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あなたの体年齢知ってますか?簡単ボディチェックでアンチエイジング

Date:2013.08.07

年齢を重ねても、いくつになっても若くてキレイと思われたいのは女性なら誰しも願うことですよね。でもどうしても歳には勝てない、老いには勝てないと諦めていませんか。

これからある項目に沿って自分の体を見直したあと、あなたの中にひそんでいる「老化」をいっきにやっつけていきましょう。きっと同窓会に出席するのが楽しくなるようなボディに生まれ変わりますよ!

では、さっそく思い当たる項目をチェックしてみてくださいね。当てはまるものが何個あるか、項目別にカウントしてみましょう。

■お肌年齢のチェック

  • 顔のシミ、シワが気になっている
  • 二重あごになっている
  • 髪の悩みがある(パサつき、白髪、抜け毛など)
  • ほうれい線や顔のむくみが目立つようになってきた
  • 紫外線ケアをしていない

■体質年齢のチェック

  • 以前から持病がある
  • 日常的に喫煙している
  • アルコールを好んで飲んでいる
  • あまり出歩くのが好きではない
  • 閉経している

■肉体年齢のチェック

  • 肩や体全体が凝りやすい方である
  • 体が硬い方である
  • 近頃、歩くのが億劫になってきた
  • 長時間座った時に立ち上がるのがつらい
  • 腕立て伏せが10回以上できない

■内臓年齢のチェック

  • 趣味が少ない方である
  • 短気な性格だと思う
  • 一度会ったくらいでは人の顔は忘れてしまう
  • 脂っぽいものや濃厚なスープなどが好きである
  • 高血圧・糖尿病のいずれか(もしくは両方)を患っている

■頭脳年齢のチェック

  • 集中力がなく飽きっぽくなってきたようだ
  • 本や映画を見ても以前のように感動しない
  • 将来のことを考えるとわけもなく不安に襲われる
  • 簡単な計算も時間がかかるようにかってきた
  • 仕事や趣味に対して以前のようなモチベーションが上がらない

お疲れさまでした!全部で25個のチェック事項がありましたが、トータルでいくつ該当するものがありましたか。ここでカウントされた数を実年齢に合算してみてください。それが、今のあなたの体年齢ということになります。

驚きの結果が出られた方も多いのではないでしょうか。0個の場合は、おめでとうございます。実年齢よりも体年齢が若い可能性が非常に高いです。すばらしいことですね。では次に項目別にやっつける、簡単若返りの方法をご紹介しましょう。

お肌を若返らせる方法

お肌は何と言っても表面に見えている部分ですから、他の人から見て「若い」「老けている」という印象に直結しやすいという特徴があります。

今回残念ながら、お肌年齢にチェックが付いてしまい落胆している方も心配しないでくださいね。見える部分だからこそ改善しやすいという利点もあります。

改善の方法はズバリ!ヘアスタイルの変更です。実際、女性は髪形で若く見えたり、老けて見えたりしている場合が多いのです。では、今より3~5歳、若く見えるヘアスタイルをご紹介します。

若く見えるヘアスタイ

① 前髪を作り、瞳よりほんの少し上のラインで切り揃えたスタイル
② 動きのあるやわらかいショートカット(ボブ)で遊び心を演出
③ 内巻きやデジタルパーマでかわいらしさアップ

ヘアチェンジは気分転換にもなりますからぜひ参考にしてみてくださいね。

体質を改善する方法

体質改善は、食べ物が大事になります。なるべくアルコールやお菓子は控えて温かい飲み物を摂るように心がけてください。仕事などが忙しい場合は、ストレスが原因で喫煙やお酒が増えているということはありませんか。

また、栄養のバランスが偏っていたり、運動不足になっていたりしていると体質が改善されにくいですから、注意が必要です。

ついついサプリに頼りがちですが、一駅歩いて血行をよくする方が体には栄養になることを念頭に置きつつ野菜・果物をしっかり摂ってみずみずしいボディに改善してください。

肉体を強化する方法

肉体年齢が気になる時は、体幹を鍛える運動が一番おすすめです。体幹と言っても一朝一夕にはいきませんので、手っ取り早くバランスボールを使ってみましょう。

仰向けになって、バランスボールを膝の下に挟みます。ゆっくり足を左右に動かすだけでOKなのです。朝晩5分で充分ですから、これから忙しい女性も続けられそうですね。

内臓を健康に保つ方法

内臓を健康に保つためにもやはり食生活が大事だと言えます。まずは塩分や暴飲暴食を控えることが大事ですが、同時にウォーキング(食後一日30分×2回が理想)を実施することも心がけ、定期的に健康診断などで経過を観察する必要があります。

頭脳を活発にする方法

日々の生活のなかで、常時ストレスを感じていたり、眠りが浅かったりすると、どうしても脳に影響します。そこで、入浴後もしくは毎日寝る前に軽くストレッチを行うクセをつけてみましょう。

ラジオ体操のようなものでいいのです。ゆっくり体を動かすことで一日の疲れが軽減されますし、血行が良くなり質の良い睡眠にも近づけます。

ストレッチをするときのポイントは、息を吐くとき目を閉じて、細くて長いピンク色の吐息をイメージすることで若返りに有効と言われています。

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