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彼を束縛してしまう前に!カップル特有の不安とうまく付き合う方法

Date:2013.11.07

彼のことを好きになればなるほど、失ったときの事を考えて不安になる・・・今が幸せだと思うほどに、不安も一緒に大きくなるのがカップルの辛いところですよね。

また、このような不安をこじらせてしまって、何も問題が無かったのに険悪な雰囲気に陥ってしまうこともよくあることです。自分が不安を感じるばかりに、必要以上に彼を問い詰めてしまったり、無意識のうちに束縛してしまったり。

この漠然とした不安のせいで彼との距離のとり方がわからなくなってしまい、彼に息苦しさを感じさせてしまい、結果別れることになってしまうカップルも少なくはありません。

不安をいかにうまく処理できるかどうかが、今後も彼と幸せでいられるかどうかの鍵となります。今回は、そんな不安と上手に付き合うコツをお教えしたいと思います。

愛するほど、不安になってしまうことは自然なこと

何かを大切に思えば思うほど、それを失うことへ不安を感じてしまうことは、ある種の防衛本能として自然なことです。大切なものを守ろうとするときに、不安に駆られて感情的になってしまうことは仕方の無いことなのです。

例えば、彼以外にも大事にしているものを思い浮かべてみてください。お気に入りのアクセサリーや服、などと対象が物でも同じです。

あなたの大事にしているそれらが、もし誰かに盗まれてしまったら、あなたはどう思いますか?恐らく、がっかりしたり腹を立てたりして、もう死に物狂いで犯人を見つけ出そうとするでしょう。

それほど大事にしているものですから、無くなったり盗られたりしたときを考えて不安になるのは当たり前のことです。

彼を失うことへの不安も、勿論同じです。他の女性が彼に色目を使ったりしているかもしれないと考えると、意識的にしろ無意識にしろあなたはとてつもない不安を覚えるはずです。

ここまではとても自然なことです。問題はその後。恐らくあなたは、不安に感じたことを彼に伝えたくなるのでしょう。

しかし、「あなたがいなくなっちゃいそうでとても不安なの!」と彼に伝えてしまうと、何の助けにもならないばかりか、むしろ状況を悪化させてしまう可能性があります。

不安とうまく付き合うには、あなた自身の考え方を変えること

彼を失うことへの不安を感じたら、彼とはこう接しよう!というようなアドバイスは残念ながらありません。むしろ、不安を感じたからといって、彼に何もしない、というのが一番のアドバイスです。

彼に思いを告げたところで、あなたの不安は一時的にしか良くなりません。根本的な解決にならないばかりか、むしろ彼との別れを早めることになってしまうのでしょう。

不安とうまく付き合うために大切なのは、あなたの考え方を変えるところからはじめなくてはなりません。変わるべきなのは、彼なのではなく、あなたの発想なのです。

不安を感じることは自然なことであると受け入れて、その上で不安感をポジティブに解消できるようにするのです。

あなたは、彼の大切な彼女です

まず、大前提として肝に銘じておくことがあります。それは、彼はあなたのことを大切に想ってくれている、ということです。

本当にあなたのことが好きでいるなら、あなたから離れたりはしないはずです。あなたが彼と一緒にいたいと思うのと同じで、彼もそう思っているのです。だから付き合っているのでしょう?

あなたは彼の彼女なのです。彼にとって大切な存在なのです。そう簡単に手放したりしないはず。そのことを忘れずに、もっと自分に自信を持ちましょう。

彼を信じること

例え不安に思うことがあるとしても、彼のことを信じましょう。不安を抱く人の大半が、実際に彼に問題があるのではなく、彼を信用していないことが原因になっています。

好きだからこそ、不安になるのは仕方ないことですが、「でも、彼だから大丈夫」と思えるようになりましょう。先にも言ったように、「大切な人」であるあなたを彼が傷つけるとは考えにくいですよね。大きく心を構えて、彼のことを信じましょう。

悲観的になりすぎずに、気楽に!

何事にもいえることですが、悲観的でいるよりは楽観的でいる方が、心に余裕が生まれて精神的に健康でいられます。

もし、彼が友達と出かけていて不安になるのなら、あれこれと考えるよりも、あなたも自分の友達とどこかへ出かけてみましょう。嫌な時間を過ごすより、楽しい時間を過ごすのです。

不安は表に出さないこと

不安に感じたり、嫉妬のような感情を覚えたときにも、それを表に出してしまわないように注意してください。

不安や嫉妬といった、そうした自然に生まれてしまう感情をコントロールすることはなかなか難しいことだとは思います。完璧にコントロールできたら、もっと楽に生きられるのに!と思いません?

そう、抑えるのは難しいかもしれませんが、なるべく努力してみてください。感情的になってしまったら、冷静に、論理的に考えるよう努めましょう。

今、何が問題となっているのか?それを解決するためには、何をすべきか?といった具合に考えれば、感情を爆発させて泣き喚いて彼を困らせることが、最善の策ではないことはすぐにわかるはずです。

時には気を紛らわすことも必要

深刻に考えつめてしまっても、どうにかなるものではありません。むしろ、考えれば考えるだけ、不安はどんどん大きくなってしまい、余計に辛くなるばかりです。そんなときには、気を紛らわすことが大切です。

何か新しく趣味を作ってみたりして、余計なことを考えないですむようにしたら、健康的でいられます。絵を描いたり、楽器を始めたり、ゲームをしたり、と何かに集中することで、不安を頭から追い出しちゃいましょう。

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