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外食時のカレーを美しく食べるコツ!種類に合わせたマナーとその上手な食べ方

Date:2013.04.10

男性の好きな食べ物ランキングに必ずと言っていいほど毎回登場する「カレー」。彼氏や旦那様に作ってみたり、外食したり、いろいろあるかと思います。

好きなものを一緒に食べる=食べる機会が多い食べ物をいかに上手にいただくかも美しい女性のたしなみかと筆者は勝手に強く思います(笑)。そんな登場シーンが何かと多いカレー。ここでは種類別、カレーを上手にいただく方法をご紹介します。

一定方向に食べ進めば最後まできれいに食べる事ができます

今や日本の国民食とまで言われているカレーライス。日本で最初に作られた頃は蛙肉を使用していた事もあったとか。時を経て、とろみを加えたルウの「日本式カレーライス」は今や世界各地に広まっています。

カレーライスを食べる時には、すべてのルウとご飯を最初に混ぜてしまうと見た目が悪くなるだけではなく、風味もとんでしまいます。手前からご飯にカレーを少しずつ重ねながら食べ進めていくのがポイントです。

自分でルウをかける場合は、少しかけて、食べたらまた少しかける、を繰り返します。このときかける位置がとても大事なのです。ご飯の中央にかけると真ん中にスプーンを立てて溝を作ることになってしまうので、手前の端に添えるようにかけましょう。

そうすれば最後まできれいに食べられます。ルウやご飯をお皿に散らさず食べる為には、スプーンやフォークの運ぶ向きを一定に保つのがコツです。四方八方から動かすとそれだけお皿は汚れるものです。

札幌発祥のスープカレーは3段階に分けて味わうのがオススメです。

日本で生まれたカレーにも様々なものがあります。近年、注目されているのが皆さんもご存知の札幌発祥の「スープカレー」です。スープカレーはサラッとしたスープ状のルウが特徴です。

カレーはボウルに入り、ライスは別皿で運ばれてきます。最初はスープとしてカレーだけを味わい、それからご飯と合わせます。この時、とろみのあるカレーライスのようにルウをご飯にかけるものではないのです。

ご飯を1口分スプーンにのせて、そのままスープに浸して一緒に食べていきます。最後は残りのスープに余ったご飯を入れてカレーリゾットのようにしていただきます。

インド式のカレーのナンは手でちぎって食べます

カレーはインド式にナンと一緒に食べる場合もあります。インドでは正式には手で食べますが、日本ではカトラリーを使うのが一般的です。ナンは手で一口サイズにちぎって、カレーにつけて食べます。大きめに切って、ルウをのせて食べてもいいのです。

カレーにつけないといけないわけではなく、ナンだけをちぎって食べてもいいです。しかし、カレーに浸してスプーンやフォークで食べるのはご法度です。あくまでもナンは手でいただくのが基本です。

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