• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

旅先やデート中に彼氏と不要な喧嘩をしない方法

Date:2013.03.23

喧嘩は、心身ともに疲れさせますし、後味も悪くいつまでも引きずってしまうこともあるでしょう。出来るだけ喧嘩しないようにと思ってもつい声を上げてしまう方はいませんか。

彼との楽しい時間を辛く悲しい時間にしないように喧嘩を回避する方法をご紹介しますので、参考にして頂ければ幸いです。

完璧な人間はいないと気持ちを切り替える

喧嘩は日常の些細なことから始まる場合が多いのではないでしょうか。例えば、あなたのCDの上に彼がお菓子を置いていたとしましょう。好きなアーティストのCDなのでいつも手に届くように部屋のあちこちに積み上げているCDです。

「こんな所に置かないでよ」と彼に言い、「別にいいだろ」と彼に言われる。これを何度も繰り返したとします。「何でCDの上に置くの?汚れたらどうするの?置かないでと言ったでしょ!」と怒りたくなるかもしれませんが、その時はご自身の胸に手をあてましょう。

ご自身がCDを片付けていればお菓子を置かれることはないですし、テーブルがあればお菓子を置かれることはありません。でもテーブルの上には物がたくさん乗っていて、彼はお菓子を置く場所が無くて仕方なく積み上げられたCDの上に置いたのかもしれません。

何度言われても同じことをする彼も、片づけを怠るあなた自身も完璧ではないということです。

どうして同じことを繰り返すのか、どうして出来ないのかと疑問に思うこともあるかもしれませんが、疲れが原因で気付けないかもしれませんし、そもそも何が悪いのかわかっていないかもしれません。

ムッとしたらまず深呼吸し、自分も彼も完璧ではないことを思い出しましょう。

一度喧嘩したポイントは改善する

喧嘩する時に多い原因が相手への不満です。例えば「君のシチューはしょっぱいから好きじゃない」と言ったとします。この時点で喧嘩は生まれていませんが、喧嘩の種があなたに渡されます。

彼の為に何時間もかけて作った料理を否定されればムッとして「食べなくていい!」と返してしまうかもしれませんね。この時、喧嘩の種は花を咲かせてしまいましたから、早い段階で摘み取る必要があります。

「食べたくないからいらない」などと彼が水やりをすれば、あなたも「捨てるわ」とシチューを流しに捨ててしまうかもしれません。こうなれば「もったいないことするな!」と彼が言い、あなたも返し喧嘩の花がそこら中に咲き乱れてしまいます。

早い段階で喧嘩の種を返してしまえば何事も起こらず楽しい食事が出来たでしょう。この場合は、「しょっぱいなら味見して。お湯を足して調整するから」と彼を台所に誘えば、料理の時間も二人で楽しめたことでしょう。

そして、彼はこんな味が好きなのかと気づくことも出来、次回からの味つけは少し薄めを心がけますので同じ事態は招きません。

例えば、一度喧嘩してしまっても同様に、気付き改善できるでしょう。改善すれば喧嘩の種がひとつ減りますので、喧嘩したポイントは二度と繰り返さないように改善させましょう。

原因が自分なら改善する

ここまでは彼が原因の喧嘩ですが、ご自身が原因の場合は改善する必要があります。女性の場合は、月経前や月経時にストレスを感じやすく、イライラしてしまうことがあり、それが喧嘩に繋がっていることも考えられます。

ハーブのサプリメントやお茶を飲む、アロマやお香の香りでリラックスする、穏やかな気分になれる音楽を聴くなど出来るだけストレスを取り除く工夫を行い、必要があれば婦人科を受診することをお勧めします。

些細な喧嘩から発展し、別れに繋がるケースもありますので、いつもの喧嘩と軽視せず出来るだけ早く彼ではなく喧嘩とサヨナラすることをお勧めします。

この記事をシェアする

関連記事