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暑い夏を乗り切ろう!熱がこもる体を冷やしてくれる方法

Date:2013.05.23

日本の夏は蒸し暑くて、外にいるだけでも体力が奪われるような感じがしますよね。無気力になってしまたり、身体が弱ってしまったり、日々の生活にも支障が出てきてしまいます。

でも、「暑いから」なんて理由で会社は休めませんよね。そこで、夏バテを避けて健康的に、少しでも身体をクールダウンするための方法をご紹介します。

1. 夏野菜を摂ろう

夏野菜を沢山摂りましょう。夏野菜は身体を冷やすと耳にしたことはありませんか?これは多くの夏野菜に含まれるカリウムの作用です。カリウムには利尿作用があり、水分と共に余分な熱を体外に出す働きをします。

トマト、きゅうり、なす、にがうり、ピーマン等が代表です。カリウムは熱に弱いため、生のままサラダで食べるのがお勧めです。生ジュースも試してみてください。

なお、逆に冬野菜は身体を温める効果があります。代表としてにんじん、ごぼう、レンコン、白菜などが挙げられます。これらは冷房で冷えてしまった身体を温めたりするのに上手に利用されてください。

2. 南国系のフルーツを取ろう

暑い地方で取れるフルーツは一般的に身体を冷やすようになっているといわれています。パイナップル、マンゴー、ココナッツなどが代表です。また、スイカも身体を冷やしてくれる効果があります。

ただ、暑いからとキンキンに冷やして大量に食べると、胃に負担がかかり、夏バテの原因にもなりますから注意しましょう。身体を冷やしすぎて体調を壊してしまった、などということのないように!

3. 大麦を摂ろう

大麦は夏バテに有効です。大麦に含まれるケイ素が体温調整機能を向上し、更にはデトックス効果もあるといわれています。代表的なのが麦茶で、体温を下げたり、血流を改善させたりといった効果があります。

4. 水分を十分に摂ろう

夏は汗を大量にかくことで脱水症状を引き起こしがちになります。水分補給をこまめにしましょう。汗は体温を下げるのです。水分をしっかりとり、汗をほどよくかける状態を作ることで、体内の熱を外に逃がことを心がけましょう。

スポーツドリンクは水分補給に最適です。ココナツウォーター、フルーツジュースもぜひ取ってみてください。

水は一日にグラス10杯程度は飲みましょう。一気に飲むのより、少しずつとって行きましょう。常に程よく体内に水分があることで、夏バテを防ぐこともできます。

5. アルコールはほどほどに

夏のビールは美味しい!とついつい呑んでしまいますが、実は脱水症状を引き起こしてしまいます。脱水症状は3で述べたように、逆に熱を体内に篭らせてしまう原因にもなります。

また、睡眠の質が落ちるため、夏の不眠症にも繋がりますので、呑むのはあまり夜遅くなってからというのは避けて、ほどほどに抑えましょう。

6. コーヒー、お茶は適量を

カフェインは身体を冷やす効果があるといわれていますが、一方で利尿作用があるため、摂りすぎると脱水症状を引き起こしてしまいます。

7. ナッツ類は避けよう

ナッツ類は熱を作り出します。暑いときにはあまり食べない方がいいでしょう。

8. ぬれタオルを上手く利用しよう

ほてった身体を覚ますには、ぬれたタオル等を首元やわきの下に当てるのも良いでしょう。要は大きな血管がある部分を冷やすと効果的なのです。冬にマフラーをするだけでも暖かくなるというものの逆パターンですね。

9. 着る服を工夫しよう

夏になると半そでを着たり、タンクトップを着ることで露出を多くし、少しでも身体の熱を発散しようとされるかと思います。でも、脱ぐのには限界がありますよね。ビジネスの場であれば余計です。

そこで夏の機能性インナーを利用しましょう。その多くのものが使用する生地に通気性を持たせ、汗や湿気を効率よく吸い取り、さらりとした肌触りになるように工夫されています。

大手の百貨店や衣料メーカーで沢山の機能性インナーを毎年発表していますので、比べてみるといかがでしょうか?

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