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なかなか踏み切れない彼を結婚に導くテクニック!

Date:2013.04.16

もう何年も交際しているのに結婚の話が出ない、結婚の話をするとはぐらかされるなど、結婚ロードがどこにあるのかわからぬままに交際を続けていませんか。

結婚ロードは、一人で歩む道ではなく、二人で歩む道ですから彼に結婚を意識させなければいつまでも道は分かれたままです。今回は、結婚に対して煮え切らない彼を結婚ロードへ招く方法をご紹介します。

二人だけの秘密の約束にせず周囲に宣言する

「結婚をしようね」と彼に微笑みかけ、「いいよ」と彼が頷いても結婚出来ると安心しない方が良いでしょう。そのようなやりとりを数年繰り返して別れるケースは多いと言われているからです。

ポイントは彼と自分の間の約束にせず、周囲との約束にすることです。友達や職場の同僚など彼の周りの人たちに会う機会を作り、結婚するつもりだということを告知するのです。その時には、具体的に今年か来年など近しい未来も伝えると良いでしょう。

周囲から結婚すると認識されれば、彼の行動も限られますから、合コンや飲み会などの誘いも減り、行くべき所は彼女の所しかなくなります。

彼の周囲から結婚へ巻きこむ作戦は、長期戦が予想されます。一度きりの告知では、「アイツ、あの日酔っていたんだよね」などと彼に否定されてしまうかもしれないので、何度も結婚宣言を繰り返しましょう。

住まい探しは結婚への第一歩、新居を探す

彼と結婚することになれば必要な新居ですが、結婚するつもりのない男性なら当然探しているはずはありません。デートを口実に物件巡りへ連れ出しましょう。物件巡りは、体力を消耗する難事ですが、見れば見るほど未来への想像が膨らむ楽しい時間です。

ポイントは彼の好きそうな間取りや場所を選ぶことです。今より不便な場所や会社から離れている場所では、結婚に夢も希望も抱けません。物件巡りをしながら将来への夢を語り合い、そろそろ結婚する時期が来ていることを彼に伝えましょう。

何度も将来の話をすることで、彼の中でもビジョンが広がり、「結婚式は海外でしようか」、「結婚時期は6月がいいか?」などと結婚という言葉が出てきたらチャンスです。

結婚ロードから逸れない様にそのまま結婚式場見学へ彼を連れ出しましょう。チャンスを逃さないように予約なしでも見学出来る式場を予めチェックしておくことをお勧めします。

ご自身だけではなく彼も両親と仲良くなる

彼の両親と仲良くなり、結婚を意識していることを告げることがポイントです。両親はただの彼女から嫁としてあなたを見始めるので、出来るだけ好印象を与える努力が必要ですが、彼の両親に認められれば応援団としてあなたと彼の結婚を後押ししてくれることでしょう。

また、彼を自分の両親と会わせて仲良くさせる方法もあります。自分の両親の前で「彼と結婚を考えているんだよね」と結婚宣言すれば、あなたの両親は彼を大歓迎し、彼もそれに応じるしかありません。

両親の存在は結婚への近道です。結婚式場や結婚の日取り、結納についてなど提示してくるようになれば、後はそのまま両親達に任せて結婚ロードを歩みましょう。

結婚届けを身近に感じられるようにする

彼に結婚を決めさせる最終手段であり、結婚を考えているかどうか判定する方法でもあります。記入した用紙を見せると追い詰めてしまうので、未記入の用紙を彼に見せましょう。

結婚に対して臆病になっている彼も、結婚届けを実際に手に取り、見ることで身近な存在に思えるかもしれません。「早く同じ名字になりたい」と気持ちを伝えて、彼に結婚をはっきりと意識させましょう。

ですが、バツイチの彼の場合は逆効果になることもあります。以前の結婚を思い出して躊躇する場合もあるので、初婚の男性に試して下さいね。

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