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手を繋いでる老夫婦に学ぶ!男性が結婚を決意した瞬間

Date:2016.08.05

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彼と長く付き合ってると、どうしてもそろそろ結婚を考えるべきなのかなあ……?って思う時がありますよね。

でも、この人と結婚して上手くやっていけるのかな?とか、色々と悩んだり迷ったりすることもたくさんあると思います。

そんな迷ったときに、どんな風に考えればよいのか、それを今回は提案していきたいと思います。

それは、ある夫婦の姿を参考にすることです。その、夫婦の姿とは?

ツイッターで、一時期話題になったツイートがありました

それは、カップルの会話をたまたま聞いた人のツイートでした。カップルの彼女さんの方が近くを歩いていた老夫婦の姿を見て、こう言ったそうです。

「みてー、あんなおじいちゃんおばあちゃんになっても手を繋いでるなんてみっともなーい!」

その発言に対する彼氏さんの返しがとても共感を呼びました。

「どこが?年老いてもあんな風に手をつなげるのは素敵じゃないか。そんなことを平気で言えるお前がみっともないわ。お前とはあんな姿になれないな。お前とは今すぐ別れるわ」

彼氏さんの発言に、ネットでは「よく言った!」と、物凄い数のリツイートがあったそうです。

この彼氏さんの発言のように、老夫婦でも手を繋いだり仲良いのってとても素敵なことですよね。

手を繋いでいる老夫婦の後ろからの姿を映した画像を載せたツイートも、大変話題になったりしました。

やはり、皆さん、「年老いても仲の良いのって素敵!」と思う人が多いようですね。

もう、ここまで読んだ方は分かりますね。そう、これを読んでいて、結婚に色々な悩みを持つ方は、このような夫婦の姿を参考にすれば良いのです!

とある夫婦の描く「目指す二人の老後」が素敵!

ここで、少し先輩夫婦にお話を聞きましょう。

Kさん夫婦は、既に結婚13年ほどの年月が経ちますが、誰からも「仲がよい夫婦」と言われるほどの日々ラブラブな方達です。

付き合いの期間からすると既に20年近いのに、そのラブラブっぷりは何故なのでしょうか?

奥さんがこう話します。

「私は普通だと思うんですけどね。夫がなんというか、犬気質で(笑)。ずーっとあたしのことが大好き大好き!状態でしっぽを振ってる感じで。いつまでもそうだから、二人は仲が良いのかもしれません」

そんな奥様も、既に40代なのですが、人からは20代に見られるぐらいの美魔女。この辺も、二人がずっとラブラブな理由なのかもしれませんね。

そんな奥様は、更に二人の未来に関してこんな言葉をいただきました。

「私の夢は、この人(旦那さん)と、おじいちゃんとおばあちゃんになって、縁側で猫と一緒にお茶を飲むような生活をすることなの」

これって凄く参考になると思いませんか?

結婚して、旦那さんに物凄く冷めてしまう人が多い中、奥様の静かだけど広い愛はとても目指したい夫婦の理想の姿なんじゃないでしょうか。

勿論、この夫婦が今までの二人の付き合いの中でずっと完全に仲がよかった訳ではない、という話もしてくれました。

「物凄くひどい喧嘩をして、別れる寸前になった時も、ありますよ。男女ですからね、価値観の違いってどうしてもあるんです。でも、特にうち夫は我慢強いというか、二人でよく話し合って妥協点をちゃんと決めるのが上手いんです。

多分、彼が我慢強い人じゃなかったら、私達はとっくに別れてると思います。私は結構怒りっぽいし、私の怒りの感情を受け止めてくれる彼には感謝してますね。」

そう話す奥さんの表情はとても穏やかでした。

なんだかんだで、彼女も物凄く旦那さんを愛しているのが、この発言からも分かりますね。

こんな旦那さん自体を見つけるのはなかなか難しいかもしれませんが、我慢強さや二人の意見のすり合わせをちゃんとする、というのはとても参考になりそうです。

もし、あなたも今付き合ってる彼と喧嘩をすることがあった時に、二人の感情や意見のすり合わせを試みるのを、忘れないでください。

男性が結婚したいと思えるタイミング

結婚を女性からほのめかす前に、彼にこの彼女と結婚して生活したら居心地よく暮らせそう、という発想をさせましょう。

そのためには、あまりに締め付けが激しいのは考えものです。

締め付けというのは、当然お金と時間の2点。この2点を管理したがる彼女に居心地の良さは見いだせないのが男の本音でしょう。

うれしい時にうれしいと言い、彼にいいことがあれば一緒に喜ぶ、そんな彼女といることが男にとっては「居心地のいい環境」となります。

結婚相手に対して、家事は最低限できればOKという意見が今の20代30代男子に多いようです。

まずは女としての価値をあげよう

「この女を離したらもう同レベルの女とは出会えない」と思わせることも彼の結婚スイッチをオンにする手段の一つ。

  • 女の市場価値とは、
  • 若さよりも気を抜かない外見
  • センス
  • 仕事の上での有能さ
  • 家計管理の几帳面さ

などがあげられます。

しかもその市場価値とは多くの場合、彼の周囲からの評価に代表されるようです。

「こんないい女を手放したらソンだよ」と彼の友だち、家族に言われるようになったらバッチリです。

彼の置かれている環境が安定しているいるかどうか

結婚=結婚生活の男には、結婚によって妻子を養うという責任が発生がすると考えます。

つまり収入が安定し、その安定がこの先5、6年は続きそう・・・というタイミングは結婚スイッチがオンになりやすいはず。

逆に転職したばかりや将来の夢を追っている場合には、自分のことで精いっぱいですから、結婚という気持ちにはならないはずです。

彼は現在どうでしょうか?まだ準備のできていない男に結婚を焦らせてもいい結果にはならないので、この場合は少し待った方がよさそうです。

争いやすれ違いの果てに見えてくる「結婚を決める瞬間」

世間で話題になった老夫婦、現在進行形で愛を育んでいる、仲の良い老夫婦を目指す先輩夫婦。

きっと、これらだけの夫婦やカップルだけではなくて、色々な人達が、様々な言い争いや意見の食い違いなどに翻弄されてきたのでしょう。

しかし、それらを乗り越えて、彼らは今の仲の良さを築き上げたと言っても過言ではありません。

もし、あなたが結婚に悩んでいたら、案外答えはこんな「争い」の中から見つけ出すことが出来るかもしれません。

  • 争いの中で、どれだけ彼は自分とすり合わせをすることが出来るのか?
  • すぐに感情的にならずに、何とか二人の仲を修復する努力をしているか?
  • そんな事が争いの中からは見えてくるのではないでしょうか?

もし、今あなたと付き合っている人が喧嘩中であれば、それはもしかしたら「結婚を決める瞬間」が近いのかもしれません。

くれぐれも、あなた自身も冷静に対処することを忘れずに!”

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