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絶対彼が欲しい!2回目のデートを手にする4つの電話&メールテク

Date:2012.09.14

(1)恋愛したいモードをアピる

話の流れを遮ってもいいのでストレートに「最近恋愛してる?」と彼に聞きましょう。鈍いオトコであれば女性が「最近恋愛してる?」と聞いてくる真意が分からないと思いますが、たいていのオトコは「オレのこと、口説く準備に入っているな」と思います。

絶対に彼とつきあいたいのであれば、4回も5回もデートをしてから彼とつきあうという悠長な気分ではないはず。ずばっと「最近恋愛してる?」と聞いて、恋の話をするのです。

人は「**さん」「参加」「賛成」「サンシャイン」とか「さん」のつく言葉をずっと聞かされたあとに「好きな数字を1つ言って」と言われたら「3」と答える傾向があると言われています。

そういう傾向を活用したマジックもあります。恋の話をすることで、彼も恋愛モードにさせてしまってさっさとつきあってしまうことです。

(2)たくさん笑う

会話の中で女性がたくさん笑うと、オトコは「この人といたら楽しいなあ」と思います。もしも彼があなたのことを恋愛の対象と思っていなかったとしても、会話の中であなたがたくさん笑うと彼は心を開いてきます。絶対に。

笑いにもいろんな種類があるもので(というか、笑いは言葉よりもその人の気持ちを表すもので)、相手に好かれたいから笑っている笑いというものを、人は敏感に察知します。

この察知能力がないと、無神経なおっさんのように、自分の取り巻き連中に頼り切った人生になってしまいます。あなたも彼もまだ若いのだから、そうではないはず。

たくさん笑って、「好き」っぷりをアピールしましょう。笑いは利はあっても害にはならないものです。

(3)軽い悩み相談のネタを彼にふる

「実はさ…」という感じで軽いコンプレックス話をしましょう。「実は、私、お腹に黒い斑点があってさ…」という会話を聞いたオトコは、次回のデートでエッチすることになるのかな?という予測を立てます。

「そんなのコンプレックスでもなんでもないよ~。大丈夫だよ~」とオトコが言うのがわかっていてもそういう会話をするとか、過去の失敗の話をして「まだ引きずっているんだけど、そろそろ恋でもして新しい生活をしようかなと思ってるんだ~」とか、オチが想定されている系の悩み相談をするのです。

先にあなたが心を開くことで彼も心を開いてきます。

(4)「なにが好き?」を多用する

「ご飯、なにが好き?」「表参道とか歩くの好き?」彼がなにが好きなのかを会話の中でたくさん聞きだしましょう。「なにが好き?」と聞かれたら、彼は「この人、オレに興味があるんだな」と100%わかります。絶対に聞くべきです。

●オトコのからくり

オトコは多少、自分の好みの女性でなくても「会話がよかったから」とか「魅力的な誘われ方をしたからちょっと興味があって」という理由で女性とつきあい始めます。オトコって、60%くらい好きな時点でつきあい始めるのです。

つきあい始めて、一緒に週末を過ごしたり、会話をしたりエッチをしたりする中で、残りの40%の好きになれる部分を探して、1~2カ月後に100%にするのです。

多分、女性はその逆ですかね?最初が100%好きで、そのうちオトコのアラが見えて100%が88%になり67%になったりするのでしょうか?

そういうオトコの習性をどんどん利用して2回目のデートに誘ってしまうといいのです。まず、誘われてイヤな気持ちがするオトコはいません。よほどあなたが嫌われていない限り、オトコは女性から誘われたらラッキーと思っています。

自信を持って2回目のデートに誘いましょう。そして軽い悩みの話やよく笑うあなたの話し方を聞いて、たいていのオトコはほぼ間違いなく「この人ともう一度デートしよう」と思います。

「なにが好き?」などと女性から聞かれたら100%気に入られているんだなとオトコは思うのです。

オトコであれ、オンナであれ、人生の中で「人に選ばれること」はそう多くありません。「オレ、彼女に選ばれている最中かも」というウキウキした気持ちにオトコをさせてしまうといいのです。

あなたはつきあった後に、オトコがウキウキさせてくれます。釣った魚にエサを与えるのは、絶えずオトコの役割なのです。しんどいなあ…。

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