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彼の母親と仲良くなるための5つの魔法の言葉

Date:2012.12.12

今お付き合いしている男性や好きな彼といつまでも一緒にいたい。そう願うのは女性として当たり前のことと言えます。その為にあなたは彼と結婚をします。

結婚とすれば彼の友人や職場の人など、あなたの交友関係も大きく発展します。するとあなたが彼の知り合いに「よい妻」と思われたいと感じるのは当然のことです。そして新たな人間関係の中で最もあなたが仲良くなりたいと思いつつも、特に「よい妻」として思われたい相手こそが彼ママです。

同性どうし打ち解けにくかったり、ある意味ライバルだったり(?)と一般的には仲良くなるの簡単ではなさそうなイメージの彼ママ。そんな彼ママと仲良くなる為の魔法の言葉を紹介します。

「○○くんは本当に素晴らしい男性です。」

相手と仲良くなる為の話し方として、褒めるのは基本!しかも彼ママを直接褒めることには、あからさまだったり、逆に怒らせてしまったりとリスクが伴います。そこで、あなたがよく知る彼のことを褒めましょう。自分の息子を褒められて嬉しくない母親はいません。彼ママはきっと喜んでくれます。

「さすが○○くんのお母さん!」

もう一つ褒めのテクニックです。しかも今度は彼と彼ママ同時に二人を褒めることが出来ます。

彼の話題のときにも使えるので、彼と彼ママ、3人で話している時に使えば「よく褒めてくれる気が利く子」と思ってもらえること間違いなしです。そして便利なのが電話でも有効な点です。ぜひ覚えておいてください。

「○○ってどうやってる作るんですか?」

もし彼の実家を訪問して、出された料理の中に苦手なものがあった時、あなたはどうしますか?おそらく大体の人が苦手なことを隠し、なんとか食べようと努力すると思います。

食べられる人は今後の為にも食べた方がよいかと思います。ここでまずいのが「(あなた)さん、この料理、口に合わない?」などと言われてしまった時です。

そんな時には「これってどうやって作るんですか?」「味付けはなんですか?」など、作り方についての説明を質問すれば、始めて食べた調理法だった、意外な味付けだったという感想が使えます。

彼ママの料理の腕を十分に褒めた上で、「本当は苦手でしたが、お義母さんの調理法だとおいしく食べられました」なんて言えば、料理に自信のある彼ママなら大喜びです。

「私の母もそうです!」

彼、彼ママ、あなたで話している時、彼ママから振られない限り、なかなか「あなたの母親」の話題にはならないと思います。そこで何か彼ママのエピソードを聞いている時に、「私の母もそうです!」と切り込んでみましょう。

するとあなたの母親の話に持って行きやすくなります。あなたと彼が結婚した場合、彼ママとあなたの母親は同じ立場の人間として、仲良くしていってほしいもの。

あなたが「私の母もそうです!」と切り込むことによって、彼ママは未だ見ぬあなたの母親の存在に親近感を感じます。そしてあなたが感じる母親の素晴らしさを話してあげると「親を大事にする子」というアピールにもつながります。

「~だよね?」

最後の一つは番外編ですが、これは彼ママにではなく、彼、彼ママ、あなたの3人で話している時、彼に使ってほしい言葉です。タイトルの通り、「~だよね?」だけではなく、彼に話す言葉は、いつものような口調を使うのが良いと私は思っています。

なぜかというと、彼ママの手前、彼にも敬語で話しそうになりますが、そうではなくあえて彼とは普段通りに話します。そして彼ママには丁寧な敬語で話します。

そうすることで、「きちんと使い分けて話せる子」ということをアピールし、また「彼の母親と話す時はしっかり敬語を使おうと努力しているところ」で誠意のアピールにもなると思うからです。また彼といつも通りに接することで緊張がほぐれる効果もあると思います。ぜひ参考にしてみてください。

いかがですか。この魔法の言葉5つを覚えておけば、彼ママとの対面や会話もきっとうまくいきますよ。そして大事なのは何よりも笑顔です。せっかくのいい言葉も、小さな声では伝わりません。笑顔で明るく話すあなたに彼ママは必ず好感を持ってくれますよ。

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