• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

お酒好きな女性が知らなきゃ損な「体にいいお酒の種類」とは?

Date:2014.09.04

夏になると、開放的な気分や外の暑さがますますお酒をおいしく感じることの出来る要素として増えるので、お酒が好きな女性はテンションが上がっているのではないでしょうか?

もちろん飲み過ぎには注意していただくとして、様々なお酒を楽しみたいという方、「体にいいお酒や飲み方」「綺麗になるお酒」なんてあったら、ぜひ知りたくないですか?

この夏、もっと楽しく、もっと美味しく、そしてもっと美しく飲むためのお酒講座始めます!!

「少しのワインは体にいい」ってどのくらい?

「ワインは少しなら体にいい」と聞いたことがあるのですが、どのくらいの量なら、どんないいことがあるのかまでははっきりと知りませんでした。

そこで調べてみたのですが、量については個人個人でアルコール分解の速度や量が異なるので一概に「このくらい」とは言えませんが、常温の一杯を時間をかけて飲むのが良いようです。

また、ワインに含まれるとされるポリフェノールは白ワインより、赤ワインに多く含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、体の錆び付きを防いでくれます。

抗酸化作用があるからと言って、大量に摂取すれば大量に効果がある訳ではありません。大量に飲んだ場合、アルコールの分解には大量の水分を要するので、水分を摂って流した分だけ無駄になってしまいます。量は節度を持って飲みましょう。

「1日グラス一杯のワインはダイエットに効果がある」と言われているようですが、根拠は見つけられませんでした。

美味しく楽しく飲む為には体質を知ることも重要

お酒は個人によって飲める飲めない、好き嫌いもあります。まずは自分の体質を把握することで体に合う、いいお酒を選べるようにしましょう。

  • 冷えやむくみ、エネルギー不足を感じることがある人
    →ビールは乾杯だけにとどめて、焼酎など体を温めるお酒を。
  • 暑がり、のぼせやほてりを感じることがある人
    →お酒を飲んでいるうちに体の中の水分が少なくなってしまうので、お酒が原因で体調を崩してしまうことがあるかもしれません。体液を消耗するスピリッツ系のお酒は控えた方が良さそうです。
    一緒に食べるものでも、乾きものより水分の多いものを積極的に選ぶようにしましょう。
  • めまいや貧血ぎみの人
    →ワインやマッコリなどの発酵系のお酒がお勧め

日本酒デビューでキレイになろう

最近は女性向けに「コラーゲン入り」や「ハーブのお酒」なども多くお店に置いてあります。これらは女性の好みに合わせて飲みやすく、とても人気になっています。

しかし「元祖キレイになれるお酒」は実は日本酒です!日本酒は「男の人が飲むもの」「女性が飲んだら引かれそう…」と思っている方も多いと思いますが、実は女性が飲めるとなると、意外と男性の食いつきが良かったりします。

飲み口もどぎついものばかりではなく、もちろん甘口などフルーティーな香りが楽しめるものもありますし、最近は女性が飲みやすいように発泡酒タイプにしたものもあります。

さらに効果としては、体を温めるので冷えの改善、また日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりキレイにしてくれます。お酒を入れたお風呂に浸かるといつまでも冷えない、日本酒をつくる杜氏の手が美しい、といった話からも日本酒の持つ効果がうかがえますよね。

「飲めない女性が可愛がられる」時代ではなくなっています。キレイになりたいお酒女子は日本酒デビューしてみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

関連記事