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彼氏を励ましてもっと仕事で稼がせるための4つの戦略

Date:2013.02.01

1.基本は清楚系で

男は清楚系で、おとなしくしている(ように見える)女性を見ると「オレががんばって彼女を守らなくては!」と本能的に考えてしまう生き物です。真逆のパターンで、女性がいつも派手な洋服を着ていて、男にあれこれと指図をしていると、たいていの男は女性のために頑張ろうという気持ちをなくします。

男がものすごくMっ気が強いのであれば、あなたは派手なジャージを着て、寝転びながら「ジュース買ってこい」と言えばいいと思いますが、そういうタイプの男は極めて少ないものです。基本、清楚系でいたほうが、男はよく仕事をします。

2.彼の話を聞く

女性が絶えず話をしていて、男が聞き役に徹するとどうなるか?男は面倒に思ってそのうち「今日も家に帰ったら彼女の話を聞かないといけないのか」と思い始めて、こういうところから男のキャバクラ通いが始まります。

キャバクラにいかなくとも、接待と称して駅前の居酒屋で飲んだくれるということに。男の話を聞きましょう。なにも解決策を言わなくてもいいのです。「うん、うん、そうだね」と聞くだけで、男はあなたのために頑張ろうと思うものです。

3.ダメなものはダメと言ってちゃんと叱る

男の基本はマザコンです。これは女性に甘えてどうしようもない男・・・という解釈も可能ですし、彼女のことを実の母親のように大切にするいい男・・・と解釈することも可能でしょう。

母親のように大事にしてもらいたい・・・そうあなたが思うのであれば、彼がダメなことをしたときは「ダメ」と、ちゃんと叱りましょう。ポイントポイントでちゃんと叱ると、彼は過度にあなたに甘えてくることなく、節度あるいいカップルになります。

4.「あなたならできるよ」と言い続ける

恋の基本は洗脳であるとする考え方があります。極端な事例ですが、恋人と一緒に事件を起こして捕まる犯人は、男女ともに洗脳し合っていると言えます。ダメだとわかっているけど、大好きな彼氏のために・・・というやつですね。

洗脳はいいふうに使いましょう。つまり彼に「あなたならできる!だいじょうぶ!頑張ってね!」と、毎日言うのです。すると彼は、知らず知らずのうちに自分に自信を持って、仕事ができる男に変身します。

何気ない言葉による洗脳って、それくらい威力があるものです。ましてや、好きな人に言われた言葉は、心の奥深くまで届いています。子育ては褒めながらやるものであるという考えと同じですよね。

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