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カラーボックス活用で子供部屋のおもちゃをラクラク収納

Date:2014.03.09

片付けなさいと言っても片付かない場合は家具を見直してみよう

子供部屋がいつも散らかっている。片付けなさいといって片付けさせても、なんだかスッキリと片付かない場合は収納家具がお子様の成長にあっていない可能性があります。

お子様の成長に合わせて費用は安く抑えて、片付けやすくするにはカラーボックスの活用がお勧めです。

A4サイズのプリントの収納に困っている

お子様が貰ってくるプリント類もA4サイズが主流になってきています。昔からある3段のカラーボックスではA4サイズのファイルが縦に収納できませんでしたが、A4サイズ対応のカラーボックスもホームセンターなどで見かけるようになりました。

学習机に付いている書棚は大抵奥行が浅いので、お子様がプリント類の整理を持て余しているようなら、A4サイズのカラーボックスを購入してもよいかもしれません。

従来の3段のカラーボックスより割高ですが、塾のプリントも大抵A4サイズです。十分元は取れるのではないでしょうか?

取っ手付きのカラーボックス用収納ボックスはおもちゃ入れに便利

お子様がまだ小さいうちは、おもちゃの整理は3段のカラーボックスに取っ手付きのカラーボックス用収納ボックスが便利です。1つ1500円位~いろいろな柄のものが見つけられます。

ただし、おもちゃ入れは1つに限定しましょう。おもちゃが増えるたびにおもちゃ入れを買いますとおもちゃだらけの部屋になってしまいます。それだけのおもちゃを全部使っている訳ではありません。

おもちゃ入れにしているボックスがカラーボックスに入れずらいほどおもちゃが溢れてきたら、おもちゃもいるものと、いらないものに分けさせて、「無駄なものは持たない」主義を子供のうちから習慣づけてあげましょう。

100円均一グッズやホームセンターで材料を買ってちょっと細工をする

カラーボックス自体が安いのに、中の仕切りにお金をかけるのはナンセンスです。100円均一のブックスタンドや、カゴ、小物入れなどを効果的に使いましょう。

小学生だと一時的にコレクションブームが起きる場合があります。ポケモンカードだったり、キャラクターグッズだったり、男子にも女子にもあることです。「モノの整理整頓を教える機会」と捉えて収集物の陳列などのアイデアを出してあげましょう。

カラーボックスは安いですが小さなものを陳列するには奥行が深過ぎるので小物の陳列なら、あまり目立たない太さが5mm程の角材をボンドで付けて、上に薄いベニヤ板を乗せると収納力は高くなりますし、底面積を半分くらいにするとその下の陳列も見渡せて、手間はそれほどかけなくてもカッコいい収納になります。

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