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顔の産毛の処理方法!正しいお手入れで接近戦にも負けない透明肌に

Date:2015.08.27

shutterstock_287131763 - コピー

腕や足のムダ毛処理をしていても、顔の産毛処理は忘れがちという方も多いのではないでしょうか?

顔の産毛は意外と人から見られていて、普段からお手入れしていないといざという時困ってしまうかもしれません。また、顔の産毛を放っておくと化粧ノリが悪くなったり、顔色がワントーン暗く見えるといったデメリットもあります。

顔の産毛を処理するメリットや、肌を傷めない処理方法をご紹介します。

油断禁物!顔の産毛は意外と見られている!

「産毛だから」「目立たないから」とつい手抜きしたくなりますが、日本人の肌は白っぽい色をしているのに産毛の色は茶~黒色で産毛と言えど意外と目立っています。

特に鼻下の産毛は顔の中でも産毛が濃い部分な上に、キスする瞬間に視界に入りやすい部分でもあります。彼女や気になる女性と急接近した時、鼻下の産毛を見てしまってがっかりしたという男性はけっこう多いのです。

「鼻下の産毛はちゃんと処理してる!」とちょっとホッとしたあなた、接近すると頬やおでこの産毛も想像以上にはっきり見えるんですよ!

手足がツルツルなほど、顔の産毛にドン引きされてる

大人の女性たるもの、腕や足はもちろん見えない部分のムダ毛もしっかりお手入れしているという美意識の高い方も多いでしょう。

しかし、男性たちはそういう隙のないキレイな肌を見ている分、急接近した時に見えてしまった顔の産毛にギャップを感じてドン引きしています。

手足をツルツルの完璧な肌にしているなら、顔の産毛のお手入れも忘れずに!

顔の産毛を処理で得られる美肌効果とは

顔の産毛をお手入れするといざと言う時産毛が原因で男性にドン引きされる心配がありません。また、女性からも「あら、あの人お手入れしていないのね」なんて思われることもなくなります。

さらに、顔の産毛を処理すると肌がキレイになるという大きなメリットがあるのです。

顔の産毛処理で得られる美肌効果をご紹介します。

肌色が明るく見える

日本人は黄色人種、黄色味を帯びた肌色をしています。それに対して、生えている産毛は茶~黒色。細く薄い産毛でもフサフサのままだと目立ちやすく、肌色を暗くくすませてしまいます。

顔全体の産毛を処理すると今まで産毛のせいで暗く見えていた肌がパッと明るくなり、肌をワントーン明るく見せてくれる美白効果があるのです。

化粧ノリが良くなる

ファンデーションを塗る時、産毛があると肌との密着率が低くなります。化粧ノリはもちろん、フィット感が悪いのでファンデがはがれやすく持ちも悪くなってきます。

産毛がないとファンデが肌にぴたっと密着しやすくなり、同じファンデーションを同じように塗っているのに以前よりも化粧ノリや持ちがずっと良くなります。

ピーリング効果が得られる

ピーリングとは古い角質をはがすことで新しくキレイな肌を表面に出してあげる美容法です。カミソリは産毛と一緒に古い角質もはがしてくれるので、産毛処理をするだけでピーリング効果も得られるのです。

ピーリングには以下のような美肌効果があります。

  • 肌のゴワつき、ざらつきを取り除いてツルツルの肌に
  • くすみを取り除いて明るく透明感のある肌に
  • ターンオーバーを促進して肌を元気にする

産毛のお手入れをするだけで、これだけたくさんの美肌効果があるなんてうれしいですよね!

顔の産毛処理方法 セルフ編

顔の産毛処理と言えば、どんなやり方を思い浮かべるでしょうか?多くの方はフェイス用のカミソリを使ったお手入れを思い浮かべると思います。

顔の産毛処理にはカミソリを使った方法以外にも自分でできるものがあります。また、カミソリも使い方を改めるとカミソリ負けをしないで産毛処理ができる可能性があります。

自分でできる顔の産毛処理の方法をご紹介します。

フェイス用カミソリ

T字カミソリ、またはI字カミソリを使った産毛処理の方法です。以下のような手順でお手入れすると、肌への負担が最少で済みます。

1.洗顔をしてメイクや顔の汚れを落とす
メイクしたまま、汚れがついたままでカミソリを使うと、雑菌が肌の中に入りやすく肌トラブルの元になります。

すっぴんでも空気中の汚れや雑菌、酸化した皮脂などが付いているので産毛処理をする前は必ず洗顔しましょう。

2.蒸しタオルを1~2分程度顔に当てる
蒸しタオルは毛穴を開き、肌を柔らかくしてくれます。こうしておくとカミソリを滑らせる時に肌に負担がかかりにくくなります。
3.乳液、クリームで滑りを良くする
何も付けずにカミソリを使うと、滑りが悪くカミソリを動かす度に摩擦で肌がダメージを受けてしまいます。

肌を守るため、カミソリの滑りを良くするために、乳液やクリームはたっぷり付けておきます。

4.毛の流れに沿ってカミソリをゆっくり滑らせる
カミソリは力を入れず手を添える程度にして、ゆっくり優しく肌の上を滑らせます。

毛の流れに逆らった方が深剃りができて仕上がりがキレイなのですが、毛の断面が目立ちやすく伸びてきた時に太く見えてしまいます。また、逆剃りは肌の大きな負担になるので、カミソリ負けしやすい方や肌が弱い方はやらないようにしましょう。

5.洗顔して保湿をしたら終了!
産毛処理が終わったら、水かぬるま湯で軽く洗顔してから保湿すれば終了です。

カミソリ負けしやすい方は冷たいタオルで軽く冷やすと負担を受けた肌をクールダウンでき、赤みやヒリつきを予防できます。

顔の皮膚は手足に比べて薄く繊細なので、お手入れの頻度は2週間に1度ほどが理想です。目立ちやすいという方でも1週間に1度程度を限度にしましょう。

また、カミソリの刃が欠けていたり、汚れているものを使うと肌トラブルの原因になります。毎回取り替える必要はありませんが、切れ味が悪くなってきたと感じたら新しいものに交換しましょう。

フェイス用電動シェーバー

電動シェーバーは刃が直接肌に触れない構造をしているので、カミソリだと刺激を感じるという方におすすめの処理方法です。

使い方はカミソリと同じなので今までカミソリしか使ったことがないという方でも簡単に使えます。

ただし、肌に触れないという構造上、カミソリよりは早く産毛が伸びるというデメリットがあります。

肌への負担が小さい分カミソリよりこまめに使用できるので、「伸びてきたな」と思ったらその都度お手入れしましょう。

大豆イソフラボン入りの化粧品

顔の産毛をはじめとするムダ毛は男性ホルモンが濃く太くさせる原因です。女性の身体の中にも少量の男性ホルモンが存在し、ホルモンバランスが乱れると男性ホルモンが増えてしまいます。

女性ホルモンにはムダ毛を薄くする効果があり、女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボン入りの化粧水やクリームを使えば顔の産毛を薄くすることができます。

顔だけでなく腕や足にも同じ効果があるので、ボディケアに大豆イソフラボン配合のクリームを使うのもおすすめです。

顔の産毛の処理方法 プロにお任せ編

顔の産毛処理は自分でやらずにプロに任せるという方法もあります。自分で剃るといつもカミソリ負けする、肌が弱くてカミソリが使えないという時はセルフよりもプロにお任せする方が安心だし仕上がりもキレイです。

顔の産毛処理はどこで、どんな方法でやってもらえるのか?プロにお任せする方法を詳しくご紹介します。

レディースシェービング

顔剃りは理容室で男性が受けるものというイメージが強いですが、女性向けのシェービングサービスを行っている美容室やシェービングサロンも少なくありません。

シェービングは資格を持っていないとできない行為なので、自分で剃るのが怖い、カミソリ負けしやすいという方はプロのシェービングを試してみてはいかがでしょうか?

私たちが普段使っているカミソリよりプロ仕様のカミソリの方が仕上がりがキレイでお金を出してお願いするだけの価値があります。

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、松ヤニやハチミツなどの粘り気を利用してムダ毛をワックスにくっつけて一気に引きはがす処理方法です。ただし、脱毛と言ってもムダ毛を抜いているだけなので、ツルツル肌をキープするには通い続ける必要があります。

毛根から抜いてしまうので、2~3週間はツルツルの状態が続きます。カミソリのように断面が目立つことがなく、伸びてきた時のチクチクやザラザラがないというメリットがあります。

ワックスは通販などでも購入でき、手作りすることも可能です。ただ、産毛のような細い毛は初心者にはキレイに処理するのが難しいのでプロにお任せすることをおすすめします。

医療レーザー脱毛

皮膚科や美容クリニックでしか扱えない医療レーザー脱毛は産毛のような細い毛にも効果抜群で、2~3回施術すれば自己処理が必要ないほどキレイになったという方も多いです。

ただし、医療レーザー脱毛は効果が高い分肌への負担も大きく、施術後2~3日は赤みが出たり、皮脂腺が刺激されてテカりやニキビができやすくなるという方も少なくありません。

美容クリニックだとカウンセリングは無料ということも多いので、気になる方はまずは相談に行かれてみてはどうでしょうか?カウンセリングの時に不安なことや聞きたいことに答えてもらえます。

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛はエステサロンは脱毛サロンで主流の脱毛方法です。光脱毛と呼ばれることもあります。医療レーザー脱毛をエステ向けにパワーダウンさせたものだと思ってください。

レーザーに比べると脱毛効果はゆるやかですが、肌への負担が小さく施術後の赤みが起こりにくく、テカりやニキビができやすくなったという方はめったにいません。

肌が弱く刺激が心配、または痛みに弱いという方はフラッシュ脱毛から試してみることをおすすめします。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは光の熱で細胞に刺激を与えて細胞を活性化し、ターンオーバーの正常化、コラーゲンの生成を促す美容法です。シミやくすみを取り除き、肌にうるおいを与えてシワやたるみを予防する効果があります。

フォトフェイシャルには脱毛効果もあり、肌をキレイにしながら産毛の処理もできるメリットが多い方法です。美容クリニックやエステサロンで受けることができます。

ただし、その分料金が割高というデメリットがあります。お金に余裕があり、どうせ脱毛するなら美肌効果も欲しいという方はフォトフェイシャルという方法も検討してみてはどうでしょうか?

顔の産毛を処理して目指せツルツル肌!

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顔の産毛処理のメリットは方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

顔の産毛がなくなるとたくさんの美肌効果があり、ふいに顔が近づいた時も産毛のことが気にならず自分の肌に自信が持てるようになります。

産毛処理にも手を抜かず、接近戦にも強いツルツル肌を目指してみてはどうでしょうか?

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