• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

重い身体を1日で解消!夜寝る前までに身体が軽く感じる方法

Date:2014.06.04

「ダイエットは1日にしてならず」…この言葉はダイエット経験者なら皆納得される言葉ではないでしょうか?ダイエットを成功させるには日々の努力と長期での取り組みが大切です。

でも、何となく重く感じる身体がどうにもたまらない、なんか身体がむくんでいるような感じや膨満感があるという時、こちらでご紹介する方法を試してみませんか?これによって、朝始めて夜寝る前には体がすっきりと軽くなったように感じるはずですよ!

朝から午前中にかけて

1. ホットレモンを飲む

マグカップにレモンを絞り、お湯を入れたものを朝起きたらまず飲んでみましょう。これで胃腸の働きが良くなり、お腹もすっきりするはずです。お湯の代わりに緑茶にしてもOKです

2. 乳製品をやめる

朝ヨーグルトや牛乳などの乳製品を摂る方も多いかと思いますが、それでお腹の調子があまりよくないようであったり、膨満感を感じるようであれば、体質に合わない可能性があります。心当たりがあったら、朝乳製品を摂るのをやめてみましょう。

3. ヨガをする

ヨガや簡単なストレッチを朝行ない、眠っている身体を起こしてみましょう。特にツイストを入れたエクササイズを行うと、腸の働きをよくし、デトックス効果が期待できます。

4. 仕事場でトロピカルフルーツを食べる

パパイヤやパイナップルに含まれる酵素はタンパク質を分解し、消化を助けてくれることで膨満感を無くしてくれます。午前中の仕事の合間にリフレッシュとしてつまんでみると良いでしょう。

1日を通して気を付けたいこと

1. 食べるときはゆっくりと

1日を通し、食べる時には意識してゆっくり時間をかけてよく噛んで食べましょう。早く食べてしまうと、余計な空気が入り込んで内臓に溜まってしまい、ガスの原因にもなります。

2. ガムはNG

ガムは早食い同様、体内に余分な空気を貯めてしまいます。また、多くのガムに含まれる糖アルコールも膨満感の原因となります。

3. 水を飲む

一日を通して水を沢山飲みましょう。水を飲むことで、毒素やむくみの原因となる塩分などを排出してくれます。水筒や水を入れたボトルを持ち歩くのを習慣にしましょう。

4. 量を気を付ける

いくらヘルシーなものであったとしても、量が多すぎては、身体が重く感じてしまうものです。是非自分が食べている量を把握するためにも「ながら食い」はさけるようにしましょう。

午後から夕飯にかけて

1. おやつには食物繊維がたっぷりなものを

食物繊維は取りにくいものではないのですが、意外と不足しがちなものでもあります。食物繊維は膨満感を無くしてくれ、エネルギーを与えてくれるばかりでなく、少量でお腹も一杯になるダイエットの味方なのです。

一日25から30グラム程度の食物繊維の摂取を目指しましょう。なお、豆類は食物繊維が含まれていますが、同時にガスを作りやすかったりと膨満感の原因ともなるため、ほどほどにしましょう。

2. アフターファイブはパス

仕事の後にちょっと同僚と一杯…は今日は避けましょう。アルコールは消化不良につながるばかりでなく、カクテル系の甘い飲み物に含まれる砂糖は身体をだるくさせてしまう原因ともなります。

また、アルコールを飲むと油っぽい食べ物を同時に摂ってしまうので、身体が重くなってしまうこと間違いありません。ちょっと飲み物でリフレッシュしたいのであれば、レモン水にしておきましょう。

3. 夕食にアスパラガスを食べる

アスパラガスは体内の善玉菌の成長を促してくれるため、消化器系の健康に貢献してくれます。夕食は重くなりがちですが、野菜を中心にし、鶏肉や魚のような脂身が少ないタンパク質を食べるようにしましょう。これでお腹周りがすっきりするはずです。

夕飯後から就寝まで

1. デザートを食べない

食後のデザートに甘いケーキやアイスクリームなどを食べたくなるかもしれません。でも、砂糖のような人工甘味料は身体を重くしてしまうもので、膨満感の原因となってしまいます。代わりに食物繊維と水分がたっぷりの新鮮な果物を食べるようにしましょう。

2. お茶を飲む

夜はハーブティーがお勧めです。シナモンや生姜、レモングラスなどの身体をすっきりとさせて、膨満感を防いでくれるようなお茶を飲みましょう。ミントティーも胃をすっきりとさせてくれるため、お勧めです。

これらを行うと何となく寝る前にいつもよりすっきりした感覚があるはずです。あとは…早く寝ましょう!睡眠不足は身体をだるくさせてしまうばかりでなく、代謝も悪くなってしまいます。

7-9時間の睡眠がとれるように、夜更かしせずに寝ましょう。次の日の目覚めも最高になるはずですよ!

この記事をシェアする

関連記事