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彼に手料理をするときには注意したい、彼が喜ばない手料理とは?

Date:2013.04.05

料理上手な女性なら、いつかは彼に手料理をごちそうしたと思いますよね。彼女の手料理を食べてみたいと思っている男性も多いでしょう。料理上手だと思われれば、より彼女への評価もアップします。結婚も現実味を帯びてくるかもしれません。

そこで悩むのが、何を作るか、ですよね。彼の大好きなものを作ってあげたいと思う反面、自分の得意とするメニューも用意したいと思うでしょう。しかしそれが彼の口に合うかどうかはまた別の問題。

最初は何を作っても、きっと喜んで食べてくれるでしょう。しかし、何度か作っているうちに彼の好みではないものを作り続けると、手料理を遠慮し出すかもしれません。

彼が「おいしいかもしれないけれど、食べたくない」と思わないように、男性が意外と好まない料理を知っておきましょう。

肉じゃが

男性が喜ぶ手料理ナンバー1、だと思われている肉じゃが。家庭的な料理で鉄板かと思っている女性も多いはず。ところが、母親の作る肉じゃがを毎日と言っていいほど食べさせられた経験がある男性は、肉じゃがに拒否反応を示します。

「またこれか」と思ってしまうのですね。肉じゃがを作るときには、何気なく確認してみましょう。

お肉の入っていない料理

やっぱり男性はお肉が大好き。ご飯を食べるなら、お肉の入っているものを好みます。あえてお肉を使わない豆腐ハンバーグや、魚ばかりを使ったフレンチ風の料理などはあまり好まないようです。

DHAが豊富でも、お付き合いの段階では、魚料理よりも肉料理でまずは彼の胃袋をつかんだ方がよさそうです。

ダイエット料理

ついカロリーを気にしてしまい、油で揚げない料理や油を控えた料理、野菜ばかりを使った料理、果物が入った料理など女性がダイエットとして食べている料理は不評。男性はガッツリ食べられる料理がお好みのようです。

そもそも生野菜のサラダなんて料理ではないかも。いくらドレッシングを手作りしても、あまり彼にそのおいしさは伝わらないかも。

飾り付けが大げさな料理

料理というものは見た目も大切、というのは分かりますがオシャレなイタリアンやフレンチレストランのように、飾り付けに凝った料理はあまりうれしくないようです。「へえ、すごいね」とは言ってくれるかもしれませんが、食べにくいと味も分かりません。

家庭料理ばかりのメニュー

肉じゃが、野菜の煮物、菜の花のおひたし、お味噌汁など家庭料理と呼ばれるメニューばかり並ぶのもNG。おいしそうだとは思うけれど、結婚を迫られているようで怖い、となってしまうようです。

豪華食材の料理

あまりにもお金のかかっている料理は気遅れしてしまうようです。もっと気楽に、がつがつと食べられる料理を好む傾向にあるようですよ。気合いを入れすぎない方がいいということですね。

カレーライス

カレーライスが大好きな男性はとても多いですね。カレーライスを作ってあげたくなる気持ちは分かりますが、カレーの味は家庭によってさまざまで、自分の好みの味というものがあり、彼女が作ったものがおいしいと感じるとは限りません。

それがプロ級の味だとしてもです。カレーライスを作ってあげるのは、時間をおいてからのほうがいいかもしれませんね。

1品だけだったとき

手料理というと男性はお腹をすかせて待っているものです。それが1品だけであとは白いご飯、というのも寂しいもの。内心がっかりしているはずです。たとえその1品が手の込んだものでも、これだけ、という印象はぬぐえません。

手料理を食べさせてあげる、と約束をしたからにはせめて3品くらいは用意してあげましょう。

チャーハンや焼きそば

今の男性は自分で料理をする人も多いです。チャーハンや焼きそばなどの料理は自分でも作って食べているもの。彼女までチャーハンや焼きそばでは、期待はずれ。もう少し手の込んだものを作ってあげましょう。

嫌いなものが入っている

何ができるかはできてからのお楽しみ!というのも男性のワクワク感をそそりますが、そのときに注意したいのは彼の嫌いなものを入れないこと。嫌いな食材は人によっていろいろ。「これはまさか大丈夫だろう」と思っても、それが嫌いな場合もあります。

また、嫌いなものを言ったことがあった、という場合はさらに傷ついてしまいます。嫌いまものだけは先に確認しておいた方がいいかもしれません。

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