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美容のための果物は体を冷やす?女性の体に優しい体を温める果物とは?

Date:2012.08.28

イチゴやキウイ、グレープフルーツやマンゴーなど女性にとって果物は最高のデザートでもありますね。ビタミンたっぷりの果物は美肌にもよくて、便秘の解消にもなります。ご飯の代わりに果物とヨーグルトを食べれば、ダイエットにもなります。

しかし、糖分の多い果物は食べ過ぎるとダイエットにはなりませんね。また、果物の種類によっては体を冷やしてしまいます。女性にとって冷えは美容にも健康にもよくありません。

血行を悪くして血液や栄養を行き届かせることができなくなり、その結果肌のくすみなどの肌荒れ、肩こりや首こりなどにつながります。でもご安心を。果物の中には体を冷やさないものがあるのです。

さくらんぼ

女性にも大人気のさくらんぼ。甘酸っぱくてついつい食べ過ぎてしまいますね。

さくらんぼにはビタミンA、ビタミンC、リン、カルシウム、カリウム、鉄分などの栄養素が含まれ、体を温める他、むくみを解消してくれる働きがあります。美肌にもオススメの果物ですね。

食欲不振にも効果があるのだそうですよ。さらに整腸作用もあり、便秘の解消にもなるのだとか。体を温め、新陳代謝をよくしてくれるさくらんぼ。ただし、喘息の人はあまり食べ過ぎない方がいいそうです。

リンゴ

体を温めてくれるリンゴは健康にもよい果物としてもよく知られていますね。

特にリンゴの皮の部分に含まれるペクチンという水溶性植物繊維が、腸内でコレステロールの吸収を抑えてくれるのです。

また、整腸作用もあり、便秘のときには便をやわらかくし、下痢のときには便をかためにしてくれる働きもある果物です。カリウムも多く含まれていて、余分なナトリウムを排出し、血圧を下げてくれるという作用もあるのです。

ぶどう

ぶどうの主成分は果糖とブドウ糖。これらはエネルギー源となり、疲労回復効果があると言われています。他にも高血圧の予防や眼精疲労にもいいと言われていますね。

特に巨峰のような黒皮種と甲斐路のような赤皮種にはアントシアニンが豊富に含まれていて、抗酸化作用によるアンチエイジングが期待できるのです。ミネラルも豊富なぶどうは干しぶどうにすると、さらにミネラルの量が増えると言われています。

あんず

リンゴ酸、クエン酸、ブドウ糖、果糖、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、鉄分、リンなどを含むあんずは、体を温める働きの他、整腸作用や疲労回復の効果があると言われています。

特に干したあんずにはミネラルが多く、美容にもいい果物ですね。干したあんずは冷え性にもいいと言われ、毎日食べるとより効果的だと言われています。クエン酸も豊富なあんずは疲労回復にもオススメ。夏バテ防止にも役立つ果物ですよ。

いちじく

いちじくは不老長寿の果物と言われるほど、栄養価の高い果物でもあります。

いちじくには、糖分、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄分などの成分が配合されていますが、特にペクチンの働きが注目されている果物です。

食物繊維を多く含んでいるペクチンには便秘に対する効果があると言われ、痔にも効くと言われています。さらに酵素も多く含まれているので、二日酔いにもなりにくいのだそうです。

オレンジ

オレンジといえばビタミンCが豊富で風邪をひいたときに食べると抵抗力が高まり、風邪を早く治してくれると言われている果物ですね。体をあたためて汗を出し、熱を下げる作用もあると言われています。

オレンジにはビタミンCのほか、カロチンやビタミンB1、ビタミンB2、リン、鉄分、ナトリウム、カルシウムといった栄養素がバランスよく含まれています。食物繊維も豊富で便秘にもオススメの果物です。

また、オレンジの皮をお風呂に入れてオレンジ風呂などにすると、血行がよくなりますよ。香りもフレッシュで疲労回復にも効果があるでしょう。

体を冷やす果物の食べ方

一般的には寒い地域で収穫される果物は体を温め、暑い地域でとれる果物は体を冷やすと言われています。その点からいうと、スイカやパイナップル、マンゴー、レモンなどは体を冷やす果物に分類されます。

しかし、体を冷やすと言われていても、それらの果物にも美容や健康にはとてもいい効果を持っているものばかり。そこで、それらを食べる際には、体を温める食べ物や飲み物と一緒に食べるといいですよ。

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