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40代でもなりやすい加齢性敏感肌にご用心!!あやしいと思った時のスキンケア。

Date:2013.11.28

加齢性敏感肌と聞くと高齢者の方のカサカサ肌をイメージしてしまうため、まさか若いうちから発症するとは思ってもみないものです。

しかし40歳になった途端いきなり体の節目を迎え肌の調子も変わりやすく、急に化粧品が合わなくなったり、ひどい場合は湿疹が目や口のまわりに症状がでる加齢性乾燥肌になる方が増えています。

顔だけに限らず腕や足にもでることがあり全体的に出るのではなく、局部的に症状がでて悪化する場合は黒くなってしまったりするため、気にして半袖やノースリーブ、ショートパンツや短めのスカートも着れないこともあるようです。

早めの処置を怠るとシミになったり、治りがひどく強い薬に頼らないといけなくなります。

加齢性か敏感肌の初期症状って?

初期症状は加齢性乾燥肌という名前通り、カサカサしたり急にかゆみが出てきます。早めに皮膚科に行くのがよいのですが、ステロイドをはじめから塗ることや薬を服用することに抵抗がある方はしっかり保湿をするとよいでしょう。

使用するクリームも植物性にあまりこだわらず、少し腕の裏でパッチテストしてから使用してください。ただ化粧品部類の保湿クリームはあまりお勧めできません。できればスクワレンやヴァセリンのような、配合していない刺激の少ないものの方が良いでしょう。

かゆいと思ったら掻きむしったりしないで、クリームを塗るように心がけるだけでも、乾燥肌から始まる皮膚疾患をふせぐことができます。

目の周りの湿疹は目の乾燥。

目の周りがただれたりかゆみが出て湿疹が出る場合も、敏感肌になってしまっているのが原因の場合もあります。そのような時、眼自体の乾燥のため目から分泌されている、いわゆる「天然のワックス」がない状態になってしまっているためと診断されるケースが多いようです。

このような目の乾燥は加齢性の場合よりも、むしろ仕事上パソコンを使用するとか冷房が強くかかっているところに長時間いることなど置かれる環境が原因の一つと言えます。

眼科に行くのは面倒かもしれませんが、市販の目の周りが荒れているときに目薬が合わなくて悪化してしまう場合の事を考えて眼科への受診をお勧めします。

過敏な肌にならないためにできる事

40代になって体の節目を迎え、気持ちが落ち込みそうになるのは普通の事です。追い打ちをかけるように、敏感肌に例えなっても必ず適切な処置と早目の対応で必ずきれいに治りますから、日頃から自分の体調や肌の調子 に気にかけていたわってあげて下さい。

女性特有の加齢性であれストレス性であれ、敏感肌にならないために、肌の細胞を活性化させる食品を摂るように心がけると良いでしょう。例えば、女性ホルモンの分泌をよくさせておくために大豆製品に多く含まれているイソフラボンを摂ったりすることができます。

またビタミンも外せません。ビタミンはご存じのとおり様々な種類があります。ビタミン7はビオチンとも呼ばれ皮膚科がステロイド薬の代用として用いて治療されているほど効果が期待できます。

ビオチンが含まれる食材は野菜ですとカリフラワーに含まれており、レバーには多くのビオチンが含まれています。普段から豆乳飲用したり豆乳の料理を選んだり、卵、肉、野菜とバランスよく摂り体の中から健康的な美しさを手に入れるようにしていきましょう。

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