• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

彼氏がいるのに気になる人ができた…その原因と対処法を探る

Date:2016.04.12

shutterstock_328422596「彼氏がいるけれどあの人のことが気になってしまう」と思い悩んだ経験はありませんか?

「好きな人がいるのに、他の男性にも恋心を抱くなんてこの恋は本物じゃないかもしれない」と思うかもしれませんが、実はちゃんとした理由があるのです。

今回は、彼氏がいるのに好きな人が気になる理由や対処法についてご紹介しましょう。

恋心を抱くことは自然なこと!彼氏がいても他の男性が気になる理由とは?

彼氏とデートしている時に、目の前を通り過ぎるイケメン男性を目で追ったことはありませんか?

職場や学校などで出逢った男性と話すことが楽しく、連絡先を交換してメールや電話などでも盛り上がった経験はありませんか?

ただ会話やメールをしているだけでも、「彼氏がいるのに気になるなんて、私って浮気性かもしれない」と罪悪感を抱いてしまうかもしれませんが、彼氏がいれば絶対に他の男性のことを好きにならないなんてことはありません。

人間ですから心と体は次第に変化していき、その中で浮気をしなくても心だけ惹かれてしまうこともあるのです。

ここでは、彼氏がいても他の男性のことが気になる理由を3個ご紹介しましょう。

理由1 ホルモンが変化するから

恋をすると恋愛ホルモンが出るので、ドキドキや興奮などが高まって好きな人のことだけを見つめるものです。

そんな時には、他の男性に目がいかないので彼氏だけを想うものですが、恋愛ホルモンは徐々に変化していきます。

恋愛ホルモンは脳内物質であり、PEAと呼ばれていますが永遠ではなく早くて3カ月、遅くても4年程度で分泌が止まってしまいます。

つまり、このPEAというホルモン量が変化することで他の男性のことが気になりやすくなるのです。

理由2 優秀な遺伝子を求めているから

動物には子孫を残すために優秀な遺伝子を求めるという本能があり、人間にもその本能が備わっています。

そのために、昔から男性は自分の遺伝子を多く残すために浮気すると言われていますが、実は女性も同じような本能があるのです。

日本では一夫一婦制が当たり前ですが、国によっては一夫多妻制が認められている所もありますし、自然界では多くの動物が特定の相手を作らずに遺伝子を残すための本能を優先させています。

優秀な遺伝子を求めて浮気する女性の中には、浮気心を強くする対立遺伝子の大きさが長い傾向にあるようです。

対立遺伝子が長い人は先天的に浮気しやすく、以下の特徴があります。

  • タバコを吸う
  • ギャンブル好き
  • お酒好き

これらが好きだからと言って必ずしも浮気に走りやすい女性というわけではありませんが、上記はいずれも依存性がありますので、彼氏では満足できずに気になる男性にも依存したいという気持ちが出やすい場合には浮気しやすいかもしれません

また、気分を高揚させることを好む性格の方はその場の雰囲気や流れで、彼氏がいても本能的に優秀な遺伝子を求めてしまうのかもしれません。

理由3 心に余裕ができるから

両想いになって付き合うことになったら彼氏に夢中になるものですが、関係が安定するにつれて他の男性のことが気になる女性は多いようです。

関係の安定は心の安定に繋がるので「彼氏は私に一途だから大丈夫」と心に余裕ができるからです。

彼氏のことだけで頭がいっぱいだった生活から、徐々に自分や友達、周りの男性のことも考えられる生活になるにつれて物足りなさを感じることもある女性は浮気心を抱きやすいようです。

自分のことだけを見てくれているという状況が心の余裕に繋がると、刺激が足りないと感じて他の男性を探し始めてしまい、傍にいる彼氏を軽視するようになってしまうのです。

他の男性が気になる!彼氏だけ見つめていたい女性向けの対処法とは?

shutterstock_338483006
他の男性のことが気になってしまったら、彼氏との恋愛はそこで終わりというわけではありません。

対処の仕方によっては彼氏との関係を深めることにも繋がります。ここでは、彼氏のことだけを見つめていたい女性向けの対処法を5個ご紹介しましょう。

1 彼氏とイチャイチャして体内のホルモンを増やす

他の男性のことが気になる時には、愛情の減少が原因かもしれません。

ドイツのボン大学で行われた実験によると恋愛ホルモンであるオキシトシンが浮気予防に効果があるということがわかりました。

オキシトシンが十分に分泌されていると付き合っている男女の絆が深まって、他の異性と距離を保つことから彼氏だけを見つめることができるようになるのです。

彼氏だけを見つめていたい場合には、このオキシトシンを分泌させることが有効なので、できるだけボディタッチを増やしてイチャイチャする時間を増やしましょう

2 二人を天秤にかけて彼氏を失っても平気かどうか考える

気になる男性ができた時には、とことん比較してみることもお勧めの対処法です。

  • 容姿
  • 性格
  • 良い部分
  • 悪い部分

などを書きだし、どちらが自分にとって重要な存在かを天秤にかけてみるのです。

天秤にかけた結果、気になる男性のほうに傾いたとしてもすぐに決断することは危険です。

一時の感情で流されているだけかもしれませんので、数日かけて今の彼氏が目の前からいなくなっても平気かどうかをじっくり考えましょう。

良い部分や悪い部分を書く時には「重い荷物を持ってくれる」、「人間関係に悩んだ時に助けてくれる」など曖昧な表現ではなく、「優しさ8点」、「頼りがい5点」など数字にしてわかりやすくすることをお勧めします。

3 接触を避けて見ない、話さない、連絡を取らない

気になる男性ができたら関わらないという方法で対処することもお勧めです。気になる理由は目で姿を見る、耳で声を聞く、メールでコミュニケーションを取るなど、何かしら関わるからです。

一切の接触を避けて、会わずに、連絡も取らずに過ごしていれば彼氏だけを見つめることができます

また、次の気になる男性が出てこないように男性との出逢いが多い場所へ行くことを避けることも対処法になりますので、数合わせの合コンや彼氏がいない男性参加の飲み会などへの出席も控えることをお勧めします。

4 彼氏との思い出や愛情の深さなどを思い出す

付き合う期間が長くなるほど彼氏との思い出は増えていくものです。写真や思い出の品などで時々懐かしむ女性は多いのではないでしょうか。

対して気になる男性の場合には、彼氏ほどの思い出は無いでしょう。

気になる男性ができたら、彼氏からもらった品々や愛情を感じるエピソードなどを思い出して、彼からどれだけ愛されているかを改めて考えてみましょう

そのうちに、気になる男性はひと時の気の迷いで、本来は彼氏のことをとても深く愛していることを思い出すことで彼氏への愛情が深まるでしょう。

「こんなに大事に想ってくれる男性は他にいない」と思うことが出来れば、他の男性を諦めるという形ではなく選ばないという形で決着をつけて忘れられるのではないでしょうか。

5 気になっても好きという気持ちは認めず無視する

気になる男性が出来てしまった時は、まだ好きかどうか不確かな段階と言えるでしょう。

ここで「好きという気持ちは本物だ」ということを認めてしまうと、気になる男性の気持ちの確認や告白など次の段階へ行きたくなってしまうかもしれません。

気になる男性が現れた時には、「気になるかもしれないけれど好きではない」と心に言い聞かせて、好きという気持ちは無視しましょう。

好きかどうかは、他の誰でもなく自分で気づくことですから、無視すれば気になる気持ちを抑えることができるでしょう。

「恋愛は好きという暗示を自分にかけて始まる」と言われていますので、逆に「私には彼氏がいるから気になる男性なんてできるはずはない!」と暗示をかけて彼氏だけを一途に見つめましょう。

気になっても浮気しなければOK!一時的と思えば二人の関係に問題は無い!

shutterstock_270113804
ゼクシーユーザーである20代から30代の女性64人を対象にして行った浮気についてのアンケートによると、38%の女性が「ある」と答えたという驚きの結果があります。

彼氏以外の男性を好きになった場合には、気持ちに流されて浮気してしまうと思うと答えた女性も多く、一度きりの浮気はしたものの付き合うことはしなかったという女性もいました。

男性だけが浮気をする印象が世間では強いですが、実は女性にも浮気願望があって実際に浮気した経験がある女性もいるのですから、「彼氏がいる」、「夫がいる」などパートナーがいれば決して浮気しないわけではないのです。

男性は浮気をすることができればそれだけで満足しますが、女性の場合には浮気でも恋愛感情があったと認識しやすいので彼氏に対して罪悪感を抱きやすいという傾向があります。

彼氏がいても好きな男性ができることは珍しいことではないのです。男性に対しても女性に対しても「素敵な人だな」と思う気持ちは自然なことなのです。

問題は、異性に対して好意を抱いた場合にそこから先へ進むか、それとも正しく対処するかどうかです。

気になっても浮気さえしなければ、一時的な感情は時間の経過によって落ち着くでしょう。身勝手な気持ちになって身を委ねて罪悪感に苦しむことが無いように、どんなに気になっても浮気はせずに上手く乗り切ってみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事