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これで彼の気持ちもぐっと近づく「とろける笑顔」をつくる6つの方法

Date:2013.03.14

笑顔のいい人っていますね。単に笑顔がよくてはつらつとしているというよりも、その笑顔に気持ちがほわ~んとなってしまうような「とろける笑顔」の持ち主。これは美人、不美人ということは全く関係がありません。ちょっとしたコツで「とろける笑顔」が叶います。

小顔を心がけて

笑顔にはやはり「小顔」の方がいい、というわけで、誰にでも小顔になれる簡単な顔骨格のストレッチをご紹介します。

まず「小顔」とは顔が小さいことですが、骨格そのものの大きさを変えることは、美容外科の手術が必要です。しかし、左右のバランスさえよければ、大きさは変わらなくても、小顔に見えるのです。そのバランスを整えましょう。

  • 両手で強めに顔の横、耳の上に手をあて顔をはさみます。そのまま口を縦に思い切り大きく10回開きます。
  • 次に片手を頭の上、もう片手であごの下から顔をはさみ、今度は口を思い切り横に10回開きます。

たったこれだけ、ほんの3分のストレッチを毎日続けることで顔のバランスが整い小顔見せ効果が生まれます。

目元の緊張をとく

とろける笑顔は目元の優しさがあってこそです。そのためには目元の緊張をとくことが必要です。よく「目は笑っていない」と表現される笑い方がありますが、そうならないように。
目元の緊張も黒目の運動によって対処できます。

まずは黒目を目の左端にぐっとよせます。そのまま10秒左端を静止して見てください。そして次には右端を同様に見ます。上下も同じようにそれぞれ見てください。計4か所をぐっと見ることで、目の周りの筋肉の運動になり、緊張がとけます。

鏡の前で

必ずイメージトレーニングをしましょう。鏡の前で笑ってみます。あははと豪快に笑ったり、恥ずかしそうに笑ったり、あらゆるシチュエーションを想像して笑ってください。その笑顔のなかで「これだ」とう笑顔の瞬間があれば、再現をしてみましょう。

「笑い慣れ」が重要です。例え、鏡の前の演技でも何度も続けると笑い慣れてそれが本当のあなたの笑顔になります。

歯を見せすぎない

美しい笑顔を心がける時に口を開けすぎるのは禁物です。歯を見せすぎないようにしましょう。しかし意識し過ぎると口元が緊張し上唇がめくりあがるような笑い方になってしまいます。鏡の前でのイメージトレーニング不自然な笑い方でないか、チェックしましょう。

動作も気をつける

どんなにとろける笑顔でも、動作がガサツでは台無しです。気取る必要はありませんが、清潔な印象を与えるような動作を心がけましょう。

例えば座る時は膝をそろえる、床のものを拾う時には膝を折る、という簡単なことです。普段の態度、自分で思っているよりも意外にも人に見られています。

思いをこめて

とろける笑顔をつくるときには、メッセージをこめるとより相手に伝わります。「これからよろしくね」「あなたが好きよ」「今夜も会いたい」そんな気持ちを言葉に出さずに思いながら、相手に笑顔をおくることです。そうすれば自然に魅力的な笑顔になります。

とろける笑顔は時に言葉の何倍もの威力を持ちます。女性ならではの「とろける笑顔」ぜひマスターしてください。

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