• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

カラーリングを長持ちさせるヘアコスメでダメージもケアしよう

Date:2014.01.09

明るめのキャラメルカラーやアシュなどカラーリングによって雰囲気が華やかになったり、オシャレにはカラーリングは欠かせません。また若いうちから、白髪があればカラーは1か月に1度は必要になります。

しかし…自宅でカラーリングをすると、髪質が変わりバサバサになることもあります。またカラーリングは頭皮も傷めるので抜け毛のトラブルも出てきます。そうかといってカラーリングをやめるわけにはいけないのが実情です。

となると、1日でもカラーリングのスパンを長くする事がトラブルにならず、きれいな髪を保つ秘訣になるという事になります。

カラーリングを長持ちさせるコスメ

カラーリングを長持ちさせるにはどうしたらよいか?色落ちを防いで色もちを良くするヘアケアがおススメです。例えば、サロンで売られているシャンプーで代表的な「ケラスターゼ」はいち早くこの手のヘアコスメを販売していました。

カラー持ちを良くすることはもちろん紫外線のダメージを緩和させるシャンプー、トリートメントやヘアパックがあります。また仕上げに使うオイルも…と豊富なコスメですべてを使えば確実にカラーリングを長持ちさせ、つややかでさらさらな髪になります。

ケラスターゼはシャンプーでパック?!

シャンプー、トリートメント、パック、オイルなどすべて使うのには時間もお金もかかります。ここぞ!という場合は間違いなく成果が表れますからお勧めですが、忙しい毎日なかなかできるものではありません。

ですので単品使用でも効果はゆっくりであるもののでてきます。美容室関係者の方も「すべてのアイテムを使わなければ効果はない」とは考えず、押し売りすることはありません。ただシャンプー、トリートメントはセットで使用することは基本です。

ケラスターゼのシャンプーは、まずよく髪をゆすいでしっかり濡らし泡立てながらシャンプーしていきます。その時…洗いながら泡をたて、数分そのまま放置します。

ケラスターゼのシャンプーはどのシリーズも(ダメージケア、頭皮ケア、くせ毛ケアなど)シャンプーにもしっかり吸収させる成分が入っているためシャンプーでパックができるのです。日本のシャンプーにはない特徴かもしれません。

なぜカラーリングを長持ちさせるとダメージも抑えられるの?

ケラスターゼに限らず最近ではオイルシャンプーも出され、カラーを長持ちさせるシリーズが増えています。カラーリングを長持ちさせながらダメージケアもできれば良いものです。実はそれが可能なのです。

カラーを持たせるという事は色落ちさせないという事、また言い換えればキューテクルが不必要に開かずしっかり芯に沿ってしまらせることになります。ですから毛先がダメージ受けないように健康的な髪の状態へと促すためダメージケアにもなるのです。

自分の好みのアロマのものを選んでリラックスしながらケアしたいものです。いくつになっても艶髪を保つために、シャンプーは良いものを選んでください♪

この記事をシェアする

関連記事