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親しき仲にも礼儀あり!カラオケで気をつけなければいけない行動とは

Date:2013.10.09

カラオケ、好きですか?よく行きますか?カラオケって人間性が結構出てしまう遊びですから、意外と神経を使うものなんですよね。

楽しく歌っているときに店員さんが入ってきてしまったり、知らない歌でも盛り上がっている様子を見せなくちゃいけなかったり…。疲れてしまうこともあるでしょう。

カラオケでは、自分の隠された短所が出てしまうこともありますから、普段の何倍も気をつけなければならないのです。

よく、友人と一緒に行き、知らない曲ばかり歌われてウンザリした、マイクを貸してくれなくてウンザリした、マイナーな曲についての説明をされて疲れた、という話を聞きます。

そんな行動を知らないうちに自分自身もとってしまっているかもしれないと思うと、なんだかカラオケに行くこと自体、緊張してしまいますよね。ここでは、より楽しいカラオケ時間を体感してもらうために、気をつけるべき点をご紹介したいと思います。

食べ物は頼みすぎないように気をつける

カラオケに行った際、気をつけなければならないこととして、食べ物を食べ過ぎないということが挙げられます。とくにカラオケは友人と行くことが多いでしょうからお会計も割り勘になることが多いはず。

そんなときに食べ物を頼みすぎてしまうと結構な出費になってしまうことがあります。たとえ自分がお腹がすいていたとしても、たくさん頼みすぎてしまうことがないように気をつけましょう。

カラオケに行く前にご飯を食べておくか、カラオケのあとにご飯に行く提案をしてみるのもいいかもしれませんね。

歌う順番に必要以上にこだわりすぎないようにする

歌う順番というのは結構大事だったりしますよね。歌いだしと同時になんとなく曲を入れる順番というのは決まってくるものですが、ときにその順番を気にしすぎてしまうと、周りの友人たちに堅苦しい印象を与えてしまうことになりかねません。

「テキトーでいいんだよ」と思っている友人たちとカラオケに行った日などは、とくに順番に必要以上にこだわらないことをおすすめします。

この人が曲を入れたから、次はこの人で、この人の次は私だ、といろいろと神経を張りめぐらせている様子は、案外周りの人たちにも伝わっているものです。

とくに相手が上司や接待相手ではない限り、この「テキトー」具合を忘れないようにしましょう。あくまでもカラオケは遊びであり、息抜きなのですから、ガチガチのルールや順番にこだわらないようにしましょう。

「この歌、あんまり好きじゃない」などと言わないようにする

これは最低限のマナーですよね。友人が歌った歌、入れた歌などに対していちいち「これはあまり好きじゃない」、「これは印象があんまりよくない」などと文句を言ってしまうこと。これは親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、気をつけなければならないところでもあります。

言った側は覚えていなくても言われた方というのはたとえ騒々しいカラオケボックスの中でも鮮明に覚えているものです。人が入れた曲には決してマイナスな意見や感想を言わないように気をつけましょう。

トイレに何回も行かないように飲み物は飲みすぎないようにする

トイレ問題。これも大変ですよね。とくにカラオケに友人と二人で行ったとき。どちらかが歌っているときは必然的にどちらかが聴き役に回らなくてはなりません。

そんなときに飲み物を飲みすぎたせいで何回もトイレに立ってしまうと、友人も自分の歌を聴いてくれる人がいなくなるため興ざめしてしまう可能性があります。

もちろん飲み物を我慢するということではありませんが、あまり飲みすぎてトイレに何回も立つ…ということがないように気を配るのも大切なルールでしょう。

いきなり演奏終了ボタンを押して雰囲気を壊さないようにする

これが意外と大切なポイントです!相手が歌っている歌が終わったからといって、いきなり勝手に演奏終了ボタンを押さないことです。

これはいくら歌詞が終わったからといって、演奏をいきなり終わらせてしまったら、プツンと音が終わってしまい、急に無音になってしまうという機種もあります。これはかなり冷めてしまいます。

友人が一生懸命歌っていればいるほど、うまければうまいほど、悲しい無音を迎えることになります。歌詞がすべて終わり、しばらく曲の余韻を聴いてから演奏終了ボタンを押すようにしましょう。

もし自分が気持ちよく歌っていて、歌詞が終わった瞬間に「もういいでしょ」という感じで終了ボタンを押されたらどう感じるか、逆の立場に立って考えてみるのもいいかもしれませんね。

どうしたら自分も相手も気持ちよく歌えるのか、を視野に入れてみる

カラオケというのは狭い空間でただ歌う、というだけの行為ですが、その行為には案外、人間性が露呈してしまう場面が潜んでいます。カラオケに行って、友人の意外な人間性を見たという人も少なくないでしょう。

それだけカラオケというものは人に見られているし、自分も思わぬ行動をとっている可能性があるということです。自分が歌っているときにどんな行動をとられたらいい気分のまま歌えるか、ということを考えてみるのもいいかもしれません。

相手の立場に立って、お互いが楽しく快適な、そして気分のよいカラオケを過ごせるように気を配ってみましょう。素敵なカラオケタイムを!

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