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気をつけて!別れに繋がりやすいカップルのよくある7つの喧嘩原因

Date:2014.03.05

程よい喧嘩はカップルの距離を更に縮めてくれ、絆を深めてくれるものです。全く喧嘩がないカップルよりも、ある程度喧嘩があった方が、カップルはお互いに信頼しあい、仲のよい関係を築いていくことができるという報告もあります。

でも、喧嘩の種類によっては、二人の関係を完全に壊してしまうものもあるのです。そんな喧嘩をしたら、どんなに相手のことが好きでも、お互いの気持ちを修復できずに、別れを選択しなくてはならない可能性があります。

そのような別れに繋がりやすい喧嘩にならないように、ぜひ避けていただきたい喧嘩の原因をご紹介していきます。

1. お金の喧嘩

お金は私たちの生活に深く密着しています。「愛があればお金なんて…」という方もいますが、正直、お金がなくてもOKでいられる関係はまれなのです。

だからこそ、「金の切れ目は縁の切れ目」という言葉があるように、経済的なことで喧嘩をすると、取り返しがつかなくなってしまうことがあります。

お金の価値観は人それぞれによって違いますし、節約家もいれば、浪費家もいます。それによってお金の使い方や貯め方も自然と違ってくるものです。

お金に関する感覚は、一緒に生活していくに当たりとても大切です。お互いにお金に関する考えは常にオープンにしておき、理解をしあう努力が必要です。

元からあまりに金銭感覚が違っていて、お互いが譲れないということが分かっているのであれば、お付き合い自体やめておいた方が無難でしょう。

2. 相手の親に関する喧嘩

特に結婚しているカップルは、相手と家族ぐるみで付き合うことが余儀なくされます。でも、相手の親に自分が育てられたわけでもありませんし、自分たちの親が彼を育てたわけでもありません。

法律上家族とされていても、文化は全く違って当たり前なのです。そして、彼の親が自分のことを彼と同じくらい愛してくれるかといったら、それも難しいでしょう。

今まで育ってきた環境の違いや、考え方の違い、家族のルールや要望などの違いなどで、相手の親と意見が衝突してしまうこともあるでしょう。それを彼とやりあうのはNGです。

彼は勿論親のことを悪く言われたくありませんし、貴女も逆の立場であれば同じですよね。

難しいことでしょうが、お互いの元の家族を含めて干渉しすぎるのは避け、可能な限り自分たちとお互いの家族を切り離して考える努力をしましょう。

3. やきもちの喧嘩

やきもちで思わず喧嘩をしてしまうカップルは多いことかと思います。でも、そのやきもちは喧嘩するほどのものなのでしょうか?

相手や自分たちの関係が問題となっているものではなく、単なる自己都合の、自分に問題があるやきもちであったりしませんか?後者の場合が問題で、やきもちの喧嘩の多くがそうであったりするものです。

4. 何でもないことでの喧嘩

何年も一緒にいるカップルに多いことなのですが、何でもないようなことをめぐって喧嘩をしてしまうことがあります。

何か些細なことから始まって、どんどん論点がずれていってしまい、本来喧嘩し始めた理由など全く覚えていないほど違うことで白熱した言い争いになってしまう…そんな喧嘩、覚えありませんか?

それは多くの場合、普段は聞き流したり笑って済ませたりできるものが、単にどちらかの虫の居所が悪かったりしたがために発展してしまうのです。

売り言葉に買い言葉、なんてならないように、深呼吸して気持ちを落ち着かせてみましょう。

5. 子育てをめぐっての喧嘩

育ってきた環境が違うのですから、カップル同士子育てに対する考え方が違っても不思議ではありません。それはお互いに尊重しながら話し合って決めていくものです。

そして、その話し合いであろうと、言い争いであろうと、必ず子供の前ではなく、子供がいないところですることが大切です。

6. 悪習慣に対しての喧嘩

付き合いが長くなると、相手の悪いところが見えてきます。靴下を床に脱ぎ捨ててあったり、たんすが開けっ放しだったなんて、そんな相手の悪い癖が目に付き、それをめぐっての喧嘩が勃発してしまうことが多くあります。

相手の悪い点が目に入ったら、怒ったり、怒鳴ったり、命令口調で言うのではなく、落ち着いて、相談するように持ち掛けるのがよいでしょう。

7. 家事をめぐっての喧嘩

二人ともフルタイムで働いているのに、旦那は何もしないでテレビを観ていて、疲れて帰ってきた自分が家事を全部している…それは喧嘩になっても納得ですよね。

これを避けるには、本来であれば、結婚前や同棲前に家事に対してのルールを決めておくのがよいのです。

もうそれでは遅いというのであれば、相手を責める口調を持ちいらず、相手に自分の状況を説明し、理解を求めながら相談を持ちかけるというようにすると良いでしょう。

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