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気をつけて!忙しい彼氏がブチ切れる女子のNG言動11選【2/3】

Date:2013.02.04

5:「本当に仕事なの?」

「もう彼女には10回以上“本当に仕事なの?”と言われました。10回のうち3回くらいは地元のサッカークラブの試合だったんですけどね。でも、地元のサッカークラブの交流から生まれる仕事もあるわけで、そういうことを僕の彼女はあまり理解しないんですよね。

“サッカー=遊び=夢とロマンを追い掛ける”くらいに思っているのかもしれません。サッカーはボールを追いかける競技であって、夢とかロマンなど、僕はないと思っているんですが」(29歳・内装工事)

男にはいわく言い難い“おつきあい”というものもあり、その“いわく言い難いニュアンス”を、女性にも理解して欲しいということです。

6:ケータイをもれなくチェックする

「僕が仕事で超忙しい時、彼女は僕のケータイをチェックします。おそらく浮気しているのではないかと、疑っているのでしょう。

すごく腹が立ったので、浮気相手とは、facebook経由でやり取りをしています。僕の彼女は頭の中がガラパゴス化しているので、SNSの類は一切使えないのです。ざま~みろ!」(28歳・不動産営業)

仕事で忙しいのに、それを疑ってケータイチェックまでしてしまうと、本当に浮気されてしまうということかもしれません。

7:接待キャバクラの意味がわからない

「僕はお酒が呑めないのですが、仕事柄どうしても接待があります。接待の2次会は、お客さんが男性ばかりなので、勢いキャバクラになります。キャバクラに行くと、キャバ嬢も仕事なので名刺をもらいます。その名刺が問題なのです。あれ、みなさん、どこに捨てているんですかね?

名刺を帰りのコンビニのゴミ箱に捨てるのも悪いと思って、僕は家に持ち帰るのですが、それを見た同棲中の彼女がいつも怒ります。“ふうん……仕事ってキャバクラで遊ぶことなんだ、タカシちゃん”と、こう来るわけですよ。タカシちゃん、もうキャバ嬢と遊ぼうかな」(28歳・広告代理店)

男の商売で接待でキャバクラを使うことは、たしかにあります。キャバクラで接待をしても、キャバ嬢と通常はなにも生まれません。

そういう世界であるということを、女性も知るといいでしょう。彼氏にキャバクラに連れて行ってもらうといいのです。女性の呑み代は無料というお店、たくさんありますよ。

8:僕だけおいしいものを食べてきたことに嫉妬する

「接待で帰りが遅くなった時、彼女は“今日はなに食べたの?”と何気なく聞いてきます。同棲していますからね、何気ない会話ですよ。“今日は接待で割烹料理屋でふぐを食べた”と言うと、彼女はすごく嫉妬するのです。

ひとりでなにを美味しいもの食べてきてるの?バカじゃないの?くらいのことを平気で言われます。接待でなにを食べてもさして美味しいと思わない(味など気にしている余裕がない)という僕の気持ちなど一切無視です。

こういう時に、僕はキレそうになりますよね。世の中、タダ飯を食ってタダ酒を呑んで、はい、楽しかったですという仕事があると、彼女は本気で思っているようです。やれやれ」(30歳・イベント会社経営)

彼氏と一緒に、タダ飯を食ってタダ酒を呑んで、はい、楽しかったですと言いたいのであれば、彼の仕事をうんと応援しましょう。

彼の会社のお抱えの税理士の先生が「経費をうんと使ってくださいね。今のままでは使いっぷりが甘すぎます」というくらいに利益を上げると、いくらでも楽しい食事ができます。

いかがでしたか?男は女性に見えないところで努力をしているということです。その努力を、男は、なにも隠したいから隠しているわけではなく、そうですね、特に意図もなく彼女に言わないということでしょう。

それが嫌であれば、彼と2人で家内制手工業的な会社をするといいのではないでしょうか?四六時中、彼と一緒にいられますよ(そのうち、彼のことがうっとうしくなる可能性もありますが)。

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