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ラブラブでいるための秘訣!?彼とお互いに妥協してほしい5つのこと

Date:2014.01.11

貴女は彼と喧嘩しますか?彼と貴女はもしかしたらかなり気が合うのかもしれませんが、今まで違う環境で違う家族の中で育ってきたのですから、色々な意見の食い違いがあっても当たり前のことです。

自分がずっと育ってきた環境で信じてきたものは、相手に違う意見をぶつけられても、どうしても自分が正しい、そう思ってしまうのはしょうがないですよね。でも、白黒つけず、必ず間を取った方がよい事項も存在するのです。

貴女の意見を押し通すだけでなく、彼と幸せにラブラブでいられるために、是非妥協することも学んでみませんか?

1. デコレーションの好み

彼と一緒に住み始める時の部屋の家具の配置やデコレーションはとても大切なものですよね。貴女は可愛らしいカントリー風の部屋にしたい、でも、彼はクールでシンプルな部屋がいい、そんな意見の食い違いはどうしても出てくるものです。

でも、二人で長く暮らすところです。二人とも仕事から帰ってきたら、自分の家で快適にリラックスして過ごしたいという気持ちは同じはず。だからこそ、片方の意見で部屋のデコレーションを決めるのではなく、二人で話し合ってお互い妥協することが必要です。

二人で一緒に決めて飾り付けをした部屋は、ずっとこの先も二人にとってお気に入りの場所になること間違いなしですよ。

2. 細々したものの整理

貴女は何でも「後で必要かも」ととっておくタイプなのに、彼は物を置いておくのが嫌いで、その場でいらないと思ったらあまり先も考えないで捨ててしまう…そんな違いは喧嘩のもとになりますし、どちらもなかなか譲れないものです。

でも、どちらかのスタイルに合わせるのではなく、話し合ってひとつずつ選別していくようにしましょう。二人で一部屋一部屋を回っていき、どれがいるか、いらないかを二人で話し合うのです。

そのときの思いつきというのではなく、いるのならそれは将来的に絶対になくてはいけないものなのか、いらないのなら将来必要とならないものなのか、と言ったことを明確にし、納得した上で処理をする、片付ける、という方法をとりましょう。

貴女にとって大切と思っているものを彼に捨てられてしまったら、悲しいですよね。彼も同じで、貴女からみたらガラクタのようなものでも、本人にとっては大切で、それを捨てられてしまったらショックなのです。

人によって必要、不必要の感覚は違う、ということを念頭におきましょう。

3. 寝るときのスタイル

彼は真っ暗な中で音楽がかかった中で眠りたい、でも、貴女は豆電球をつけて完全に静かな環境でないとイヤ…そんな寝るときのスタイルの違いはありますよね。二人ともぐっすりと眠りたい、だからこそ、相手に自分のスタイルに従ってほしいと思うものです。

でも一人の意見に従ったらもう一人の睡眠が削られる、それでは譲った方のストレスがたまるだけです。そこで、お互いの妥協が必要となってくるのです。例えば、貴女が暗いのがダメというなら、豆電球はつけ、彼はアイマスクをすればいいのです。

彼が音楽がかかっていないと眠れないというのであれば、音楽はかけ、貴女は耳栓をすればいいのです。どうしてもお互いに譲れないというのであれば、せめて睡眠が必要な仕事の日は別々の部屋に寝る、といった選択も大切なのです。

睡眠不足でストレスがたまる、イライラして不機嫌になって喧嘩ばかりするようになる…そんな状態になるくらいなら、寝室が別になった方がまだいいのではないでしょうか。

4. 旅行プラン

貴女は海外旅行に行くのであれば、白い砂浜、青い海の美しいリゾート地でゆったりと過ごしたい、でも、彼は同じ海外旅行でも、山登りやハイキング、ロッククライミングのようなアクティビティができるようなところに行きたい、なんて希望があるかもしれません。

全く二人の希望が違うのに、一人の希望にあわせてしまったら…よほどでなければ、付き合わされた相手は「高いお金出しているのに…」なんて思ってしまうのではないでしょうか。

そこで、二人のやりたいことが両方実現できる場所を選び、交互で二人の希望を盛り込んだプランを立てましょう。一日目は山登り、二日目はビーチでゆっくり、三日目はダイビング、四日目はショッピング…といった感じです。

もしそれも難しいというようであれば、もう一組のカップルと一緒に旅行し、男性と女性に分かれて別行動をする日を設ける、といったものも手です。

5. 子育てのスタイル

育ってきた環境によって、やはり子育てに関する考えも違ってくるものです。彼は放任主義、でも貴女はできる限り子供を導いてあげたい…こういった違いは後々大きな問題になります。

このようなことは、結婚する前、最低でも子供を作る前に十分に話し合っておきましょう。本を参考にしたり、カウンセラーに相談したりし、二人にとって一番よい方法をとるようにしましょう。

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