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顔の産毛を剃ってつるつる色白肌になる方法

Date:2013.08.28

美白の方法としては、ピーリングや洗顔方法の改善など、いろいろな方法がありますが、顔の産毛を剃ると、さらに肌が白くなりますよ。産毛があると、顔色がくすんで見えるのです。それに手触りもガサガサしているし、毛穴が目立ちます。

産毛を剃ると、美白になるほか、肌もつるつるに。でも、顔なので、注意してケアをしないと、肌を傷めてしまうことになります。正しい産毛の処理をして、色白の肌を手に入れましょう。

産毛を処理するメリット

顔の産毛を処理すると、古い角質も取れることになります。古い角質が取れれば、新陳代謝も促され、肌のくすみも取れるというわけです。産毛がなくなると、雑菌の増殖も防ぐことができ、にきびや吹き出物の対策にもなりますよ。

さらに、くすみもなくなるとともに、肌のトーンも明るくなります。肌もツルツルになるし、化粧ノリもよくなりますよ。

カミソリで産毛処理

顔の産毛を処理する方法として、一番手軽にできるのがカミソリを使って剃る、という方法です。カミソリは薬局に行くと、さまざまな種類のものがあります。どれも安全で、剃りやすいと思いますが、自分の肌に合ったものを見つけて使うといいですよ。

産毛を剃る前には、毛穴を開きます。入浴後などがおススメですが、そうでない場合は、蒸しタオルを顔に当てて、毛穴を開きましょう。

次にクリームなどを塗って、カミソリのすべりをよくします。肌の摩擦を抑えるためにも、クリームを塗りましょう。肌への刺激を抑え、負担を軽くすることができます。

そして、毛の流れに沿って、ていねいに剃っていきます。力を入れると、肌を傷つけてしまうこともあるので、優しく剃りましょう。剃った後は、化粧水や乳液などをつけて、乾燥予防をします。顔の産毛剃り専用のカミソリもあるの、それを使うといいですよ。

顔の剃り方

顔の産毛を剃る時には、毛の流れに沿って剃っていきます。まずは、額から剃り始めるといいですよ。毛の流れに合わせて上から下。次は頬。フェイスラインに沿って、こめかみあたりから、頬、顎に向かって剃っていきます。上から下に剃るといいですよ。

次は鼻の周り。顔の中心から外に向かって剃っていきます。頬を外側に引っ張りながら剃るとやりやすいです。そして、口の周りもキレイに剃りたいですね。口の周りの産毛はけっこう目立つもの。女性としてはキレイにお手入れをしておきたい場所です。

さらに小鼻の脇の部分もケアをしましょう。毛穴の黒ずみが目立つ部分でもありますね。鼻を横に倒しながら剃っていきます。

産毛を剃る時の注意点

産毛の処理は体調の悪い時、生理の時、風邪をひいている時などは控えましょう。もし傷がついてしまうと、免疫力も低下している時なので、雑菌が繁殖しやすくなっています。化膿しやすい時でもあるのです。

産毛処理は健康で、元気な時に行いましょう。また、力を入れて剃ると角質も取りすぎてしまい、肌のバリア機能が低下し、角質が厚くなってしまいます。毛の生えている方向に逆らって剃ると、皮膚を傷めやすいのです。毛の方向に沿って剃るようにしましょう。

電気シェーバーで産毛処理

肌が弱い人だと、カミソリ負けしてしまうということもあります。そんな人には電気シェーバーがおススメ。今はさまざまな電気シェーバーが出ています。カミソリよりも肌に負担が少なく、キレイに剃れると言われています。価格も2,000~3,000円程度。

カミソリではちょっと無理、という人は電気シェーバーを使うといいですよ。

顔の産毛の処理の頻度は?

毛の生える速度は個人差がありますが、毎日剃るのはいけませんよ。2~3日置きも剃りすぎです。産毛を剃る時には、皮膚の角質も同時に取れてしまいます。そのため、肌は刺激を受けやすくなっている状態です。

それを間隔を開けずに処理をすると、さらに肌は敏感になり、化粧水が沁みたり、赤くなったりすることもあるので、産毛処理の間隔は、それほど狭くない方がいいのです。毛が生えるのが早い人でも、1週間に1回くらいがいいでしょう。

顔の産毛脱毛はおススメ?

脱毛は、腕や足のムダ毛ばかりのためにあるものではありません。顔の産毛も脱毛できるのですよ。脱毛をすれば、カミソリなどで処理をする手間もなくなり、肌に負担をかけることもなくなります。

安全で信頼できり美容皮膚科などで産毛を脱毛するのも、おススメですよ。

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