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紫外線対策?!全身黒ずくめの「カラス女子」の周囲に与える迷惑度

Date:2013.09.23

特に夏になると目につく、全身黒ずくめの女性。服も、帽子も、靴も真っ黒で、さらに黒いサングラスまでかけているので、街の中でも目立ちますよね。

紫外線対策だろうということは分かるのですが、あまりにも真っ黒なので、ちょっと異様さを感じます。誰がどんなファッションをしようと自由ではありますが、あまりにも黒一色だと、見ている方も暑苦しさを感じたりして…。そんなカラス女子にならないようにしたいものです。

暗いイメージがある

全身真っ黒だと、暗いイメージがつきまといます。見ていると、こちらの気持ちも落ち込んでしまうような。どうしても喪服のイメージが離れないからでしょうね。ファッションは自由だとは思いますが、周りを暗くするのはいただけません。

近寄りがたい

全身黒ずくめの女性は、一見近寄りがたい印象を受けます。表情も無表情に見えてしまい、クールというよりは、冷たい人、非情な人、という感じに見えてしまいます。何となく、声をかけにくいですよね。

個性がありすぎて怖い

自分の個性をとても大事にしているのかな、という印象があり、こちらが何か言うと、反論されそうなイメージがあります。そばにいるだけで威圧感があり、周りを緊張させてしまうかもしれません。こちらの言うことには、耳を傾むけてくれないのでは?なんて思ってしまいます。

暑苦しい

特に夏に全身真っ黒だと、暑苦しさがあります。余計なお世話ですが、夏はさわやかなイメージを大切にしたいものです。

おしゃれに手を抜いている?

黒で統一された服装は、おしゃれか、そうでなくて、コーディネートが楽なので、黒にしているのかは紙一重のところがありますね。おしゃれでもなんでもなければ、ただ、女性として手を抜いているだけ。もっとオシャレな装いに見える工夫が必要かもしれません。

不幸を呼び込まれそう

全身黒のコーディネートは、魔女的な雰囲気があり、一緒にいると不幸がやってきそうな気がしてしまいます。

何を考えているか分からない

黒一色のコーディネートは、周囲を寄せ付けないバリアのようなものを感じます。何か隠し事をしている、何を考えているのか分からない、といった不気味さも感じてしまいます。

一ヵ所だけ肌を露出する

全身黒だと息苦しさを感じますが、腕や足、胸元などどこか一ヵ所だけ、肌を見せてあげると、涼しげに見えます。黒とのコントラストで、肌の白さも浮き立ちますしね。

一点だけ柄を入れる

パンツだけでも、ベルトだけでも、シャツの襟だけでもいいので、一点だけ柄模様を入れてみましょう。重い雰囲気もなくなり、オシャレにも見えます。素敵な黒のファッションコーディネート、という感じになりますよ。

服の素材に注意する

重たい感じの生地ではなく、シースルーやレースなど透け感のある素材を使えば、夏らしい涼しげな感じになります。オシャレにも見えますよ。

白を持ってくる

白のシャツ、インナー、パンツ、スカート、など何でもいいので、白を持ってくることで、黒の暑苦しさがなくなり、さわやかな感じを与えることができますよ。

シルバーやゴールドのアクセサリーを

シルバーやゴールドのアクセサリーを使うと、途端にゴージャスな雰囲気に。大人の女性のコーディネートになりますよ。アクセサリーは大き目のものを、使うようにしましょう。

ストールやスカーフなどを使ってもいいですね。アクセントになって、素敵です。また、帽子の色を黒ではなく、明るい色にするとか、色を変えると軽やかな感じになりますね。

紫外線対策には黒

夏はさわやかな白を着たくなりますが、白い服は紫外線を通しやすいのです。紫外線対策をするなら、黒い服を着た方がいいのです。しかし、全身真っ黒のカラスのようなファッションは、周りに暑苦しさや威圧感を与えてしまうこともあります。

また、センスがない、ただ黒を着ればいいと思っている、と取られてしまうことも。暑苦しくない、おしゃれに見えるコーディネートで、黒を上手に着こなしましょう。

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