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結婚への第一歩!彼の両親に気に入られる女性の共通点5つ

Date:2015.09.15

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交際や結婚を機にして、彼の両親に挨拶へ出向く機会は必ずやってきます。

その時、彼の両親に気に入ってもらえるかどうかは誰もが不安になるところです。彼を安心させるためにも、良い関係を築きたいですよね?

素直な自分をさらけ出すのも良いですが、それだけでは大人の女性として頼りないと思われてしまいます。

彼の両親が「この人となら上手くやっていける」と思うポイントを、実際に良い関係を築いている女性達の共通点から見ていきましょう。

彼の両親に気に入られると、彼との恋も上手くいく

彼は一人暮らしが長く両親は遠くに住んでいる、または年に何度も顔を合わせることはない、そういった場合、「彼の両親との関係ってそんなに重要?」と疑問に感じるかもしれません。

確かに、既に独立した息子のことをいつまでも世話を焼くことはないと思いますが、しかしそこは親子の縁です。彼としても無視はできませんし、いくら疎遠の両親であっても気にしてはいるはず。

「息子と交際してる女性」のことは、「いつか義理の娘になるかもしれない」「老後お世話になる可能性がある人」という将来の可能性を踏まえて考えています。

それは、彼に結婚の意思があるかどうかわからない時であっても同じ。彼からしてみれば、「今は無理でも将来的には結婚するかもしれない女性」であって、そうすると自分の両親との関係が上手くいくかどうかは重要なポイントになってきます。

彼の両親に気に入ってもらえるかどうかは、将来の結婚生活が上手くいくかどうかの裏付けだけでなく、現在の彼との交際が発展するかどうかの重要なポイントになるのです。

1.意外に難しい?外見は「普通」が一番好印象

では、実際に彼の両親と良好な関係を築いている女性達には、どのような共通点があるのでしょうか。

まず、交際や結婚の挨拶に行く時にまず頭を悩ませるのは、第一印象を左右する服装やメイクです。

ここでのキーワードは、ずばり「普通」です。

彼の両親に挨拶に行く時の「普通ファッション」

  • 優しい色合いのひざ丈ワンピース
  • 白いシャツにひざ丈フレアスカート
  • ジャケットにカットソー、9分丈パンツ
  • 基本的に足元はミドルヒールのパンプス

オシャレさ、派手さは不要です。ハイブランドが全身に散りばめられていたり、メイクが濃くいかにも派手なファッションで行くと「結婚後も生活を省みずファッションや美容にお金を浪費するのでは」という印象を与えかねません。

彼の両親達と上手く関係を築く女性の共通点として、まずは第一印象が「普通の女性」であること。 個性やこだわりは、関係性が深まってから小出しにしていくのでも十分です。

2.「掃除が得意」「趣味は料理」で一気に息子の嫁候補に

やはり、家事が得意な女性は確実に好印象を与えることができます。

男女平等の世の中、男性も家事ができて当然という風潮になりつつありますが、だからといって女性が家事をまったくしないで良いということではありません。

趣味の話になった時に「休日には凝った料理を作ります」「掃除や部屋の模様替えが好き」といったような、生活に根差した趣味や特技をアピールできる人は、かなり高得点です。

チャンスがあれば、手作りのお菓子を持参したり、料理の腕前を積極的に披露する、という手は多くの女性達が実践しています。

3.「のろけ」が彼の両親の心をつかむことがある

彼の両親の前でのろけ!?と驚かれるかと思いますが、これで相手側の心を鷲掴みにしている女性は多いのです。

のろけるとはつまり、「彼は自分にとってこんなに素晴らしい男性である」と彼を誉めたたえることです。独り立ちしたとは言え自慢の息子のことを褒められ、女性を幸せにできる男に成長したことを実感し、嬉しくならないはずがないのです。

もちろん、のろけがOKとは言えそこは大人同士の会話なので、ラブラブエピソードは要りません。

OKエピソード
・困っていた時に助けてくれた
・彼の仕事振りの素晴らしさ
NGエピソード
高額なプレゼントを買ってくれた、家まで迎えに来てくれるなど、「彼が尽くしている」ように聞こえるエピソードは、将来の夫婦関係でも息子が虐げられてしまうのではないかという不安をあおってしまいます。

4.可愛がられる理由は「遠慮しすぎない」態度

彼の両親に挨拶に行けば、きっと相手方はお客様としてもてなそうとするはずです。その時にも可愛がられる女性の共通点があります。

それは、「遠慮をしすぎないこと」。

彼の両親に気に入られたいと思うと緊張し、いろいろと遠慮してしまうものです。しかし、ある程度は遠慮しつつも相手方が強くすすめるものについては「ではありがたく」と頂戴しておく方が可愛げがあります。

これは、結婚生活が始まった場合も同じです。もともとは他人とは言え、結婚したからには既に身内。彼の両親の方でもほとんどの場合、「何かしてあげたい」「仲良くしたい」という気持ちを持っています。

遠慮をしすぎることは、相手の好意をいらないとつっぱねていることと同じです。本当に迷惑であったり、相手に大きな金銭的負担になっているようなことでない限りは、笑顔で「ありがとうございます」と受け取った方が好印象です。

5.誕生日や年中行事ははずさずにアクションを起こす

つい面倒くさいと考えがちですが、誕生日やお正月などの年中行事は、頻繁に連絡を取る機会のない彼の両親とのコミュニケーションのチャンスです。

彼の両親と円満な関係を築いている女性はみんな、これらの行事を欠かさずにいることで、互いに遠く離れて暮らしていても絆がある事を確認しています。

現代ではお中元やお歳暮などは互いに了解して贈り合うのを控えることもありますが、誕生日などの個人的なお祝いや、年末年始などの長期休暇が期待できる時の行事には、なんらかのアクションを起こしましょう。

特に誕生日などは、彼とお金を出しあってプレゼントを選ぶなど、彼を巻き込む形で贈ると押しつけがましさを感じさせません。

羽目をはずさず、ぶりっこしすぎず

彼との交際が上手くいけば、彼の両親との付き合いも長いものとなります。そうなれば、素の自分からかけ離れたような優等生を演じるのは自分が辛くなりますし、また相手方でも心を開ききれない関係になってしまいますよね。

お互いに大人ですから、ある程度の節度を保つことは大切です。しかし、将来のことを考えれば心の距離を縮めることも大切です。

あまり身構えすぎず、お互いに心地よい距離感や接し方を探ってみてはいかがでしょうか。

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