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どうして彼が好きな人は、私じゃなくてあの子なの?を分析する

Date:2013.05.23

恋心を抱いていた彼が、あなたではなく友人(それもあなたと凄く仲の良い)を好きだと知ったり、さらには付き合い始めたりした経験のある方いらっしゃいませんか?

自慢出来ることではありませんが、私はあります。それも自分から好きになる人、好きになる人、皆そう!「男を見る目がない」と言ってしまえばその通りなのですが、「なぜ私ではなく、あの子なのか」女としての自分の魅力を随分悩んだものです。

「女の友情なんて、男が絡むと一瞬で崩れてしまうもの」。女として生きていく以上お互い様なので、彼女たちを責めるつもりはさらさらありませんが、出来ればこんな経験はしないに越したことはありません。

そこで、

①警戒しておくべき女子の特徴
②自分で出来る対策
③それでも友人にとられてしまった時の立ち直り方

を、実体験を用いてご紹介いたします。

地味な子ほど警戒するべし

あなたの想い人の心を掴んで離さないのはなにも絶世の美女とは限りません。むしろ何でもない、いわゆる「普通」の女子です。

友達の中には、「この子にはかなわない」と思わせる程の可愛い子もいるでしょう。しかしあなたの恋敵となるのは、総じてあなたとどっこいどっこいの、いえ、もしかしたら「私の方が可愛いんじゃないか」と思わせるような子です。

あなたは彼女のことを友達だと思ってますし、まさか自分の恋敵になるなんて夢にも思っていませんから、安心して彼への想いを打ち明けるでしょう。だからこそノーマークなのです。だからこそショックも2倍なのです。「私が彼を好きだって知ってるくせに!!」って。

屈辱と敗北を目の当たりにする前に、出来ることから対策を練りましょう。

好きな人や彼氏を、友達に紹介してはいけない

これ、常識ですよね。女の友情なんて、男が絡めば一瞬にして崩れるものです。「そんなことない」と信じたい気持ちは山々ですが、実際は本当に呆気ないくらい友情<恋なのです。

そして男だって、付き合っている彼女がいようとも、他の女の子から好意を持たれて嬉しくない人なんてまずいません。

それも彼女とは違ったタイプの女子ならなおさら。本気になるか浮気になるかは人それぞれですが、女友達に彼を紹介して得することはまずないと考えていいでしょう。

それでも失恋してしまったら・・・

それでも失恋してしまったら、その現実を受け入れて、思う存分失恋に浸るしかありません。

深夜、失恋ソングを聞きながら「どうして私だけ・・・!」と泣くのも良し。友達を巻き込んで、ヤケ酒するのも良し。自暴自棄に陥るのも青春ですが、ここまでという期限を必ず決めましょう。

いつまでも、振り返ってくれない相手を想って泣いていること程もったいないことはありません。「いつかまた付き合えるかも?」そんなことはまずありえません。

あなたのその純粋な想いも、気づいた時には都合のいい女街道まっしぐらです。次素敵な人に出会うためにも、期限を決めて泣くだけ泣いたら前を向いて歩きだしましょう。

そしてある程度落ち着いてきた時にオススメなのが、「恋愛小説を読むこと」です。何冊も読んでいるうちに、自分が一番共感出来る作家が分かってきます。

小説に出てくる登場人物にどうにも感情移入してしまい、さらに切なくなると同時に、自分のもやもやしている感情を文章化されているものを読むことで、自分のことを客観的に見ることも出来、冷静に気持ちを整理することが出来ます。

そうしていくうちに友人に対しての怒りも治まり、優しい気持ちで接することが出来るでしょう。ただし、今後その友人とは避けるわけではありませんが特別親しくもしないこと。いつまでも一緒にいると、いつまでもその過去に縛られてしまいますよ。

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