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「彼と会いたくない」は、梅雨の鬱かも?対策を知って予防しよう!

Date:2013.04.29

私たちの心に影を落とす鬱は、雨や曇りなどが多い梅雨の時期に増加すると言われています。「出掛けたくない・・・」、「大好きな彼だけどなんだか会いたくない・・・」など気持ちの落ち込みが以前より増えた場合は、鬱かもしれません。

今回は、日常生活だけではなく恋愛の障害になる可能性がある鬱の症状を理解し、日頃からご自身で予防出来る方法をご紹介します。

鬱かどうかセルフチェック

これから質問しますので、YESがいくつあるか数えて下さい。

1.些細なことで落ち込んでしまう
2.以前と比べて外出が減った
3.疲れやすい
4.自分は駄目な人間だと思う
5.死ぬことは解決方法だと思う
6.疲れていても眠れない
7.性欲や食欲が無い
8.過去の失敗ばかり思い出してしまう
9.人と会うことを避けてしまう
10.掃除や片付けする気になれず部屋が乱雑。

YESはいくつありましたか?1~3つ程度なら今のところ問題有りませんが、それ以上の場合は鬱が疑われます。鬱は、心の弱い人がかかる病気、怠け者がなる病気など誤解されがちですが、原因は脳内の伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの減少によって起こります。

ですから、心を強く持てば治るわけではありませんし、怠け者だからかかる病気ではありません。むしろ、真面目で責任感が強い人や30代以降の働き盛りの人ほどなりやすいと言われているので、忙しい現代人は誰か鬱になってもおかしくない状況かもしれません。

鬱が疑わしい場合は病院へ行こう

セルフチェックで鬱が疑われる場合は、専門医に診てもらうことをお勧めします。日本は海外に比べて精神科や心療内科を人に隠す傾向にありますが、海外では心の闇や影を他人に話せるカウンセリングなどは人からの紹介で受けることも多いようです。

まだまだ閉鎖的な機関なので、どこへ行ったら良いか悩むでしょうが、口コミのある精神科や心療内科を閲覧し、ご自身に合いそうな医院を選ぶと良いでしょう。専門医によってはご自身と相性が合わない場合もありますので、一か所で決めずに納得出来る専門医の治療を受けることをお勧めします。

鬱の予防は日々の生活から

鬱になってしまったら専門医の指示に従って治療を行うことですが、そうなる前に予防出来る方法は日々の生活の中にあります。例えば、鬱の人は眠りが浅い、睡眠時間が極端に短いと言われています。寝る前の深酒やコーヒー、気分を興奮させる映像や音楽などは睡眠の妨げになる行為なのでやめましょう。

また、梅雨の時期や日差しの少ない冬季は、日照時間が減ることで鬱になりやすくなります。日中は、暗い場合は蛍光灯や紫外線ライトなどをつけて、夜になってから照明を落とす生活を心がけましょう。晴れている日にはなるべく日差しを浴びることも有効です。

日頃から外食が多い方の場合は、鬱の予防に効果があると言われている鉄分やビタミン類を積極的に摂取しましょう。空腹時に手を出しやすい甘い物は、血糖値を急上昇させると一気に低下させます。精神の不安定やイライラを招くのでご注意ください。

気持ちの落ち込みにお勧めのサプリメント

脳内物質であるセロトニンの減少が鬱を引き起こすとご紹介しましたが、セロトニンは食べ物とサプリメントの2種類で摂取出来ます。食べ物の場合はマグロやバナナ、チーズ、ピーナッツに含まれており、サプリメントの場合はセントジョーンズワートによって調整することが可能です。

サプリメントは、ドラッグストアやコンビニで手に入りますので、鬱予防として定期的に服用することをお勧めします。梅雨が明ければ日差したっぷりの夏がやって来ます。

前向きな思考は、気持ちを元気にすると言われているので、夏に行きたい場所ややってみたいことを紙に書き出して、ジメジメ暗い梅雨の時期を元気に乗り越えましょう。

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