう。顔用カミソリであれば、これだけでしっかりと産毛はそることができます。

3.歯の滑りをよくするためにあるものを使って肌の負担を軽減してそる

顔をそる時、何もつけずに直接行うと肌を傷つけてしまいます。肌の負担を軽減するためにはカミソリの歯の滑りを良くしてあげるのが大事です。

そこで使いたいのが、下記のアイテムです。

  • シェービングクリーム
  • 洗顔フォーム(泡)
  • 乳液
  • マッサージクリーム

こういうものを使うと肌に直接歯が当たらないので、肌への負担もかかりませんし、綺麗に産毛をそることができます。

そるときは必ず毛の流れに沿ってそります。毛の流れに逆らってカミソリを滑らすと引っかかりが出ることもあり、綺麗に産毛がそれなかったり、肌を痛めてしまうので注意が必要です。

4.そる時は面積の広い部分から

産毛をそる時、いきなり細かい部分をそるのではなく、額や頬といった面積の広い部分からそります。広い部分をそった後に目の周りや口周りなどの細かい部分をそるのですが、その時に注意をしたいのが肌の凹凸です。

額や頬に比べて凹凸の多い目や口の周りはそり方を間違えると肌を傷つけてしまいます。目元や口周りの産毛をそる時は肌を指で引っ張りフラットな状態にしてそるとそり残しや肌を傷つけることもありません。

5.そり終わったらそのままにせず冷たいタオルで顔全体を冷やす

顔そりが終わった後、すぐに化粧水をつける人がいます。産毛をそったばかりで顔はカミソリの摩擦で敏感な状態になっています。

そこに化粧水をつけると肌がヒリヒリしたり、敏感肌の人などは顔が腫れてしまうことがあります。

顔そりが終わった後は余分なクリームなどを取り除き、顔全体を濡れたタオルで軽く冷やしてあげるとカミソリの摩擦もゆっくりと落ち着いてくれます。化粧水などは顔に赤みが出ていないかなどをチェックした後に使うようにしましょう。

自分で顔そりが不安な人は理容室や専門店へ

顔そりをしたいけれど、自分でしたら肌に傷をつけてしまうのでは不安な人は理容室などでしてもらうのもオススメです。

理容室の場合はプロなので自分でやるより綺麗な仕上がりになりますし、顔そり後のケアもしっかりとしているので肌に負担をかけることもありません。

理容室以外でも最近では顔そり専門店なども出てきています。「男性に顔をそられるのは抵抗がある」という人のために女性が施術をしてくれるところもあるので、そういうお店をチェックして行ってみるのもいいですね。

お値段は顔そりだけであれば1500円程度で行ってくれるところがほとんどですので、月1回のスペシャルケアとして通うのもいいかもしれません。

顔そりでエステ以上のツルツル肌を手に入れよう

女性が綺麗になる場所といえばエステです。いろんな美容成分を肌に取り込むことでプルプル・ツルツルの肌にすることができます。

これもいいのですが、もっと手軽にツルツル肌にするのに適しているのは顔そりです。顔そりで余分な産毛や角質を取り除いてあげるだけで肌の質は全く変わります。

「いくらケアしても肌状態が良くならない」という人は1度顔そりをしてみてはいかがでしょうか。

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