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喧嘩して怒り心頭の「彼氏の気持ちを鎮める仲直りの方法」とそのコツ

Date:2013.03.20

いろいろな理由で彼を怒らせてしまうこと、ありますよね。他の男友達と仲良くして怒る、彼の弱みを言ってしまい怒る、彼の大事なものを捨ててしまったりけなして怒る、約束をドタキャンして怒る、浮気がバレて怒る、などさまざま状況が考えられますね。

その怒りをおさえようとして言ったことが逆効果になって、余計に怒らせてしまったり、こちらもヒートアップしてケンカになってしまうことも。

大好きな彼とケンカなんてしたくないし、上手に彼の怒りをおさめる方法はないものでしょうか?

とにかく謝る

彼が怒りだしたらとにかく謝ることです。一番シンプルで効果的な方法ですね。相手に謝られたら、それ以上は怒れなくなります。気持ちが静まらないまでも、それ以上の攻撃はしてこないでしょう。

こちらが「ごめんなさい」と言えば最初はふてくされているかもしれませんが、時間が経てば気持ちも鎮まるでしょう。

言い訳をしない

怒り心頭の場合、こちらの言い分は何も通用しません。何を言っても言い訳で、彼を説得することは不可能です。それどころか、言えば言うほど彼にとっては「ごまかされないぞ!」という思いが高まり、どんどん怒り出す可能性も。

怒りが大きい場合は、こちらはあまりしゃべらないようにしましょう。

とにかく聞く

怒りを鎮めるためには、相手はどうして怒っているのか、何に対して怒っているのかを知ることが必要です。そのためには、彼の言い分を聞きましょう。

そのときに自分は反論してはいけません。彼の言いたいことを吐き出させるのです。人は言いたいことを言えば、気持ちが落ち着きます。彼がしゃべり終わるまで、じっとその内容を聞いていましょう。

ほうっておく

とても怒っている人には何を言っても無駄です。怒りが静まるまで、ほうっておきましょう。用がない限りは話しかけてはいけません。そのとき、こちらまでふてくされている態度をとると、彼の怒りが増してしまうので注意しましょう。

こちらはあくまでもマイペースで、いつもの顔で平然としていましょう。へんに気を遣うのもNGです。あちらから話しかけるまで、ほうっておきましょう。

原因を話す

彼の怒りが少し鎮まり、こちらの話を聞ける状態になったら、事の顛末を話しましょう。男性は感情よりもなぜ、そうなったのか、原因を知って納得したいものです。

彼を怒らせてしまった経緯、原因をはっきりさせ、自分が悪かったことを認め、謝罪し、次は気を付けることを伝えましょう。

一緒になってイライラしない

相手が怒り出すとついこちらも腹が立ってしまうこともありますよね。しかし、そこで一緒になってイライラしてもケンカになるか、彼の怒りが倍増してしまうだけ。そこはグッとこらえて、平常心を保ちましょう。

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