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その服、そのメイクで大丈夫?彼氏の母親に嫌われるタイプの女性

Date:2015.04.21

shutterstock_151610258 - コピー

彼氏の母親と会う時には服やメイク、差し出すお土産など気を配る女性がほとんどでしょう。しかし、準備をしっかり整えて会っても母親から良い印象を持ってもらえるとは限りません。

愛する我が子と付き合う女性に対しては目が厳しくなるので、会う時だけは母親に気に入られるような女性の姿になる必要があるでしょう。

今回は、彼氏の母親に嫌われるタイプの女性と好かれるためにはどうすれば良いかをご紹介します。彼氏の母親との関係が上手くいかない方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

彼氏の母親に嫌われた女性とは?

まずは、実際に彼氏の母親に嫌われてしまった女性に話を聞いてみました。嫌われたポイントを3つご紹介しましょう。

1.メイク

会社員の女性(24歳)は、普段は薄化粧ですがプライベートでは付けまつげやアイラインをしっかり引くタイプで、彼氏の母親と会った時もメイクをしっかりしていたと言います。

「薄化粧では失礼だと思い、いつも通りのアイメイクで会ったら『パンダみたいね』と言われてしまって、後日彼氏から『化粧が濃い彼女は夜の商売をしているに違いないからやめなさいと言われた』と彼氏の口から直接聞かされて、嫌われたことを知りました」。

その後、彼氏とメイクのことで喧嘩になり別れたと言います。

2.服装

アパレル店員の女性(25歳)は、お店でもプライベートでも履くお気に入りのミニスカートを履いて彼氏の母親と会ったと言います。

「会ってすぐに彼氏の母親の視線が足へ移動し、『そのスカートはどこで?』と聞かれたので、『働いているお店のスカートです』と答えました。

そしたら『そんな大胆で下品な服を売る仕事は辞めたほうがいい。女の子は体を冷やしちゃいけないわ』と服と一緒に仕事も否定されてしまいました」。

その後も仕事は続けましたが、彼氏と母親から仕事についてあれこれ口を出されることに耐えられず別れを選んだと言います。

3.言葉遣い・態度

彼氏から自宅での食事会に呼ばれて、母親と初対面したアルバイト店員の女性(28歳)は、話すほどに嫌われたと言います。

「マダム系の母親だったので私も失礼が無いように頑張りましたが、上手く敬語を話せずお酒の勢いもあって途中からため口になってしまったのです。

そしたら、『目上の人と話す時はいつもそうなの?』と若干キレ気味で言われて、笑ってごまかしたらマジ切れされて料理を片付けられて食事会は途中で終わってしまいました」。

食事会は途中でお開きになり、彼氏との付き合いは続いているものの母親と会うことは二度と無かったと言います。

彼氏の母親に好かれるタイプの女性とは?

彼氏の母親に嫌われてしまうと恋人関係にも影響が出てしまうようです。彼氏との将来を考えているのであれば、結婚を反対されないようにお気に入りの彼女で居る必要があるでしょう。

では、彼氏の母親に好かれるためにはどんなタイプの女性になればよいのでしょうか。ポイントを6つに絞ってご紹介しましょう。

1 母親の理想の彼女像をリサーチする

常日頃から彼氏と家族について話せる雰囲気を作って、母親の理想とする彼女像についてリサーチしておけば、会った時に慌てずに落ち着いて対応できるでしょう

例えば、話好きな母親であれば自分の話をきちんと聞いてくれる彼女を理想としている場合は、聞き役に徹することで好かれるかもしれません。

逆に、自分の意見をはっきり言える彼女を理想とする場合は物おじせずに気持ちを言葉で伝えることで好かれるかもしれません。

また、買い物好きな母親であれば一緒にウィンドウショッピングを楽しめる彼女を理想としているかもしれませんので、買い物へ誘うことで好かれるかもしれません。

他にも、彼氏の母親が好きな女性芸能人やモデルなどを聞いておけば、服装やメイクを参考にすることで気に入られる確率がアップするでしょう。

突然聞いても準備は難しいですから、常日頃から彼氏の母親の話題を出していつか会う日のために少しずつ準備しておくと安心ではないでしょうか。

2 笑顔と敬語を忘れない

彼氏の母親と会う時は、緊張で顔が引きつってしまうかもしれませんが、相手も同じくらい緊張しているかもしれません。「敵ではないですよ」と伝えるためにも笑顔を見せて、彼氏の母親の警戒心を解きましょう

また、笑顔と併せて敬語をきちんと話すことも大切です。彼氏がため口で話すからとあなたも同じように話していると、世間知らずや常識知らずと思われかねません。

敬語の使い方が心配な方は、予めマナーブックに目を通して敬語の正しい使い方をおさらいしておきましょう。

3 主婦系雑誌に目を通す

普段読んでいる雑誌からメイクや服を参考にしている方も居るでしょうが、彼氏の母親と会う時にはその年代の女性が読みそうな主婦系雑誌に目を通しておくこともお勧めします。

主婦が好むメイクや服を参考にすることで、彼氏の母親に好かれやすくなるでしょう。ただし、大々的に取り入れると老けてしまうので部分的に取り入れるようにしましょう。

雑誌を読むことで主婦の方々の流行りを収集できるでしょうから、彼氏の母親との会話に詰まった時には本で得た情報をネタにして会話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

4 強い香りは抑える

普段から香りを身にまとって自分らしさを出している方も居るでしょうが、自分が好きな香りが必ずしも相手も好きな香りとは限りません。

香りのするアイテム

  • 香水
  • ヘアスプレー
  • 柔軟剤

上記は、ほのかに香る程度で使いましょう。

特に食事の席で彼氏の母親と初対面する時には、香りが食事の味を邪魔することもあるので使用を控えることをお勧めします。

そして、彼氏の母親が香水や柔軟剤を使っていた時には「良い香りですね。何の香りですか?」と褒めましょう。褒めることで彼氏の母親は気分を良くするでしょうから、興味を持っていると伝わるように商品について質問することもお勧めです。

5 彼氏の上に立たない

彼氏の母親に嫌われないためには、彼氏を呼び捨てにせず、男を立てることも大切です。名前で呼び捨てせずに「さん」をつけることはもちろんですが、上から目線で彼氏を馬鹿にせず立ててあげましょう。

彼氏のことを男性として尊敬していることや母親を大切に思う気持ちなどを詳しく話しても良いでしょう。彼女から息子が大切にされている姿や自分も大切にされているということを知れば、母親も気分が良くなりあなたへの印象もよいものへ変わるでしょう。

6 落ち着いた女性になる

母親は、幾つになっても息子を子供として見ていますので、大切な息子を奪うような態度を見せれば嫌われるタイプの女性へまっしぐらです

彼氏と目を合わせるくらいは問題ないですが、母親の目の前で彼氏の足や肩、髪の毛などに触れる、ベタベタ甘えるなどは控えましょう。

また、落ち着きのある女性と見せるためには動きをゆっくりすることがポイントです。お茶を飲む時やお菓子を食べる時など、手や指の動作をできるだけゆっくり行って息子の彼女に相応しい大人の女性であるという印象を残しましょう。

好かれるためには手土産も大切!

最後に彼氏の母親と会う際にお勧めの手土産をご紹介しましょう。

  • 饅頭
  • スキンケアアイテム
  • 紅茶
  • お酒
  • チョコレート
  • シュークリーム
  • ケーキ

金額は、高すぎず安過ぎず、なおかつ形として残らないタイプの手土産が人気のようです。手土産は誕生日やクリスマスなどのプレゼントとは違いますので、できるだけ控えめの手土産を選んで彼氏の母親に好かれるための第一歩にしてみてはいかがでしょうか。

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