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カラーリングでダメージを受けた髪を自宅でできるオイルケアとブラシングでサラ艶髪に!

Date:2013.12.01

紫外線はメラニンを肌の奥にしみという形で入り込むと言われています。肌に影響があるのですから髪にも影響があるのは間違いありません。しかもカラーリングをしている髪はさらにダメージを受けやすくなります。

紫外線が強い時期は乾燥していることもあり、髪の毛のキューティクルが傷つきめくれるため水分が抜けてパサパサな髪質になってしまいます。美容室でヘッドスパとトリートメントに通えばもちろん艶髪になります。

ただし、良いものを使っているサロンでは即効性がありますが…「どのサロンでも」となると問題です。またサロンに丸投げはインスタントですから、日ごろのケアで芯まで潤った艶髪を手にしたいものです。

頭皮へのダメージはさらに危険!

紫外線でダメージを受けているのは髪の先10センチだけと思っていませんか?ダメージは太陽の光を一番浴びる頭皮も受けています。頭皮がダメージを受けると、日焼けで生じるかゆみやヒリヒリといった不快感とふけ症のようなトラブルを起こしたりします。

さらに髪を造る細胞を弱めてしまうため、髪が抜けたり髪自体作られない…毛が生えてこないといった厄介な事になります。そうなる前にUV対策が大切になりますが、頭皮に赤みがなければ自宅でのオイルケアが効果的でしょう。

しかし、もし頭皮が赤くヒリヒリするなどの症状があれば皮膚科にかかることをお勧めします。

バスタイム前のケア…

バスタイムの前…つまり入浴前にはヘアーブラシを使ってブラッシングをします。昔の日本女性が長い黒髪のをツゲの櫛(くし)で、きれいにとくシーンがよく時代劇などで見られましたが、彼女たちは櫛で髪をといて汚れをきれいに落としていたと言われています。

ブラッシングは汚れを落とし、頭皮にほどよい刺激を与えるのでマッサージにもなります。ブラッシングを終えたら、ホホバオイルや椿オイルなど芳香があまり含まれないかあるいは無香料無着色のオイルを頭皮につけ頭皮の緊張をほぐすように優しくマッサージします。

そして髪の毛にも少しの量のオイルを手に取って浸透させるようにつけていきます。そのあとぬらしたタオルをレンジで30秒チンしてホットタオルをつくり頭に巻いて蒸らします。

急いでいたり疲れてしまっているときは蒸しタオルは飛ばしていただいても構いませんし、ここでタオルで蒸らさずに髪をまとめてシャワーを浴びたりもできます。

蒸らして使ったタオルは後でも使えますから、時間がある時は蒸しタオルをしてみましょう。効果が断然違ってきます。

オイルケアはシャンプー後にもすると効果的。

いつものようにシャンプーしたあともう一度オイルを少量、手に取って髪全体に馴染ませていきます。頭皮にはじめから付けてしまうとベタっとしてしまい頭皮の汚れが落ちて髪の毛がふんわり立たなくなってしまうのでやめておきましょう。

髪の先から順番に馴染ませていくがお勧めです。そして手に少し残っているオイルで頭皮を再び優しくもみほぐして、先ほど使ったタオルを巻いて数分おきます。そして乾いたタオルでタオルドライしてドライヤーでしっかり乾かしていきます。

ブラッシングに使うブラシは髪型にあったものを選ぶ。

ブラシにはロールブラシと呼ばれるブラシがぐるっとついているブラシと、ブラシ部分が半分の部分についているハーフブラシ、クッションブラシ、平ブラシなどがあります。汚れを落とし、静電気を発生させないので切れ毛や枝毛にお悩みの方にぴったりです。

ですからこのタイプはロングでもショートでも髪型を選ばない優れたブラシです。平ブラシはロングの方向けです。平ブラシにクッションのついたブラシは頭皮に痛みも与えず、使い心地の良いブラシです。

自分に合ったオイル・ブラシを見つける。

自分に合ったオイルを探しましょう。刺激のないオイルがおすすめです。オイルケアだけでなく、先ほども取り上げたように髪型や髪質に合ったブラシでブラッシングもしてよりきれいな艶髪を手にいれましょう。

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