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私の”Like”と”Love”の見分け方。7つの質問でわかる彼への気持ち

Date:2012.09.07

男性と知り合って意気投合し、何回か食事に出かけたりする仲になったとします。果たして彼は恋人に昇格する可能性があるのでしょうか?

“like” = 男友達 、”love” = 恋人(候補含む)という図式が一般的です。しかしその見分け方が難しいと思っている女性もいるのではないでしょうか?

しばらく前に「恋愛ニート」というドラマが放映されていたことにも挙げられるように、最近では恋愛をしない女子が増えています。

国立社会保障人口問題研究所が行った調査によると、未婚女性で「彼氏がいない」と回答した人の割合が49.5%(つまり半数)にものぼったそうです。

恋愛自体が面倒、女性同士の方が気楽ということも理由としてあるのでしょうが、中には「気になっている人はいるんだけど、本当に好きなのかどうかよくわからないのよね…」という女性もいるのではないでしょうか?

そんな女性のために、恋愛エキスパートのイアン・ケマー氏による7つの質問を紹介します。いくつか当てはまるのなら、すでに彼はあなたにとって”like”ではなく”love”な存在です。躊躇はいりません!思い切ってその恋愛に飛び込んでみましょう。

質問1:彼は特別な存在ですか?

人は一度誰かを好きになり始めると、その人の個性に注目します。最初はただ食事に出かけるだけの相手だった彼が、今や他の男性とは比較にならないくらい気になって、彼だけはなんだか違って見える。

彼は面白くて、知的で、他の誰よりも感性豊か。彼に対してそんな風に思っていれば、あなたにとって彼はもう特別な存在なのです。

質問2:彼はあなたの注意を引く存在ですか?

人が人を好きになるとき、その人のことを考える時間が多くなります。家族や友人、仕事さえ、ないがしろにしがちです。

しょっちゅう留守電をチェックしたり、彼からのメールを待ったり、一緒に過ごした時のことを考えるようになります。前回のデートで彼が何を注文したとか、どんな色のシャツを着ていたとか、気になっている自分に気づいたらそれはもう”love”です。

質問3:彼を色メガネで見ていませんか?

人が人を好きになるとき、相手を良い方に誇張する傾向があります。つまらないことも大事なことに見えたり、欠点を見ないようにしたり。また欠点さえもかわいらしいとか、面白いとか思ったりするものです。アバタもエクボといったところでしょうか。

そしてそれは相手の良い面を「色メガネ」を通して見ているからです。もし可能であれば、自分がどんな風に彼のことを話しているか、友人の客観的な意見を聞いてみてください。

「彼ってそんなにすごいのかなぁ…?」という意見が返ってきたら、あなたの彼への気持ちはもう”love”です。

でも気をつけてください。「恋は盲目」と言われるように色メガネをはずしてみると大切なことに気づくこともあります。くれぐれも友人の貴重な意見を大切に。

質問4:彼のことを考えて神経がすり減っていませんか?

あなたは彼に夢中ですか?彼にメールを送ろうかどうしようか悩んだりしていませんか?一緒にいるとき神経がすり減ったり、本当は心臓がドキドキしているのに必死で冷静さを装っていたりしませんか?

喜びや悲しみといった感情の浮き沈みは、たいてい彼からの反応によるところが大きいと思われます。

質問5:きちんと食べていますか?よく眠れていますか?

人が人を好きになり始めると、ウキウキした気分になったり、落ち着かなくなることがよくあります。心が誰かにとらわれている状態になり興奮していますので、食事がのどを通らなくなったり、眠れなくなったりしてしまうのです。

質問6:自分を変えたいと思っていますか?

洋服や髪型、音楽や映画の趣味、自分の中の優先順位や価値感でさえ変えようとしていませんか?

人が人を好きになり始めると、相手にとって魅力的な女性であろうとするがために自分自身を変えようとするのです。

質問7:彼に独占されたいですか?

彼がただのセックスフレンドなら、他の女性と寝ようがどうしようが気にならないはずです。彼のことをただ”like”なだけで”love”でなければ、彼が誰を想っていようが気になりません。彼に独占されたいと思うのは”love”の気持ちがあるときだけです。

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