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貴女の彼の「好きだ」はホンモノですか?

Date:2013.09.05

例えば今、付き合っている彼氏がいたとして、彼は貴女のどこが好きで付き合っているか、ちゃんと把握していますか?

もしなんとなく「私も好きだからいいの」で付き合っていると、とんでもないときに彼の裏切りにあって、去られてしまうかもしれません。貴女の付属品でない、中身を愛してくれる男性の見分け方とは…。

ブランド好きの男性の場合は要注意!

よく男性の中には、出身大学も六大学でなければ認めない、仕事先も一流でなければ認めない、身に付けているものもブランド品でなければ認めない、という人がいます。

これは主に男性から男性に対する視線ですが、こういう人はいい学歴を取得しようとするあまり、いい大学の好きでもない学部に入っていたり、無理に有名大学の二部に入っていたりと、「聞こえ」のためには、なりふり構いません。

そして一流企業に入れなければ、事務所の場所だけ都心の一等地に借りて、虎の威を借る狐として仕事をしたりするのです。

そんな人の標的の女性…それは、家がお金持ちで、偏差値のいいお嬢様大学を出て、そこそこ綺麗で…という、一般的にとりあえず誰でも褒めるでしょうという女性なのです。

もしブランド好き男性と結婚してしまったら

おそらく彼は対外的には、貴女の見栄えがいいので自慢しまくるでしょう。

しかし、笑いの小さなポイントが合ってないとか、彼が自分の好きなものばかりを食事で食べたがるとか、自分のペースでばかり行動して貴女に合わせないとか、だんだん自分勝手なところが目についてくると思います。

もともと自分の理想の条件に貴女が合っていたから結婚しただけの彼です。そこには貴女のご実家からいざというとき援助してもらえるなとか、計算もあるわけですから、「貴女といる時間がとても楽しい」という一番肝心な気持ちは、見えてこないですよね。

そして貴女といて一番楽しいというほどではないわけですから、素人であれ玄人であれ、そのうち平然と浮気に走るでしょう。お前が面白くないんだから当たり前だ、といったように。

肩書きしか愛してくれない人とは切れよう!

貴女が「政略結婚でいいの」と割り切れるなら話は別ですが、ちゃんと心の通い合った結婚をしたいなら、こんな体裁ばかり気にする人に引っ掛かってはいけません。

趣味仲間でも、紹介でも、お見合いでも構わないと思いますが、じっくりお話ができて会話が弾む人、共通の感性がある人、その人と一緒にいると楽しい人がいいと思います。

また、いくら男女平等とはいえ、お付き合いにおいては男性のほうが大らかな人のほうが上手くいきやすいと思います。女性の小さな愚痴を軽く受け止めてくれるくらいの人が頼れますよね。

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