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ケンカしたのに仲直りできない女子へ。彼氏との仲を深めるコツとは?

Date:2014.05.30

いつもケンカが絶えない。恋人同士でケンカが多いカップル、いますよね。それでも別れないのはなぜなのか不思議に思ったことはありませんか?誰でもケンカは避けたいはずです。

それなのにいつもケンカばかりする相手と、なぜずっと一緒にいることができるのでしょうか。

それはケンカをした後に秘密があると思います。仲直りがきちんとできるかできないかです。ケンカの状態が長引くとお互いの関係も悪化したまま。女性は感情的な生き物です。些細なことで彼氏とケンカしてしまう事も多いのではないでしょうか。

そんなとき、謝るのはどちらからでしょうか?自分から謝るのは絶対いや、それができない女性も多いのではありませんか?

ケンカが長引くとそのまま彼氏との関係も終わってしまう。そんな最悪の結果を迎えてしまうかもしれません。ケンカをしたら長引かせず早く仲直りすることです。素直に謝ることができない女性にその方法を教えます。

そもそもケンカはあっていいもの

ケンカして、謝れないことで悩むなら最初からケンカしなければいい。確かにそのとおりです。

しかしそれが二人にとって良い事だと思いますか?育った環境、物の見方や考え方が異なる人間同士がお付き合いをするのです。意見の相違や食い違いがあって当たり前だと思いませんか?

それなのにケンカをしないのは、どちらか一方が我慢をしているからです。しかし我慢にも限界があります。積もり積もった我慢がついに爆発してしまい、大ゲンカに発展するパターンもよく聞きます。そしてそのまま別れてしまうというケースに発展しやすいのです。

ケンカはお互いが憎いのでするわけではありませんよね。お互いの悪いところ、よくないところを直したい、自分の気持ちや考え方を理解してほしいからするのですよね。ケンカが多いのは、それほどお互いの事を思っているからだと前向きに捉えましょう。

落ち着いてからすぐに行動!

ケンカの直後は、お互いにカッとなっていて冷静な判断ができません。つい頭に血がのぼって、相手の悪口や傷つくことを面と向かって言ってしまうこともあるでしょう。それなのにどちらか一方が謝ったとしても円満に仲直りできる可能性は低いのです。

二人の気持ちが一旦落ち着くまでちょっと時間を置くのです。ケンカした後お互いに顔を合わせず1時間ほどもすれば怒りはだいぶ収まっているはず。それまでしばらく待ちましょう。

そしてその後が大切です。仲直りの行動は早ければ早いほど、上手くいきやすいのです。一旦冷静になって考えてみると相手に言われたことが冷静に考えられるようになります。それから、仲直りへの行動を開始しましょう。

メールを使ってみよう

ケンカして別れた後は面と向かって言葉を交わすのが難しいですよね。またケンカの事を思い出して、それが再燃することもあります。そんな時、メールの力を借りましょう。

メールなら素直に自分の気持ちを伝えやすいこと、言いたい事を整理して確認してから送信することができます。

まずは謝ること

ケンカ後最初に送るメールには謝罪の言葉””ごめんなさい””を入れましょう。これだけ聞くと自分が悪くないのに何故謝るのかと不満に思う女性もいるはずです。

ここで勘違いしてほしくないのは、この謝罪の言葉を伝えることで今回のケンカの原因が自分にあるということを認めているわけではないことです。

この””ごめんなさい””は言い争いをしてしまった事に対する謝罪です。自分自身も感情がコントロールできずに彼氏の傷つくことを言ってしまったと思います。そのような自分の言動に対して、謝るのです。

これなら自分で謝ることがなかなかできない女性でも、謝罪の言葉を伝えられますよね。いつまでもお互い歩み寄ることができなければ平行線のままです。

早く仲直りしたいなら、歩み寄る姿勢を見せること。そして彼氏があなたより先に、歩み寄りの態度を見せてきたらそれを絶対に無視してはいけません。

それを逆手に彼氏を責めることも絶対にしてはいけないことです。それに気をつければ二人の仲をもっと深めることができますよ。

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