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身体年齢いくつですか?若さをキープする食事術

Date:2013.11.29

食事に気をつけることは、いつまでも若々しくいるためにとても大事なことです。女性にとって気になるお肌も、その人が普段どんな食生活を送っているかをそのまま表してしまいます。

20代であれば、生まれ持った肌の質によってどんな食生活をしていても、ある程度きれいなお肌をキープできたかもしれません。しかしそれ以降は、肌には普段の生活が表れると思って、身体の中からきれいになれるようこころがけましょう。

食べるものは、そのままあなたの美しさになってくれます。年を重ねても、驚くほどきれいな肌を持っている人はいます。

それほどお化粧をしていなそうなのに、肌を見せてもらうと、しわもほとんどなくハリがある、そして肌の内側から透き通るような輝きがある、こんなお肌の女性もいます。

そういう人は、肌だけでなく、目も潤ってきらきらしていたりします。髪もふわっと豊かで輝きがあります。お化粧をしていなくても、顔全体がまぶしく輝いている印象がします。

毎日、スプーン1杯の蜂蜜

美しく健康でいるために心がけていることを聞いてみると、毎日朝スプーン一杯の蜂蜜は欠かさないということでした。蜂蜜は、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養分の宝庫です。

一匹の蜜蜂はその一生で、スプーン一杯にも満たないくらいの蜂蜜しか作ることができないと言われています。蜜蜂が一生をかけて花から花へ飛び移り集めた結晶が蜂蜜なのです。蜂蜜を選ぶ時には、薄められたり、余分なものを添加されていない蜂蜜を選ぶと良いですね。

放っておくと、白濁したり固まってしまう蜂蜜は天然の成分がそのままの入っているものが多いのでおすすめです。

古代のエジプトのクレオパトラも蜂蜜を愛用したと言われています。たくさんの男性の心をとらえて放さなかったクレオパトラの美しさもこうして作られたのかもしれませんね。

蜂蜜はそのまま食べたり、甘味料として料理に入れたりするといいでしょう。また、紅茶などを飲む際に砂糖のかわりに蜂蜜を入れてもいいでしょう。

長寿効果抜群のレモン

長寿の人々には、レモンを日々食事に取り入れていたことが共通していると言われます。がんを克服するための食事療法を考案・実践されている医師の済陽高穂さんも、レモンの効果に注目し、自身でも毎日2つのレモンを摂取していると言います。

済陽さんは、手作りの野菜・果物ジュースを毎日欠かさず飲み、そのジュースの中に手絞りのレモン汁を入れるということです。この方法であれば、無理なく飲むことができそうですね。

また、先ほどの蜂蜜とレモンを同時に取りたいのであれば、薄く輪切りにしたレモンを蜂蜜の中につけておき、蜂蜜レモンを作ることもおすすめです。

そのまま食べてもいいですし、水やお湯、炭酸水などで割って飲み物として飲むのもいいでしょう。子どものころに戻ったような懐かしい、甘みと酸っぱさが味わえます。

しっかり味のする野菜を選ぶこと

現代、都会のスーパーで売られている野菜は、本来の野菜としての味があまり感じられなかったりするものが少なくありません。しかし、露地でしっかり育てられた野菜を食べると、個々の野菜の強い個性と味が感じられます。

野菜ってこんなにしっかり味が感じられるものだったのかと感動します。にんじんも甘く深みのある味、さといもも強い粘りと独特の香りがあります。野菜の味が濃いということは、それだけ栄養素も詰まっているということ。

同じ分の野菜を食べるのであれば、栄養をあまり含んでいないものよりも、豊富に含んでいる野菜の方がいいですよね。ビタミンたっぷりの野菜は、がん予防などの健康効果はもちろん、お肌などを美しく保つためにも、力強い味方となります。

野菜は生産者によって、味が大きく異なってきます。市場に行くとそれがよく分かります。多くの生産者が所狭しと、自らの作った野菜を販売しています。販売している野菜の種類はどこの生産者も似通っていますが、野菜の味は大きく異なります。

ある生産者の野菜はあまり味がしないなと感じ、またある生産者の野菜を食べた時は、これほど美味しい野菜があったのかと感じたりするのです。

ですので、野菜を購入する時は、直売店や、生産者から直接買える場所など、より良い野菜が集まり、比較しながら買える場所に行くといいでしょう。また、田舎の地域では新鮮な野菜が手に入りやすいことが多いので、行く機会がある時にはぜひ野菜を手に取って見てください。

できるだけ良い質の水を

人間の体はおよそ70%が水分と言われています。出来る限り良い質の水を飲むことが大切です。

日本においては、水道水は安全上問題なく飲めるもので、その安全性は世界でも高い水準です。しかし塩素が含まれているため、できれば煮沸する・浄水器をつける・ミネラルウォーターを利用する・ウォーターサーバーを設置するなどといった方法を取るとより良いでしょう

水の飲み方としては、起床時、運動時、入浴時などにこまめに飲むのが良いでしょう。冷えすぎた水よりも、温かい白湯やお茶を飲んだほうが体を冷やすことがないので理想的です。タレントのベッキーさんも、水筒に温かい白湯を入れて持ち歩いているといいます。

お肉を食べる量は多からず少なからず

牛肉・豚肉・鶏肉は、体内で分解される時に、老化のもととなる活性酸素を発生させます。特に、牛肉や豚肉は、鶏肉よりもその活性酸素が多く発生すると言われています。

一方肉は、少量の摂取量でも、多くのエネルギーをそこから得ることができます。ですので、肉を食べることで、元気に活動するエネルギーがわいてきたりもします。

年をとっても元気に働いている人の中には、定期的に肉を摂るよう心がけている人も多くいます。肉類は、過剰摂取をしないよう注意しながら、週2~4回を目安に楽しみましょう。

今回は、いくつかの食事に関する注意点を紹介しました。年をとっても若々しくいられるよう、日々楽しみながら体に良いことを実践してみてくださいね。

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