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鈍感な彼氏を「香り」と「デート」で自分に夢中にさせる4つの方法

Date:2012.07.11

ファッション、言葉、どれをとっても反応イマイチな男性の場合は、いっその事「香り」を取り入れてみてはいかがでしょうか。また、日常のちょっとした行動が男性脳へ無意識に残るようにして、さりげなくアピールしてみては?

香りは感情の記憶を司る

目や耳から入った記憶は、一旦大脳で処理されてから思考や感情を引き起こします。それに対して、匂いや香りといった刺激は、脳の記憶や感情をコントロールする脳梁へダイレクトに通達されます。

そのため「香り」は視覚情報以上に記憶に残りやすいのですね。有効な香りのチョイスとしては、性衝動を引き起こすテストステロンというホルモンに似た「イランイラン」など。

香りは穏やかですが、しっかりと感情に残る香りのものを選んでアプローチしましょう。ただし、香りのリサーチは必須です。人は意外なもの(匂い)が苦手な場合がありますし、中にはグレープフルーツが食べれないという男性だっています。

そのような人に柑橘系の香りはNGですし、普段の何気ない会話からちゃんと引き出しておく事です。

左側から右脳へアプローチ

左からの情報は右脳へ、右からの情報は左脳という事は既知の通りです。物事を右脳で捉えるのが得意な男性へのアプローチは、やはり左側の方が意識に入りやすいのです。

例えば同時に声をかけた場合なども、左側の情報をいち早くキャッチするため、特に人が多い場合には左側から接近すると認識してもらいやすくなりますよ!

同じ方向を見るデートプランを

人間は、同じ方向を見ている人と一体感を覚えやすいのです。同じ空間を見てるという事=敵ではないという判断なのですね。ですから、ドライブに行く、映画を見る、夜景を見るなどこれらすべては好感度をアップさせる法則にしっかりと従っていますよね。

そういう意味でも、食事をする時にはテーブルで向かい合わせもいいですが、目線方向が同じ向きになるカウンターがお勧めです。

「吊り橋効果」を利用しよう!

ドキドキすると恋愛感情が芽生えるという「吊り橋効果」の実験はあまりにも有名ですよね!

あえて物理的にドキドキするような所、例えば遊園地のジェットコースターやホラー映画を見るなど、いつもと違うドキドキ感を味わって下さい。脳は非常に騙されやすいのです。

男性に対しては、いかにも自分といるからドキドキしているという感情を植えつける手っ取り早い方法です。

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