• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

大切だからこそ喧嘩だってする!カップルのための正しい喧嘩のルール

Date:2012.09.15

喧嘩するほど仲が良いとも言うけど、カップルで公平に喧嘩をするのって、付き合いが長かろうが短かろうが、難しいものです。二人の個人がカップルになっているわけだから、お互いに愛し合っていようが、意見が食い違うことも当たり前。

争いごとでは「自分が正しいんだ」と自分の主張を通したいですよね。でも、恋人として付き合っている限り、自分の主張を通すことが正しいのではないというのを分かってください。どんな口論も、通常は、勝者がいれば敗者もいます。

でも、愛情関係においては、両者が勝者になることもあれば、両方が苦しんでしまうという結果に終わることがありえるのです。

愛し合っていて、お互いを尊敬しあっているカップルだったら、口論に勝とうとして喧嘩しているのではなく、傷つけられたり、誤解されたと感じたから喧嘩をしているのです。

ほとんどのカップルはそれを理解してますが、相手があなたを支配したくて言い争ってるなんて本気で思っていませんか?次回喧嘩をすることがあったら、以下の10個のカップルが公平に喧嘩する方法を利用してみてください。

二人とも勝者で喧嘩に幕を閉じることが出来、更にはお互いの関係をより強くすることができますよ!

ルール1:今言い争っている問題点に焦点を置こう

特に自分が負けそうな喧嘩では、本来問題となっている論争のポイントから外れやすくなってしまいます。

例えば、自分を置いて一人にパーティに行ってしまったことを相手に怒っているのに、論点から外れて、何で家事を手伝ってくれないのか、と文句を言い始めたり…それは今の問題を解決する得策ではありませんよね。

常に、何が嫌だったのか、何について議論したいのかのポイントにとどまってください。他の関係ないことまで持ち出したら、収まりがつかなくなってしまうものです。ポイントを絞れば早く解決します。

ルール2:過去の問題は持ち出さないで

公平に喧嘩をしたいと思うのであれば、相手の立場をなくすためだけに、過去の必要ないことを持ち出すのはやめましょう。

例えば3年前に彼が浮気しそうになったのであっても、今の論点に関係なければ、持ち出しても意味がありません。それで相手が黙って、喧嘩に勝ったとしても、何の解決にもなりません。

ルール3:反則技は使わないで

負けそうになると、彼が傷つくことを言ってしまうことも。例えば、太ったとか、醜くなったとか、彼が気にしてることをずけずけと言って、彼の目に涙が滲むことも。それは単に、自分が正しくて彼が正しくないと証明したいだけではないでしょうか?

そんな反則技は絶対に、絶対にやめましょう!論点とは全く関係ないだけでなく、彼をトラウマにしてしまう危険だってあります。

ルール4:皮肉はやめよう

皮肉は人を傷つけます。特に恋人との些細な喧嘩の中では、余計に傷つくのです。

彼もあなたの傷つくことを言ったり、過去のことを持ち出したりして、反逆に出るかもしれません。こうなったら大喧嘩に発展してしまいます。もう誤解が誤解を招くだけです。

ルール5:お互いの話を聞こう

矛盾してるみたいですが、喧嘩は相手との関係を良くしたり、お互いを理解することが出来るものでもあります。でもそれは、両者がお互いの意見を尊重して、口を挟まずに、快く聞くということが前提です。

言いがかりだと感じたり、反論したくなるかもしれません。でも口を挟まないで、まずは相手に話をさせてあげることが大切なんです。

ルール6:声を荒立てないで

声を荒立てるのは喧嘩をしている二人にとってはマイナスになるだけです。ひとりが声を荒立てたら、相手も叫んだり、腹立ち紛れに物のひとつや二つ、投げつけてくるかもしれません。

可能な限り、声は穏やかに、語調をコントロールして話してください。一人が落ち着いて話せば、喧嘩ではなく、話し合いに発展することにもなります。

ルール7:勝ったからと満悦しないこと

公平に喧嘩するにあたり、相手の謝罪も謙虚に受け入れる必要があります。もし折角相手が謝ってくれているのに、偉そうな態度をとったり、悦んだりなんてしたら、もう相手は二度と謝りたくないと思ってしまいますよ。

謙虚に相手の謝罪を受け入れるということは、幸せな関係を築くのに大切なことのひとつです。お互いを尊敬すれば、二人の関係は近くなっていくのです。

ルール8:自分の失敗を相手になすりつけないで

「貴方が寝坊したから、私が仕事に遅れちゃったじゃない!」これは自分のせいですよね?仕事に遅れたくなかったら、自分が早起きすればいいことです。

まず自分の環境を見直して、それを改善する努力が必要です。自分の失敗を相手になすりつけるなんて言語道断です。まずは文句を言う前に、冷静になって良く考えてみましょう。

ルール9:なぜ喧嘩しているのか覚えておこう

喧嘩をしているうちに、本来の理由を忘れてしまうこともよくあります。今二人が喧嘩しているのは、相手を支配したいのではなく、相手の勘違いを正したいから、自分の思いを聞いてほしいからなのだということをいつも念頭におきましょう。

些細なことが原因の喧嘩も必ず解決しましょう。良い関係作りに繋がります。相手の見解を理解して、お互いに分かり合える方法を探し、喧嘩を終える努力をしましょう。

ルール10:キスをして仲直りをしよう

散々口論をしたかもしれませんが、これはひとつひとつが二人の絆を深め、分かり合える関係になるための要素なのです。二人で怒り狂った後は、例え結論がその時はでなかったとしても、ハグして、キスして仲直りしましょう。

部屋に閉じこもってしまったり、家を飛び出したりなんてしないでください。二人の関係を悪化させて、解決が先延ばしになるだけです。喧嘩したばかりでキスなんて、ちょっと勇気がいるかも知れません。

でも、公平に喧嘩をするには、喧嘩も上手に終わりにしなくてはなりません。喧嘩をした後に仲直りをすることは、尊敬しあっていて、愛しあっているということを示すということです。

是非意義のある喧嘩をしてくださいね!
 

この記事をシェアする

関連記事