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あなたは彼氏の間違いを何回まで許せますか?彼氏をかえる簡単な方法

Date:2012.05.30

無意識的な失敗と意識的な失敗

あなたは彼氏の間違いを何回までなら許せますか?人は間違いを犯す生き物です。1度や2度の間違いは誰にでもあるので、許すことができるでしょう。完璧な人間など、存在しません。無意識的な失敗は、誰でも犯すものです。

しかし、何度も同じ間違いを繰り返すことは、意識的な行為です。1度や2度の間違いを許すことと、まったく同じ間違いを、何度も繰り返すことを許すことと、同じではありません。

意識的な失敗は、彼が謝罪したとしても、これからもずっと繰り返すでしょう。たまには許せる失敗が、いつもになるのなら、許してはいけません。失敗を直そうと努力しなくても、あなたが簡単に許してくれるので、意識して直す必要がないのです。

あなたの甘い態度が、彼を駄目にしているパターンです。あなたが変われば、彼も変わります。まずは、あなたが変わるようにしてください。

同じ間違いを繰り返す彼をかえる簡単な方法

人に信頼され、愛されている人間は、他の人が成功できるように相談にのり、励まし、良い方向に向かうようにアドバイスをしています。

失敗を恐れないワンマンタイプの人は、自分が一番だと思っているので、人から励ましてもらったり、褒めてもらったりしなくても、自信があります。

しかし、多くの人はなかなか自信が持てないものです。そこで、彼の失敗をただ黙って許したり、叱るのではなく、励まし、期待しているということを伝えてください。励まされた彼は、好意的に改善しようとするでしょう。

ピグマリオン効果を利用して、彼を変えてください。相手を期待することによって、その人のやる気を引き出すことができ、成績が向上する効果のことを、心理学用語で、「ピグマリオン効果」といいます。

アメリカの教育心理学者が実験で、知能の伸び率を測定するためとしょうして、ある小学校で知能テストを行いました。

知能テストを行った各学級から、テストの成績結果にかかわらず、無作為に抽出した生徒を、「この生徒たちは、将来成績が伸びる子供」と、偽った情報を担任の教師に伝えました。

八ヶ月後に、再度同じ知能テストを行うと、成績がよく将来伸びるといわれた子供は、平均以上の成績をおさめることができました。担任教師が子供に期待をし、丁寧に教えることで、無意識のうちに期待が言葉や行動にあらわれます。

子供たちも、担任教師から、期待されていることが伝わり、意識するため、平均以上の成果がえられるとされています。

この効果は、学習指導や新人教育に利用されています。無理に叱ってやらせるよりも、期待をすると効果があるのです。期待を込めた言葉を彼に伝えてください。期待されていないことが伝わると、彼はやる気をなくし、ますます同じ失敗を繰り返すだけです。

彼を、笑って許すだけでなく、一歩進んで、期待をかける言葉を、言い続けましょう。彼はあなたのために、努力をしてくれるようになり、見違えるほど失敗をしなくなります。

そっと彼を見守りながら、支えてあげてください。前向きに努力することができれば、必ず良い方向に向かうと信じることが、成功する秘訣です。

彼を失敗しない男性に変えられるのは、あなたの言葉と行動です。彼のやる気を引き出して、素敵な男性になるよう、まずはあなたが変わってくださいね。

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