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サポート上手は愛され女!彼を支えて励ます方法

Date:2013.07.11

人間、誰しも泣きたいほど辛いことがあったり、落ち込んだりすることがありますよね。それは貴女の彼も同じはず。

男性は昔から「男の子でしょ、泣かないの!」と泣いてはいけない、恥ずかしい、というように育てられてきて、人前で泣けないし、女性に弱いところを見せられないという人も多いです。

だからこそ、「大丈夫だよ」と口では言っていながらも、心の中はもうぼろぼろで、大泣き、心が折れてしまっているのかも知れません。

そんな時、貴女は彼の思いに気づいてあげられますか?そばに居て彼をサポートしてあげられますか?

私達が彼や友達から心のサポートが必要なように、彼にも貴女からの心のサポートが必要なのです。でも、具体的にどうしたら良いのでしょう?ここでは彼を支えて励ますコツをご紹介していきます。

1. ボディランゲージを読み取る

何かいつもの彼と様子が違うことがわかっても、彼が何が起こったのかを話してくれないときもあるでしょう。彼が肩を怒らせていたり、肩を逆に落としていたり、目を乱暴にこすっていたり、そんなサインをしっかりと見つけてあげましょう。

そして声をかけてあげたり、気持ちをそらせてあげたりしましょう。くれぐれも無理やり話を聞きだそうとかはしないで、さりげなく彼をサポートしてあげるような態度で接しあげてください。

2. 彼の存在が大切なのだと感じさせてあげる

彼が落ち込んだりしているときは、自分に対しての自信がなくなっていたり、劣等感を抱いていたり、自分の存在を否定したくなっているときがほとんどです。そこで、彼の存在価値を実感させてあげるようなことをしてあげましょう。

例えば、硬くしまったジャムの蓋を開けてもらうとか、高いところにあるものをとってもらうとか、重い荷物を持ってもらうとか、単純なことでいいので、彼ができて貴女には難しい何かを頼んでみましょう。

彼がそれをしてくれた後「ありがとう!やっぱ○○君じゃなきゃ駄目だね。良かった、居てくれて!」というような喜びと感謝、尊敬の声をかけてみてください。

また、彼が過去に行った栄光を写真を見せながら話をしてみたりするのも良いでしょう。とにかく彼がいることで貴女が幸せ、彼の存在が必要ということをアピールしてみましょう。

3. 相手の言うことにしっかりと耳を傾けてあげる

自分が悩んだときに人に愚痴でも何でも聞いて貰うだけですっきりしませんか?そうなのです。相手に話を聞いて貰うことは沈んだ気持ちを楽にしてくれるのです。そこで、彼が話してくれそうであれば、しっかりと彼の言うことに耳を傾けてあげましょう。

そのとき、基本的には意見を言わずに、彼の話を妨げずに最後まで聞いてあげてください。そして、同調してあげることはいいとしても、同調して「私はこうだった」というように彼の話を中断させて自分の話を長々とするのはくれぐれも止めましょう。

また、相手を否定、非難するようなことは一切言わないようにしましょう。「それはあなたが悪いね」とか「こうすればよかったじゃん」とか、「ああ、それは駄目だね」とか貴女が評価するのは止めましょう。彼もわかっているから落ち込んでいるのです。

ただ、「そっかあ」とか「うん、うん」といって聞いてあげることが一番なのです。例え相手に意見を求められても、相手を突き落とすようなことは今は絶対に言わないであげましょう。

世の中の皆が敵になったとしても、貴女は絶対に彼の味方であるということを彼に知ってもらい、安心感を持たせてあげましょう。

なお、相手が話したがらない場合には無理に話を聞きだすのはやめましょう。「もし話したくなったらいつでも言ってね。私はいつでも○○君を応援しているからね」と伝え、相手が話したくなるまで待ってあげましょう。

4. マッサージをしてあげる

彼はきっとイライラして変なところに力が入っていたり、ストレスを感じて身体がこわばっていたり、頭が痛くなっているかもしれません。

そこで、彼の背中や腰、肩などを優しくマッサージしてあげましょう。アロマオイルなどを使ってあげても良いかもしれません。身体をほぐしてあげると、心も自然にほぐれてくるものです。

いかがですか?なお、深刻なケースではありますが、万一彼が2週間以上塞ぎこんでしまっている、うつ病的な症状が見られる、自殺願望があるような感情をちらつかせるといった酷い症状が見え隠れする場合は、精神科医等に相談しましょう。

特にうつ病はちょっとしたことがきっかけで起こってしまうもので、専門家に見てもらうことで軽減されることがほとんどです。また、早いうちに上述のようなことで相手を支えてあげることで、このような深刻な症状になることを避けさせてくれます。

是非大切な彼をサポートしてあげて、更に彼に愛される、彼にとって特別な女性になりましょう。

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