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メイクだけじゃない!お肌をキレイに見せるカラーコーディネート

Date:2013.09.23

肌がくすんできたな~と思う今日この頃。スキンケアもそれなりにやってるし…年齢のせいにしてちょっと諦め気味でした。高い化粧品を使えば肌のくすみも明るくキレイにしてくれるかもしれないけれど、なかなか手が出ない値段だとちょっと考えちゃいますよねぇ。

そんな時、見つけた情報がカラーコーディネート。身に付ける衣服で肌色を明るくキレイに見せちゃおうというもの。いろいろ調べてみたら新しい自分を発見できました。

いつも似たような色の服ばかり…

私が洋服を選ぶ時って、無難な色ばかりだったんですよね。黒は細く見せてくれるから選んだり、ハデな色は似合わないと思っていたので試着すらしませんでした。化粧栄えする顔でもないし…。なんとなく暖色系を避けたりして。

ちょっと冒険してみようかな~と思っていつも着ない色の服を買ってみたけど、結局1回しか着なかったなんてこともありましたけどね…。「やっぱりいつもと同じのがいいや…」って思う。そういう経験ありませんか?

パーソナルカラー診断で意外な結果が!

さっそくパーソナルカラー診断を試してみました。その結果、オータムタイプでした。特徴を見てみると…大人っぽい印象で落ち着きがあるとか。当たっているかはナゾですが、大人っぽいコーディネートがおすすめらしいです。

オータムと言えば秋。誕生日の季節が秋なのも偶然でしたが、ゴールドや枯葉色、深みのある赤などアースカラーが似合うのだそう。暖色系では、サーモンピンクやワインレッド、マスタードカラーなど。寒色系では、モスグリーンやターコイズカラー。ベーシックカラーでは、カーキやチョコレートブラウン。

ベーシックカラーは、普段自分がよく選んでいた色だったので違和感ありませんが、暖色系や寒色系は身に着けたことない色ばかり。

食わず嫌い的な考えは捨て、暖色系にチャレンジして見ようと思います。私はオータムタイプでしたが、このパーソナルカラー診断は季節で振り分けてあって、スプリング、サマー、ウィンターのタイプがあるようです。

カラー診断してみませんか?今まで気付かなかった自分の魅力を発見できると思いますよ。

お肌を生き生きさせる対比効果と反射効果

パーソナルカラー診断では、お肌の色を聞かれてるのかな?と思う質問が出てきました。ファンデーションを選ぶ時もそうですが、自分の肌色に合わせて使いますよね。

カラーコディネートもお肌の色に合わせてします。メイクで肌色を変える方法もありますが、色白に見せたい時や肌色を明るく生き生きさせたい時にファッションカラーを選ぶのも楽しいと思います。

お肌を明るく見せたい時、例えば深緑色と黄緑色の洋服とでは、どちらが明るく見えるでしょうか?実は、深緑色の洋服の方が明るく見えるんですね。黄緑色は逆にくすんで見えてしまうそうです。

その他にも、黒色と薄い灰色とでは黒色の方が明るく見せてくれる。これは、彩度や明度の差で見え方が違い、対比効果と反射効果によってお肌を明るく、又はくすんで見えるからだそうです。

自分に合う色を決めつけるのはもったいない!

他人が持つイメージとなりたい自分って違ったりすることありますよね?他人のイメージに流されて、なりたい自分になれないコトも…。本当はもっと似合う色があるのに、気付かないフリをしていたような気がします。

肌のくすみが気になる事がきっかけでカラーコーディネートについて調べてみましたが、お肌だけじゃなく自分に似合う(はず)のカラーを発見できるならイメージチェンジもできるかもしれないですよね。

お肌を明るくキレイに見せてくれて、いい意味でいつもと違う自分になれたら、もっと洋服選びが楽しくなりますよ。

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