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横向きで寝ると顔のたるみにつながる?たるみを予防する寝方とは?

Date:2013.04.06

いつも寝るときはどのような姿勢で寝ていますか?仰向け、横向き、うつ伏せなどいろいろかもしれませんが、寝方によっては美容に悪い影響を与えるということを知っていますか?

確かにうつ伏せに寝ていると、顔がむくむということは知っている人も多いかと思います。経験している人も少なくないでしょう。

でも、美容に悪いのはうつ伏せだけではありません。横向きで寝るのも、よくないのです。横向きで寝ると、顔のたるみにつながり、またシワもできやすくなります。毎晩、顔のたるみにつながる寝方で寝ていたら、とても怖いことになりますね。

顔のたるみを予防する寝方とはどのような寝方でしょうか?

横向きが顔のたるみの原因になるのはなぜ?

横向きで寝ると、下になった方の頬はつぶされ、シワがよった状態になりますね。ほうれい線もできやすく、また眉間のシワもできやすくなります。また、上になっている頬のお肉も流れてほうれい線をつくりやすくなります。

その状態で何時間もいるわけですから、シワが刻み込まれてしまうのは当然ですね。

仰向けで寝ればシワができない?

顔のたるみやシワを予防するには横向きではなく、仰向けで寝るのがいいのですが、仰向けならいいのか、というとそうではありません。仰向けに寝たときに枕が高いと、二重アゴや首のシワの原因になります。

枕は高すぎないもの、仰向けに寝たときに顎の位置が下がらず、また上がらず、立っている姿勢と同じ位置にある高さの枕を使うことが必要です。

うつ伏せ寝は背骨にも影響する

うつ伏せで寝る習慣のある人は、左右どちらかに顔をひねって寝ていることになり、それは背骨に負担をかけ結果的には骨格にも影響し、顔のたるみにつながります。

また、首への負担もかかり、首コリや肩コリを引き起こし、血行を悪くして顔のたるみやシワにつながります。

枕だけではなく寝具の選び方にも注意

顔のたるみやシワ、くびのたるみやシワの原因になるのは枕の高さだけではなく、敷き布団の選び方にもあります。

敷き布団は体全体を支えるものです。枕が首や頭にフィットしていても、敷き布団が柔らかすぎたり、硬すぎては体に負担をかけてしまいます。

敷き布団はやわらかすぎると腰痛の原因になることも、硬すぎると背中や腰の痛みの原因になり、それが肩や首にも負担をかけることになります。敷き布団は背中が沈み込まない程度の硬さで、背中にフィットするものを選びましょう。

体のゆがみを改善して仰向けに寝る

仰向けに寝た時に、骨盤や肩、腰が左右同じように布団についていますか?左右どちらかが浮いていると、仰向けに寝るのは苦しいかもしれませんね。

左右が均等に布団についていないのは、体のゆがみのせいです。骨盤のゆがみや背骨などのゆがみがあると、布団に体がフィットしないので疲れてしまいます。よい睡眠も取れません。顔のたるみやシワを予防するためには、体のゆがみを改善することが大切です。

寝る前にストレッチ

体が硬くなっていると、リラックスして寝ることができず、首コリや肩コリの原因になりそれが顔のたるみにもつながります。

寝る前にストレッチをして緊張している筋肉をほぐしてあげましょう。仰向けに寝ることに慣れていない人もストレッチで体をほぐすと、寝やすくなりますよ。

特に肩のストレッチや腰のストレッチ、首のストレッチ、股関節のストレッチを重点的に行いましょう。

無理に仰向けにこだわらない

仰向けに寝る姿勢に慣れていない場合、なかなか仰向けでは寝られないことがありますね。それを無理して仰向けで寝ようとすると、寝つきが悪くなり睡眠不足になってしまいます。

質のよい睡眠は美肌の必須条件です。仰向けに寝ていても睡眠不足では、美肌は作れません。最初は寝やすい寝方で、徐々に仰向けに寝ることに慣れていくようにしましょう。

寝つきをよくすること

仰向けに慣れていなくても、寝つきがよければ寝てしまえるものです。寝つきをよくするためにも、日中は適度な運動をしたり、体を動かすようにしましょう。

また、お風呂に入ってリラックスしたり、寝る前にパソコンを見たりしないようにして、寝つきをよくするように心がけましょう。

それが顔のたるみやシワを予防し、美肌になるためには必要なことですね。

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